選択の吉凶

本日早朝の大阪北部の地震。

新快速走行中に緊急停止。

現在AM11:40。

未だ、復旧の目途というより、安全確認完了の目途はたっていない様子。

 

それにしても、緊急地震速報と当時に急減速。

結果、直下型故、残念ながら停車後の地震波到達とはならなかったが、

それにしても100km/h越えの走行から何の問題もなく停車。

そうはいっても、減速が安全側に働いたことは想定される。

大したもんだと思う。

結果、震度6弱の揺れを体感することもなかった。

故に、地震があったという自覚がない。

だから、この被災が自らの深層心理に刷り込まれることも少ないのだろうと、経験上思う。

 

さて、

10時ごろには、JRより線路上を歩いて付近の駅までの移動のオルタナティブが示された。

8割方の乗客はそれに呼応して降車。

 

処理済~s-P1060017

 

気になるのは、その降車が強制なのか任意なのか伝えられなかったこと。

想像するに、車内に留まることを選択する余地がないと降車された方も多いと思う。

しかし、駅まで誘導されてもその先は、現時点で全く目途がたってないのよね。

そして、予想される雨。

果たして。

 

 

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至福のとき

土曜日の午後、至福のとき。

 

s-P1060001

 

50代にして、生まれ故郷のアイデンティティを象徴するものを手に入れた。

 

 

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Under reapir, under construction and under ground

LX-100の埃は結局CCD全面ではなく、レンズ内ということで、2週間の入院。

そして、その間記事は途絶えることとなった。

その間、バックアップたるRX-100のリリーフ。鞄に常駐させていて、それなりに撮ってはいたのだが、どうも最近記事のアップに義務を感じることはなくなりつつあることから、、、、、、、って、つまりは、記事を書くにあたっての動機付けに乏しかったってことなだけだけどね。(笑)

そのLX-100は昨日無事退院。SDカードを戻すにあたってリリーフ間の撮影を取り込み。

 

s-DSC08037

 

その中から、つまりは、修理中の建設下の地下の写真。

 

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果てのその先

アメリカンフットボールが好きだ。

それは、大学4年生の時の甲子園ボウルTV観戦から始まった。

モンタナに湧いた一時のNFLブームの数年前。

まだ、社会人が学生に一蹴される時代。(この歳、奇しくもその甲子園ボウルによるけが人続出でライスボウルは社会人が勝ったのだか。)

 

関西学院大学VS.明治大学

 

そう、その年、そしてそのきっかけの甲子園ボウルは、赤と青ではなかった。

 

 

まさに激闘。そして、筋書き無き、というか到底書き様のないドラマ。

その後、ビデオを入手し、多分100回くらいは観た。(てか、今はこうやっていつでも観られるんや。後で観よ!いまやビデオデッキないし。)

当然結果は既知。それなのに、毎回ドキドキする。

そういう試合。

 

これ以上の試合、いやこれに並ぶ試合は、同点に終わった法政学院大学と関西学院大学の甲子園ボウル、数年前のシーホークスとパッカーズのプレイオフ、そして、ペイトリオッツVS.シーホークスのスーパーボウル。

無論、俺が観た範囲で。

 

アメフト観戦は、極論を言えば、数年に一回あるかないかのそういった試合を観るためにある。

少なくとも俺は多分そうだと思う。

無論、その試合の背景、それまでの経過がその重要な要素となるから、観続ける必要もある。

 

 

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線対称の情景

ウユニ塩湖の絶景。

残念ながら乾期で、鏡面を拝むことは出来なかった。

故に、その情景を人より少しだけ、どっかで探してるところがあると思う。

まあ、条件さえ揃えば、どこでもそれを拝むことはできる。

その規模と映えを別にして。

そういう意味では水田に水を張り、苗がまだ生えきらない田植え前後はその絶好の機会。

 

s-P1040914

 

その前に、中央上やや左側の虫。

これは無視できまい。(^^ゞ

 

 

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着地姿勢の考察

前回と同じく、今回もゼロハリは月に行った訳ではなく、宙を舞った(多分)、今回の着地点はどうもこちららしい。

 

s-P1040887

 

プラスチックの足(グライド)×2と、底の角の補強リブがどうやら第一着地点と推察される。

 

 

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打ち上げ花火、右から見るか?左から見るか?

