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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

Identities

STAR WARS Identities。
気になっていたので、出張の次の日に行って来た。
まあ、なんちゅうの?
スターウォーズ関連となると、半ば義務。(笑)

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そう、行かねばならないのだ。
そして、この12月もうすぐ観ることになるエピローグをどんな形にせよ、受け止めなければならないし、落とし込まなければならないし、その上で判ったことにしなかればならない。
幕を下ろさないといけないのだ。
そして、スターウォーズのない世界に備えなければならないのだ。
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Joshua Tree

U2久々の来日。
もしかしたら、最後かもなんてのもあって参戦。
実は一度行ったことがある。
POP発売の時のツアーだったから、もう20年以上前ということになる。
しかも、2年程前に話題となった名盤Joshua Treeの再現を核とするツアー。

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圧倒的な、安定感、、、、、、、存在感?
この感覚はPOPツアーで感じたそれと同じ。
変わっちゃいない。ボノの声も十分に出ていた。
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沼の終焉 Vol.2

前回の続きで手近な素材を。

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撮影前のホコリ除去が大変。(大笑)
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沼の終焉 Vol.1

かねてからの、そしてある意味永遠の課題でもある、フルサイズ移行問題。
結論が出た訳ではなく、、、、、
てか、まあ逆にいえば、金さえあればさっさと移行する訳で、結局のところ、現在の懐事情にどうそれをフィットさせるかという、実は至極単純な課題な訳で。
結果として、その時の必要性とか、欲求とか、もっと言えばきっかけにどうリアクションするか、、、、、。
そう考えれば、話しは単純なのである。

つまりは、フルサイズの必要性と欲求、そしてきっかけがあれば、歯を食いしばって、中古でも買っちゃう訳だ。
多分。(笑)

そうでもない状況で、ここ最近マクロが欲しいという欲求に火が付いた。(笑)
でもこれがね、例えば花が撮りたいとか、虫が捕りたいとかそういう直接的な欲求が芽生えたというのではなくて、俺も欲しい的な何とも主体的でない欲求という、何ともたちの悪いもので。(大笑)
そこで、自らのその主体的でない欲求を抑えるだけの、理性を持ち合わせているわけでもないのだ。(^^ゞ

まあ、相変わらずめんどくさい話を並べて恐縮なのだが、要はマクロレンズを買っちゃいましたっていう話しですが、お付き合い頂いてありがとうございます。(笑)
事実として、ここでそれを報告するという行為自体も、その購入動機の一つだったりするのだ。

実際このマクロレンズの購入で、自分の中ではほぼ全ての画角というか距離を網羅することになる(はず)。
あくまでも、APS-Cでね。

当然、フルサイズ移行問題に結論が出た訳でもなく、今回もそれなりに熟考、、、、、というより自分を納得させる行為には結構な時間を割いた。(笑)
フルサイズで得られる効果と、それに対するAPS-Cの限界を整理した上で、今回の判断として、、、、。
①背景のボケ具合は、APS-Cレベルで十分。
②望遠系は、もしフルサイズを購入したとしても引き続きAPS-Cで十分、いやむしろその方が好都合。
③そうなると、必要となるのは標準から広角にかけての領域。
④そのうち、超広角に関しては、もうAPS-C用のレンズを買っちゃったからまあそれで良い。
⑤となると、フルサイズが必要なのは、標準領域のズームもしくは単焦点。それに加えてマクロ。
⑥ここで、マクロが出てきたのがややこしいが、上記のようにマクロに対してそんなに大きな欲求がある訳ではない。
⑦そこで、もう一度整理すると、結局フルサイズが欲しいのは標準領域のみということになる。
⑧①でいきなり、ボケは十分と書いておきながらなんだが、要はそれ以外のフルサイズの長所である、解像度と暗所対応、ここらが捨てがたいということ。
⑨特に、たまに星を撮影(これとて、撮影に暗所に赴いてなんてレベルでなく、お手軽撮影なのだが。)するとき、どうしてもAPS-Cではその限界が足かせになる可能性がある。(その前に解決すべき、ピントだとか露出の設定だとかそういうそれ以前の問題がそもそも山積しているが。)

