No (Apple) Music No Life

さて、そもそもApple信者という訳ではない。

PCはWindowsだし。まあでもiPhoneの使い勝手には満足している。

といいつつ、アンドロイドと比較するほど使い込んではいないのだが。

 

ただ、iPodをずっと使い続けてきて、Apple Musicに加入した時点で、その呪に縛られてしまった。

今さら辞められんよね。

 

ところが、そのApple Musicが突然起動しなくなった。

つまりは、音楽が聴けない状況に。

要は、俺の音楽は今、100%  Apple Musicに依存してしまっているのだ。

iPhoneで聴けないということは、PCのiTunesを除けば音楽を聴くことが出来ないことを意味する。

 

その状況い陥った時の俺の狼狽は、、、、。

別に、音楽聴かなきゃいいだけじゃん。その通り。

そもそも2~3日音楽聴かない時結構あるやん。その通り。

でもね、聴けないという状況は許せないというか不安というか許容できないのよね。

 

 

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ご覧のように、それ以外の機能に特に問題はない。

それなのに、、、、、。

 

 

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持ち込むと持ち帰る

世の中、どうもカレーブームの様相。

それも、どちらかというと、インドやスリランカ、タイのカレーをベースに、アレンジされた創作系のそれ。

グルメ系の誌面を賑わし、ネット上にもその情報が溢れている。

 

日本風のいわゆるカレーライスを極めるムーブメント。

それに続き北インドを中心とした現地のシェフ(実際はネパール人であることが多い)が持ち込む形で。それらは根付き、一定の地位を築いた。

それらは、持ち込むが故、つまりは普及させることが必要な故、その爪を隠し、日本人の嗜好に合わせる努力を行った。

 

最近のそれは、北インド料理が一定の地位を築いた状況の中での新たなるブーム。

それは、現地でそれに触れそれに惚れ込み、それを持ち帰る方向。つまり、その主役は日本人。

基本現地のそれを再現することに重点を置いた上で、その本質を壊さない範囲での日本風というより現代風にアレンジする方向性。

 

そんなことを今さら言いたいわけでなく、これらのムーブメントは結果として、超少数派の南インド料理を食べる機会が格段に増えつつあることを意味するのだ。

つまり、俺には好都合。

俺は、南インド料理が食べたいのだ!

 

ということで、雑誌で知った京都は御池の近くの「インド食堂 タルカ」に行ってみた。

 

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まずはランチ。

南インド料理は、その昼定食たるミールスに集約される。

 

いやはや、参った。

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再戦の定義

関西アメリカンフットボール。

最終線は、恒例の関学VS.立命の全勝対決。

全勝でこの日を迎えることは、いわば必然というか義務といっても過言ではなかろう。

 

愚息のサッカーも一段落したこのタイミングでも久々にグランドに足を伸ばすこととした。

愚息を半ば強制的に引き連れ。

 

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キックオフ早々、関学のオンサイドキック。失敗。

そのシリーズで早々と先制された後も、いわゆるスペシャルプレイの大安売り。

リバース、フリーフリッカーetc.

ことごとく裏目。

 

 

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デュアルな日常

全社一斉のデュアルディスプレイ化。

 

s-P1030710

 

うちの会社にしてはなかなかオツなことをやるじゃないか。(笑)

 

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反芻の何故

2049の評価は、結局のところDVDなりで何度か見直して。

ということになろう。

果たして、何度も見直すことになるのか。否か。

 

s-ブレラン1

 

それはまだ判らない。

しかし、少なくとも、オリジナルを数度見直させるという作用をもたらした。

 

 

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朝の月、白の月

とある霜月の朝の月。

 

s-449C8014_edited

 

白の月。

 

 

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折り合いのむこう側

35年の間夢想し続けた、その続き。

一方で、そんなものは無用とも。

浮かんでは消え、消えては浮かび。

 

知る覚悟はあるか。

ある訳がない。

知ってしまえば、全ては終わる。

しかし、それは杞憂であった。

 

s-P1030785

 

しかも、

(こっから先は、読む読まないは選択ください。ただし、ネタバレって訳ではありません。)

 

 

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順延の顛末

順延された愚息のサッカー決定戦。

一週間の時を経ていざ。

再度の台風も少しばかりオフセット。

雨中とはいえ、開催可能な状況で土曜日を迎える。

 

結果として、県大出場は成らず。

 

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夢は十分に見せてもらった。

本当にワクワクの一週間であった。

 

 

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10.27の構成要素

さてと、10月27日のブレードランナー2049の公開を目前に控え、なにやらブレランバブルの様相。

ハイセンスを自認する雑誌はこぞってその特集。

「当然知ってますよ。ボクらが知らない訳ないじゃないですか!」とばかりの、免罪符的な。

 

その狂騒は、悪い事ばかりでもなく(てか、無害なんだけど)、こんな本を出版させるエネルギーにも転化された。

 

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「THE MOVIE ART OF SYD MEED」

こんな調子だわ、Penの特集号は思わず手を伸ばしたわで、人のことは言えんのだけどね。(笑)

 

 

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雨に煙る日曜日

台風前日。

投票日。

タイトルリマッチの日。

ブレードランナー2049日本公開前最後の安息日。(笑)

 

我がチームの歴代雨男のなんと強力なこと。

あらためて、その能力。そして、奇跡を現実とする想いを思い知ることとなった。

台風さえ見方につけ、そのルート、強度、時系列の見事なまでのコントロール。

 

警報どころか、一日中携帯のアラートさえ鳴り響く力の入れよう。

おまけに、月曜日の通勤時間に混乱を招く余計なおまけまで、、、、、。

(会社着いたら昼休み、、、、、。)

 

軽口はさておき、

早々に投票を済ませ、引き籠もりのお伴を調達。

なんせ気分はいいから、俺には珍しく昼飲みの算段。

(てか、家で昼飲みって人生初かも。)

 

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トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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