至福のとき

土曜日の午後、至福のとき。

 

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50代にして、生まれ故郷のアイデンティティを象徴するものを手に入れた。

 

 

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果てのその先

アメリカンフットボールが好きだ。

それは、大学4年生の時の甲子園ボウルTV観戦から始まった。

モンタナに湧いた一時のNFLブームの数年前。

まだ、社会人が学生に一蹴される時代。(この歳、奇しくもその甲子園ボウルによるけが人続出でライスボウルは社会人が勝ったのだか。)

 

関西学院大学VS.明治大学

 

そう、その年、そしてそのきっかけの甲子園ボウルは、赤と青ではなかった。

 

 

まさに激闘。そして、筋書き無き、というか到底書き様のないドラマ。

その後、ビデオを入手し、多分100回くらいは観た。(てか、今はこうやっていつでも観られるんや。後で観よ!いまやビデオデッキないし。)

当然結果は既知。それなのに、毎回ドキドキする。

そういう試合。

 

これ以上の試合、いやこれに並ぶ試合は、同点に終わった法政学院大学と関西学院大学の甲子園ボウル、数年前のシーホークスとパッカーズのプレイオフ、そして、ペイトリオッツVS.シーホークスのスーパーボウル。

無論、俺が観た範囲で。

 

アメフト観戦は、極論を言えば、数年に一回あるかないかのそういった試合を観るためにある。

少なくとも俺は多分そうだと思う。

無論、その試合の背景、それまでの経過がその重要な要素となるから、観続ける必要もある。

 

 

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打ち上げ花火、右から見るか?左から見るか?

打ち上げ花火、横から見たら平べったいに決まってるじゃん。(笑)

まあ、それはさすがに置いといて、

 

我が家で観ることができる花火大会は、その遠近にこだわらなければ両手の指で足らないほど。

それに加えて、週末の夜だとかに何発か。

どうやら、オーダーであげてくれるサービスがあるようで、多分プロポーズだとか記念日の名目で結構な数。

つまりは、花火に驚かない体質ではある。

 

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さて、それが今晩はいつもより少々左側にオフセット。

さすがのLX-100も望遠端でこの明るさだと荒れてます。

 

 

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赤であるということ、青であるということ

かれこれ30年以上、多分普通の人よりは随分アメリカンフットボールを観てきた。

しかし、こんなに酷い反則を観たことは皆無である。

いや、反則の域を通り越している。

 

そもそも、アメリカンフットボールにおいて、意図的なラフプレーなどあってはならない。

(意図的な反則はあってはならないと書こうとしたが、それはしょっちょうある。(^^ゞ)

そして、そんなものを見た事も聞いたこともない。

 

涙が出るほど悲しい。

あろううことか、赤と青の試合で。

しかも、定期戦で。

誤解を恐れずに言えば、日本のアメリカンフットボールを黎明期からリードしてきた両チーム、日本最高峰のチーム同士の戦いで。

それも、たかが練習試合ではないか!

 

何があった?

一選手(しかも、全日本にも選出されるような一流選手であったらしい)が、果たして頭に血が上ったくらいでやるようなプレーではない。

しかも、3プレー連続。

そもそも、審判も一発退場とすべきだし、そもそも監督・コーチ、場合によってはチームメートがが下げるべきだ。

そして、もしそうしてたら、少なくともこんな新聞沙汰(いまやネット沙汰というより拡散?)にはなってないはずだ。

危機管理能力の欠如?

というか、赤の監督何してたの?

理由は判らないけど、少なくとも理性を失っていたことは間違いなかろう、じゃあ下げてやらないと。

今回ばかりはきちんと調査した上で、報告して欲しい。

そして、関係者は厳正に処分すべきだ。

 

アメフトは理性のスポーツだ。

というか、最も理性を必要とするスポーツといってよいだろう。

(プロレスの理性とは少し違う)

 

そして、赤と青の戦いがこんな遺恨に染まっては欲しくない。

といいつつ、秋、いや冬、完膚なきまでに叩きのめすしかない。

あくまでも、スコア上。

 

申し訳ない。

大多数の方はなんのことかさっぱりわからないと思います。関連動画のリンクを貼ることもできましたが、正直あまり拡散したくないので敢えて文字情報のみで。

じゃあ、書くなよ!って?

だって、黙ってられへん。

12時間の空白

朝目覚めると、見覚えのある風景が目の前に広がっていた。

とは、いいつつ、それは日常の風景ではない。

 

でも、そのことに不思議と違和感は感じなかった。

海外事業部当時、年間300日以上ホテル住まいで、起きた時にどこか判らなくて、現状確認をしてそれを把握する。(それは大概自宅のことが多かった。)

その違和感とは違って、つまりは違和感を感じたのではなく、そこに居る必然は何となく理解できていた。

 

一昨晩どうやらここに連れて来られたらしい。

12月に一週間を過ごしたその場所に。

 

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その方位角と仰角は微妙にオフセットされいるとはいえ。

てか、この間からLX100のCCDには何かが鎮座している様子。(^^ゞ

 

 

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12歳の視点

生まれたのは、本州の西端に近い山陽の郡部。

そこで、小学校5年生まで過ごし、その後県都へ。

12歳となるその歳に経験したギャップは、今となっては笑っちゃうレベルとはいえ、とても大きかった。

 

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なんといっても、雨でも濡れることなく買い物が楽しめるアーケード街があった。

そう、それはネオンサインと並んで俺にとっては都会を象徴するものだった。

 

 

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名も無き花

無い訳はない。(笑)

知らないだけ、そして、暇なだけ。(笑)

 

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8mmの構図

書斎スペース。

3畳程度のスペース故、その情景の展開はそれが24mmであったとしても、事実上難しかったのだが、、、、。

 

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APS-Cにて8mmつまりは、35mm換算で約12mmとなるとさすがにその全容を一度に捉えることが可能となる。

 

 

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惑星タントラ

サッカーのパパともからの推薦で聴き始めた、MONDO GROSSO。

ここにきてヘビーローテーション。

中心人物が滋賀出身らしい。

 

 

バンドというよりは、ユニットで特にボーカルは曲によってセレクト。

いろんな意味で有名人がフューチャーされている。

 

 

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機上からの情景

夕刻の松山からの帰阪。

 

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iPhoneで失礼。

なんせ、その飛行時間は35分。

 

 

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プロフィール

トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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