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曙に向かって

この時期の通勤は、まずは曙に向かって、その歩を進めることになる。

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それにしても、この冬は暖かい。
いつもの年であれば、霜で白くなっているところ。

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アートな秋 Vol.4

映画となると、

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パンフレットを含めてそれなりにストック。
って、思いっきり偏ってるやん。(笑)

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東京とアイデンティティー

東京は憧れの地。
何もかもが充足される地。
お恥ずかしながら、地方大学在学のトリバンは当時、東京の大きな幻想を抱いていた。
しかも、その大半の情報源は雑誌というレベルで。

だから、就職にあたって、冠東京の会社を選択した。
そしてその夢はたった1ヶ月で崩れ去った。
関西勤務。
今となっては笑い話のレベルなのだが、この一連の流れは、俺のアイデンティティーを形成する上で、相当な影響を及ぼしていることは間違いないと思う。

その会社は、入社当時でさえ、相当古い、正直微妙なビルではあったが、確かに立地だけは全うという場所。
まあ、それを言ったら、関西のそれは笑うしかないレベルで、それはそれで大いにそのアイデンティティーの確立に負の影響をもたらしたものである。(大笑)

そのビルも東日本大震災を機に、隣の隣の新築ビルに移ることとなる。今度は、正の影響。(笑)

そして、その旧ビルがいよいよ取り壊された。

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本来ビルがあった景色は、少々色づいた緑と抜けるような青空がとって変わっている。

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掟破りのオデッサ

ビジネスシューズは黒と決めていた。
その掟を定めたのは結婚後間もなく。
その掟は、美的感覚だとか流行りがどうのという類の理由によるものではなく、単に、経済的理由から。
靴本体も含めて、ベルトなどの革製品、それこそシューケア製品等々、それなりに波及する。
大した金額じゃないやん!って批判は甘んじて受けよう。
でも、これらは、小遣いからってことになると、あながち無視出来なかった訳だ。


そうはいいつつ、当時はブラウン系のスーツ、ジャケットなら茶色の靴っていうのが定番であって、早い話黒だけで回っていた。


ところが、数年前からダーク系のスーツ、特に紺とかグレーのスーツに茶色の靴を合わせるのが流行りはじめ、今ではベーシックな組み合わせと言っても過言ではないレベルに。


うらやましす。
ただ、ビジネスシューズの定員は充足していて、積極的な動機付けとはならず、悶々としていたのだが、そろそろメインの2足の靴底の張り替え時期となり、そうなるともう一足ないと回らない、、、、。
と、自分に言い聞かせ、、、。(笑)


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買うなら、メダリオンが派手目のストレートチップ。色目はライトブラウン。
まあ、確信犯である。(笑)

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義務の履行と不在

2点差追いかける残り1分56秒。
しかも、3回のタイムアウト。
傲慢なことをお許し願えれば、この時点でほぼほぼ勝負あった。
ってのは、今だから云える話しではあるのだが。(笑)

関学にとっては、最も得意とするシチュエーションではあるが、ピースを組み立てそれを紡ぐ作業故、時に、去年の甲子園ボウルのようにそれはたまに破綻する。
だからこそ、そこに行く義務が関学にはあるのだ。
本来なら、多分赤が乗り込んでくるはずであったその場所に。


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それは叶わない。

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2018シーズン最後のパナソニックスタジアムに参戦。

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やっぱり、サッカー専用スタジアムは別格。
ピッチが近いことに加え、その観客席の角度、囲まれ感。
響くサポーターの咆哮。
やはり、プロスポーツにおいて器は重要とあらためて実感。


そして、
なによりも、小野瀬の1発。

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アートな秋 Vol.3

アートの定義をもう少し拡大すると。
てか、これこそ本屋でふと手にしたのがこちら。

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POPEYEのいわゆる別冊なのだが、若干(?)のジェネレーションギャップを危惧しながら。
なんせ、"Magazine for City Boys"としっかり書いてあるのだ。
そのくせ表紙はE.Tで、かつブレードランナーの特集があったり、City Boysって誰だ?そもそも、その言い方が古くないか?
もしかして、大滝詠一、きたろう、斎木しげるのことか?(笑)


てか、もしかしてそもそもが中年がターゲットなのか!?
きっとそうなんだ。


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アートな秋 Vol.2

そんなこんなでアートに目覚めた(アートに興味がある自分ってば!と思っているということ)俺は、
この間観た「ジャコメティ最後の肖像」にも感化されちゃったりして。

 
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主戦場は、ヤフオク&メルカリ。(^^ゞ

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義務の履行と群雄割拠と自滅

少々の思い入れについてはお許し下さい。
そもそもの読者は毎年恒例故ご存じではあると思うが、どうか暖かい目で。m(__)m
そして、OBでも何でもないことに関してもご容赦下さい。m(__)m

まず、今シーズン、関西学院大学は義務を怠った。
立命館戦には無敗で臨む義務があると思っている。
無論、その相手が京大時代に遡っても、その前例はたくさんあり、そして多くのドラマを生んだ。

関西大学に対してドロー。
つまりは、仮に立命館大学に苦杯をなめれば、去年のように決定戦で勝てばいいやという状況でなく、関西大学と同率。
そして、その命運が抽選となる状況。
俺が知ってる限り、関西学院大学は出色に抽選に弱い。

ところが、前日の試合で、なんと関西大学が京都大学に苦杯を舐めることになる。
群雄割拠!?

s-キャプチャ

つまりは、上記の切迫した状況は霧散し、去年とほぼ同様な状況に。

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望むものは、、、、、継続

長い長い、J2の2018年シーズンが今日幕を閉じた。
結果として22チーム中8位。
無論、目標はJ1昇格なのであるが、
現時点でそれは願望であり、夢であり、、、。
実際のところ、今の状態でJ1に昇格しても、正直どうなるのか想像もつかない。

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サポーターの隅にも置けない発言で申し訳ない。

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プロフィール

トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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