FC2ブログ

55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

VEGI HARB SAGA

東京出張。
アポイントは午後からだったのでランチを東京でというアレンジ。
南インド料理もしくはミールスというキーワードでググってみる。
最近、これにスパイス料理だとかスパイスカレーなんてキーワードを加えると、少し前とはうって変わって、たくさんの店がヒットする。

逆にこうなると、どこに行けばいいんだか。(笑)
ちなみに、少し前まで東京でヒットするのって、4~5軒だったんだけどね。
大阪じゃゼロ、神戸で2~3軒、京都で1軒ってな有様で。

ありがたいんだけど、ようやく時代が俺に追いついた?(大笑)
てことで、今回は結構集中してた御徒町(まあ、アポの場所が近かったんだけど。)からの選択。

s-P1080063.jpg


こちらが、生野菜で一品お茶を濁している以外は、正当派ミールスで。
続きを読む

もう1つの選択

腕時計の、ゴールは既に手に入れている。
それは、当駄ブログにおいても公言しているはずである。
それは、2010年の秋のこと。
(ブログって備忘録として機能してるよね。)

でもって、
今回のこれについても、このこんなとこで既に公言している。
それは、2014年まで遡ることができる。
ただ、この想いは、随分前からあった。

s-P1080050.jpg


バウハウスへの憧景と共に。

続きを読む

2019

今さらで申し訳ない。
今年は2019年。
令和元年。
そういうことではなくて。
ブレードランナーの設定年。
これは以前書いた。多分。


そして、AKIRAの設定年も。


それぞれが描かれ、映画化されたのも、1982年。
そして、互いにそれぞれが影響を与えたのか否か。
そんなことは俺の知るよしもないのだが、
それはシンクロするように描かれ、映像化され、そしてその設定はこれも偶然なのか否か2019年。
2019年が当時の先進のクリエイターにどんな想像をかき立てたのか。
少なくとも当時の俺は、小学生の頃夢想した、あの皆既日食のように、その2019年に想いを馳せた、、、、、と、思う。(^^ゞ


実際、リアルな2019年は、予想された程時代は進化していないし、逆に想像されたほど悪い世界でもないとも思う。


少なくとも、実際の時代の流れは当時の想像より随分遅いようだ。
いや、振れ幅は大したことないとも言えるのかもしれない。


考えてみりゃ、1968年公開の「2001年宇宙の旅」だって。
そもそも人類は木星なんかに達していない。


で、AKIRAを買ってみた。こちらが本題です。(^^ゞ
多分、リアルでは4巻くらいまでしか買ってないと思う。(笑)

s-P1080056.jpg

まあ、こんなことやってるから、収納スペースがなくなる訳だ。(笑)
続きを読む

棚に並ぶもの

今回のスペース確保の原因の1つはこちら。

s-449D9970.jpg


そして、一方はこちら。

s-449D9967.jpg

続きを読む

密室のエトセトラ

書斎を確保して早3年程か。
そのスペースは限定されているし、その形も歪。
なにより、垂直方向にも制約があるので、そのレイアウトは自ずと限定される。
逆にいえば、今のレイアウトはほぼこの一択。

ただ、最近いろいろとコレクションが増殖しつつあり、収納というかディスプレイ?スペースが不足する事態に。

s-449D9983.jpg


まずは、机横の棚のリプレイスと、写真上の棚の増設。
そして、
続きを読む

NO MUSIC, NO LIFE.

タワーレコード。
大学3年生の時、渋谷のそうそう東急ハンズの裏口を少し登ったところにあった店に行ったのがファーストコンタクト。
今考えれば、雑居ビルの1フロアに構える相当質素な店構えであった記憶がある。
そして、その在庫は、田舎住まいの俺にとって圧倒的で、当時田舎のレコード屋ではそもそも入手が不可能なもの、さらには日本未発売の輸入盤。正直、感動を通り越して、自らの無力感さえ感じた記憶がある。

「このままでは」と、「いずれは」。

その辺りが意外と以降の身の振り方を決定づけた要素なのかもとも思う。

そして、このタワーレコード、東急ハンズ、銀座マリオン等々が俺にとっての東京のアイコンと化した。

その後就職して、何故か大阪。
当時大阪のタワーレコードはミナミにしかなく、JRと地下鉄を乗り継ぎ幾度も通うこととなる。

s-P1080025.jpg


数年後、それは梅田にも進出。
そうそう、この丸ビルの地下。
訪れたのは、何年ぶりか。
しかも、所用の前に時間が出来たので立ち寄っただけ。

続きを読む

リジットの作法

さて、先日購入したリジットの501
まだ、糊を落としてない状態で、洗濯すると5~10%縮むとのこと。
当然縮む前のシワの位置と縮んだ後では当然違うので、まずは縮めてから着る必要がある。
そもそも、裾の調整だって縮んでからが原則。
まあ、要はめんどくさい訳だ。

実際初めての体験で、その作法にはいろいろな流儀があるようで、ネットでググルと本当にたくさんの指南を見つけることが出来た。
その優劣は不明。まあ、そうはいいつつ面倒でもあるので、結果、普通に洗濯機で3回洗うことにした。
それぞれで天日で干すことも加えて。

s-P1080019.jpg


3回洗うとこんな感じ。
まだ、リジットリンスより随分手前の印象。
この糊、結構しっかりかかっていて、3回の洗濯後も未だ糊がかかってる感覚がある。
続きを読む

延命処置

調べてみると、手に入れたのは2005年4月。
つまりは、14年前。
ただ、使い倒したのは海外事業部における概ね10年間。
その間の使い倒しは半端なく、以降全ての海外において、機内持ち込み、時にチェックインバゲージとして活躍。
かつ、国内においても毎週の東京往復に携行。