打ち上げ花火、横から見たら平べったいに決まってるじゃん。(笑)

まあ、それはさすがに置いといて、

 

我が家で観ることができる花火大会は、その遠近にこだわらなければ両手の指で足らないほど。

それに加えて、週末の夜だとかに何発か。

どうやら、オーダーであげてくれるサービスがあるようで、多分プロポーズだとか記念日の名目で結構な数。

つまりは、花火に驚かない体質ではある。

 

s-P1040903

 

さて、それが今晩はいつもより少々左側にオフセット。

さすがのLX-100も望遠端でこの明るさだと荒れてます。

 

 

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赤であるということ、青であるということ

かれこれ30年以上、多分普通の人よりは随分アメリカンフットボールを観てきた。

しかし、こんなに酷い反則を観たことは皆無である。

いや、反則の域を通り越している。

 

そもそも、アメリカンフットボールにおいて、意図的なラフプレーなどあってはならない。

(意図的な反則はあってはならないと書こうとしたが、それはしょっちょうある。(^^ゞ)

そして、そんなものを見た事も聞いたこともない。

 

涙が出るほど悲しい。

あろううことか、赤と青の試合で。

しかも、定期戦で。

誤解を恐れずに言えば、日本のアメリカンフットボールを黎明期からリードしてきた両チーム、日本最高峰のチーム同士の戦いで。

それも、たかが練習試合ではないか!

 

何があった?

一選手(しかも、全日本にも選出されるような一流選手であったらしい)が、果たして頭に血が上ったくらいでやるようなプレーではない。

しかも、3プレー連続。

そもそも、審判も一発退場とすべきだし、そもそも監督・コーチ、場合によってはチームメートがが下げるべきだ。

そして、もしそうしてたら、少なくともこんな新聞沙汰(いまやネット沙汰というより拡散?)にはなってないはずだ。

危機管理能力の欠如?

というか、赤の監督何してたの?

理由は判らないけど、少なくとも理性を失っていたことは間違いなかろう、じゃあ下げてやらないと。

今回ばかりはきちんと調査した上で、報告して欲しい。

そして、関係者は厳正に処分すべきだ。

 

アメフトは理性のスポーツだ。

というか、最も理性を必要とするスポーツといってよいだろう。

(プロレスの理性とは少し違う)

 

そして、赤と青の戦いがこんな遺恨に染まっては欲しくない。

といいつつ、秋、いや冬、完膚なきまでに叩きのめすしかない。

あくまでも、スコア上。

 

申し訳ない。

大多数の方はなんのことかさっぱりわからないと思います。関連動画のリンクを貼ることもできましたが、正直あまり拡散したくないので敢えて文字情報のみで。

じゃあ、書くなよ!って?

だって、黙ってられへん。

12時間の空白

朝目覚めると、見覚えのある風景が目の前に広がっていた。

とは、いいつつ、それは日常の風景ではない。

 

でも、そのことに不思議と違和感は感じなかった。

海外事業部当時、年間300日以上ホテル住まいで、起きた時にどこか判らなくて、現状確認をしてそれを把握する。(それは大概自宅のことが多かった。)

その違和感とは違って、つまりは違和感を感じたのではなく、そこに居る必然は何となく理解できていた。

 

一昨晩どうやらここに連れて来られたらしい。

12月に一週間を過ごしたその場所に。

 

s-P1040879

 

その方位角と仰角は微妙にオフセットされいるとはいえ。

てか、この間からLX100のCCDには何かが鎮座している様子。(^^ゞ

 

 

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12歳の視点

生まれたのは、本州の西端に近い山陽の郡部。

そこで、小学校5年生まで過ごし、その後県都へ。

12歳となるその歳に経験したギャップは、今となっては笑っちゃうレベルとはいえ、とても大きかった。

 

s-P1040871

 

なんといっても、雨でも濡れることなく買い物が楽しめるアーケード街があった。

そう、それはネオンサインと並んで俺にとっては都会を象徴するものだった。

 

 

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トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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