というロジックで思考した結果として、星の撮影に本腰で取り組むのなら、その時がフルサイズ移行の時なのだということに今回はなった。
結果として、それ以外の撮影時にも標準領域で改善が期待できる。
まあ、逆にいえば、最新機能云々ではないから、中古で十分な領域。
ただし、標準領域の結構いいズームレンズとの組み合わせは必須ということにもなる。

ここまで、読んで頂いてありがとうございます。m(__)m

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ビリヤニの隠遁

ビリヤニがインド料理だという認識はなかった。
正直、その名前はよく耳にするのだが、それを認識した上で、さらにそれを食べようとか思ったこともなかったし、食べたことも多分ない。
それは、例えば、パエリアはさすがにその由縁も、味も、調理方法も知っていて食べたこともあるが、だからといって積極的にそれを食べようと思わない、その程度がさらにさらに強くなったような感覚。

インドに都合2年以上、中東、東南アジアにもそれなりに滞在したにも関わらず。

インドでも食べた記憶がない。
まあ、滞在当時はインド料理とのコンタクトを最小限としていたし、興味もなかった。
今考えてみれば、勿体ない話しである。
要は、食べられないから食べたくなるってことだ。
それは、もしかしたら反対される程燃え上がる恋。
そういう感覚なのかもな~んて想像したりする。(笑)

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早朝出勤の報酬

早朝の東京行き。
通常より約1時間ばかり早いと、この時期夜明け前。
from dusk till dawnの最後のひととき。(って、映画あったよね?)

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通常のルーチンを外れるとそれなりの報酬があったりする。

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モメンタムの行方

毎年この時期になると言っていることだが、俺は何故か関西学院大学のファンである。
理由はあるのだが、まあ何度も語っているのでもういいだろう。(笑)

混沌とした今シーズンの関西学生リーグ。
結果として、全勝対決でというお約束を果たせず(俺が勝手に言っているだけだが。)、迎えた関立戦で、つまりは後のない立命が勝利。
そして、今回は後がなく、窮地に陥った関学が決定戦を制する。

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結局のところ、勝ちたいという気持ちが強いチームが勝つ。
実力差が少ないチーム同士の戦いにおいて、この差は大きい。
そして、それは無理矢理というか、自己努力で培える類のものではないと思う。

そして、ここ数年立命にとって気の毒なシチュエーションに陥ることが多い。
このシステムは後味が悪い。
簡単に説明すれば、何となく日本シリーズの後味が悪いのに似ているといえば、一般の方も理解頂けると思う。
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メジャーデビューの定義

アメ村のPANGEAでライブ。
8月に行ったThe McFaddinのツイッターで知っての参戦。
しかも、同じくapplemusicのnewmusicで知ったravenkneeを主役とした対バン形式のライブ。
つまりは、一粒で二度美味しい。
かつ、もう1バンド、omoinotake。全く認知していなかったのだが、これまたってことで、結局三度美味しいことに。



それにしても、最近の若いバンドって、みんな巧いよね。
しかもテイストがちゃんとあって、音作りなんかも。
例えば、ギターの選択にしても、ストラト、ハムバッカー、セミアコ、それぞれの音作りから必然を感じる選択がちゃんと出来てる。
そんなのあたり前?
イヤー。昔はそんなことなかった気がする。
プロでもライブイマイチってことは多々あった。(気がする)
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いつか、そう遠くない初冬に

レノファの最終戦は、アウェイの地鳴門にて。
数少ない日帰り圏内ということで、遠征しての参戦。
相手は、昇格プレイオフのかかる大事な試合。
一方、我がレノファは昇格、降格共に関係のない順位。
正直、そもそもの実力差に加えてこのモチベーションの差は、いかんともし難い。
そこは織り込み済み。
サポーターとしていかがなものかとは思いつつ、ヴォルティスはむしろ好きなチームでもあり、その主たる目的は、坪井の引退試合、そして、間違いなく何人かはこのシーズンオフにJ1へと旅立つことになる訳で。
つまりは、その目撃。
それが我が身に課した最大のミッションとなる。

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500mmを抱えての。
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月明かりのリベンジ

さてと、月の連続写真のリベンジ。
いざ、その時を迎えた。

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ピントが甘いのはご愛敬。
なんで、夜半過ぎのスタートで、手探りのピント。
準備が大事なのは間違いない。
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