ってことで、2013年1月の時点でホイールが摩耗で、その後修理を試みた(Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4)のだが、うまく行かず。
無論、オフィシャルに修理を依頼すれ良かったのだろうが、そのコストを勘案して放置していた。
正直、実用に耐えたし、その使用頻度は以前に比較すればほぼアイドリング状態。

ただ、ゼロハリもエースに買収され、そのモデルは様変わりする中、オリジナルモデル群のパーツの供給に限りがあることは大いに推察される。
ってことで、いざ、オフィシャルに修理に出すことに。

s-P1080006.jpg


このタイミングで延命措置をすれば、今後の使用頻度を勘案すれば、一生添い遂げることが出来るはず。
続きを読む

水田の中のウユニ

こんばんはなのか、いや、こんにちは?
迷うほどに日は長くなり、どことなく春と呼ぶには大気は湿度と生ぬるさを伴っていて。
でも、かといって汗ばむということもなく。
なんだか、中庸を装ったつもりが、実は相当特異な空気感。
そんな多分まだ春にカテゴライズされるであろう、一日の夕刻。

所用でマジックアワーの帰宅。

s-P1080003.jpg


ドットをあしらった鏡面の中のウユニ。
続きを読む

あれは8年前

どんなにインド通を決め込もうと、最後にインドに行ったのは、はや8年前。
あれは8年前。
最初にインドに行ったのは、16年前。

新興著しい、BRICsの構成国。
随分と発展?変化したに違いない。

そんな中の友人の渡印。
そのお土産は、、、、。

s-P1070976.jpg


スタバのマグカップ。
続きを読む
  • VEGI HARB SAGA (06/17)
  • もう1つの選択 (06/15)
  • 2019 (06/12)
  • 棚に並ぶもの (06/10)
  • 密室のエトセトラ (06/08)
  • NO MUSIC, NO LIFE. (05/30)
  • リジットの作法 (05/28)
  • 延命処置 (05/26)
  • 水田の中のウユニ (05/24)
  • あれは8年前 (05/21)
  • 2019-06 (5)2019-05 (15)2019-04 (7)2019-03 (11)2019-02 (6)2019-01 (8)2018-12 (12)2018-11 (8)2018-10 (7)2018-09 (6)2018-08 (8)2018-07 (13)2018-06 (6)2018-05 (11)2018-04 (10)2018-03 (11)2018-02 (11)2018-01 (7)2017-12 (16)2017-11 (11)2017-10 (10)2017-09 (10)2017-08 (16)2017-07 (8)2017-06 (11)2017-05 (11)2017-04 (12)2017-03 (8)2017-02 (9)2017-01 (10)2016-12 (10)2016-11 (12)2016-10 (11)2016-09 (6)2016-08 (7)2016-07 (7)2016-06 (18)2016-05 (17)2016-04 (13)2016-03 (18)2016-02 (9)2016-01 (6)2015-12 (9)2015-11 (3)2015-10 (12)2015-09 (8)2015-08 (6)2015-07 (6)2015-06 (7)2015-05 (11)2015-04 (5)2015-03 (10)2015-02 (8)2015-01 (9)2014-12 (13)2014-11 (12)2014-10 (12)2014-09 (17)2014-08 (10)2014-07 (13)2014-06 (11)2014-05 (17)2014-04 (11)2014-03 (16)2014-02 (20)2014-01 (18)2013-12 (26)2013-11 (16)2013-10 (16)2013-09 (13)2013-08 (22)2013-07 (20)2013-06 (15)2013-05 (15)2013-04 (16)2013-03 (29)2013-02 (14)2013-01 (13)2012-12 (15)2012-11 (15)2012-10 (17)2012-09 (16)2012-08 (12)2012-07 (11)2012-06 (15)2012-05 (14)2012-04 (12)2012-03 (17)2012-02 (14)2012-01 (20)2011-12 (24)2011-11 (31)2011-10 (28)2011-09 (13)2011-08 (11)2011-07 (12)2011-06 (14)2011-05 (12)2011-04 (18)2011-03 (26)2011-02 (17)2011-01 (22)2010-12 (22)2010-11 (19)2010-10 (23)2010-09 (23)2010-08 (18)2010-07 (26)2010-06 (29)2010-05 (30)2010-04 (20)2010-03 (13)2010-02 (20)2010-01 (18)2009-12 (17)2009-11 (23)2009-10 (25)2009-09 (18)2009-08 (29)2009-07 (21)2009-06 (25)2009-05 (27)2009-04 (19)2009-03 (25)2009-02 (20)2009-01 (28)2008-12 (23)2008-11 (23)2008-10 (25)2008-09 (11)2008-08 (19)2008-07 (16)2008-06 (15)2008-05 (29)2008-04 (26)2008-03 (12)2008-02 (28)2008-01 (13)2007-12 (16)2007-11 (18)2007-10 (7)2007-03 (6)2007-02 (8)2007-01 (5)
    プロフィール

    トリバン

    Author:トリバン
    一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

    FC2カウンター

    カレンダー

    05 | 2019/06 | 07
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -

    月別アーカイブ

    06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  03  02  01 

    ブログ内検索

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    各種バーナー

      

      

    ムンバイの旅行情報
    ムンバイの旅行情報>