FC2ブログ

55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

紅の誘惑

ワインには全く無頓着で、進んで飲むことはなかった。
そもそも、アルコールに対し、若い頃は全く興味はなかったのだが、ウィスキーやクラフトビールを覚えたものの、日本酒だとかワイン、焼酎は、俺には「その他アルコール類」という分類。
それが、数年前、ブログ仲間の監督さんがオーナーの四谷のワインバーに行って、少し雲行きが変わってきた。
何となく俺のワインの好みを提示してくれた訳だ。
赤のフルボディーで渋みが少々あるもの。
それは、はじめてシングルモルトのボトラーズ物のシングルカスクを知った時の衝撃に等しいものであった。

以降、それを念頭に、かといって積極的にでもなく、うろつくうち、数回、それに近い味に遭遇し、その度にその好みは確信に変わってはいた。

そんな中、東京帰りの新幹線。大丸の地下でハーフボトルを買って飲んだものが、正にその一族のもので。
思わず写真を撮って、記録。
それにしても、京都までの3時間弱で、この俺がハーフボトルを一人で空けるってのは、下戸な俺も進歩したものだ。(笑)

そいつをネットでポチッと。

s-P1080243.jpg


これが、世間でどういう評価なのかは全く不明。ただ、好みではある。
かつ、安い。これだけま間違いない。(笑)
続きを読む

張り替え第3章

靴底の張り替え。
ここ2年で3事例目。
これで、現役5足中3足の張り替えが完了。

s-P1080192.jpg


相変わらず、靴底の刻印がないのだけは淋しい。(笑)

続きを読む

TRANSIT

南インド特集であることに反応して、その雑誌を単に買ったのは多分1年くらい前。
バックナンバーが豊富な蔦屋書店の梅田店にて。
その時から、その写真のクオリティー、そして記事の秀逸さは気にはなっていた。

s-P1080149.jpg


いわゆる、正しい雑誌。
その写真に心躍り、そして、未知の情報に触れる。
でも、そこには適量・適度に既知の情報が混ざっていること。
情報の提供だけでなく、その上で自分がそれを知っていることを確認させてくれる、自己愛を軽く刺激してくれる。
久々にこの感覚を満足させてくれる雑誌。
誤解を恐れずに言えば、かの昔の写真雑誌、写楽を思わせる。

逆に、これらの要素を具現化するには、こういった海外の情報以外に、今やないのかもしれない。
情報がネットに氾濫してるから。
でも、そこに写真というファクターに良質な記事が絡むと、途端にそれはネットの画面では決して味合うことの出来ない世界に昇華する。

多分、そういうことだと思う。
もしかしたら、残された聖域はここらしかないのかもとか思ってしまう。

なんだか、本題からまったく逸れてしまったけど。
切に、そういう雑誌を望む。
てかさ、いわゆる写真雑誌ってあるやん。
でも、その殆どはカメラの機種比較に終始していて、その写真の本質を扱った雑誌ってないよね?
皆さん、どうしてます?
俺は、ずっと定期購読する写真雑誌を物色してるんだけど、未だ見つけることができないでいる。
てかさ、雑誌に艶もなにもないよね。

話し、余計に逸れた。(笑)
続きを読む

家飲みの流儀

ここ最近、家飲みというか、部屋飲み。
月に1回が週1回程度になりつつある。

基本ストレートなんだけど、部屋でカスクストレングスというのもだし、そもそも高いし、あたり外れもあるので、ここはオフィシャル限定。
でもって、ずっと飲んでた親父の置き土産のDimpleが空いたので、体制組み直し。

s-P1080137.jpg


コンセプトは、シェリーの香り系とピート系の2択体制。
続きを読む

耳に挿したなら

イヤフォンはこのところずっとSHURE。
この最近はそのBluetooth版。
ただし、それはケーブルで両耳を繋ぐタイプ。
つまりは、どうしてもそのケーブルの存在を気にしながら。

ケーブルタイプのイヤフォンに較べればその自由度は格段に大きいとはいえ、
やっぱりその存在は邪魔以外のなにものでもなく。

そのうち完全ワイヤレスタイプとはずっと思っていたのだが、
正直その存在感は日々大きく、、、、。

ただ、SHUREにそのラインナップがないだけでなく、ある意味その筋のメーカーに少なく、、、、。

そして、迎えたAmazon Prime Day。(^^ゞ

s-P1080136.jpg


続きを読む

肩にかけたなら

ずっと前から気になっていた製品。
そもそもがSONYのものがオリジナルで。
ところが、大人気で供給の目処が立たず、販売中止。
通販サイトではプレミア価格。

さすがに、エクストラを払ってまで買う性格ではなく。

その後、数個のフォローワーがそれを追いかけ、、、、、
その一つがこのJBL。

s-P1080124.jpg



これって、ロードスターを追いかけたZ3だとか、SLKの構図に似ているよね。

続きを読む

All those moments will be lost in time, like tears in rain. Time to die.

ショックか?
と問われれば、多分そうではないと答えよう。
例えば、最近の動向を逐一追っかけていた訳でもなし、それほどの興味があった訳でもない。
ただただ、
記憶の1ページ、しかしそれは何十年かにわたって継続して心の片隅に常駐していたものだ。

ついこの間も、IMAXでの上映のニュースに一喜していたところ。
まさか、それに追悼という副題がつくことになろうとは、少なくとも想像してはいなかった。(副題がつくかどうかは知らないが。)




ただ、言えるのはこういった別れの覚悟が出来ているかといえば、出来ていない。
そういうことだ。
最近、我々が若い頃、第一線で活躍していたある意味、我々のヒーローが、TVで見かける度に明らかに老化している。
とみにそう感じるようになった。
まあ、考えてみれば、55歳のおっさん。
あたり前の話なんだけどね。
続きを読む

反転攻勢

最近、レノファ山口の記事を書いていない。
それは、低迷によるところが正直大きいんだけど。
ここに来て、現メンバーでの最適解が見えてきて、6月は負けなしで勝ち点を積み上げ、
上位のシッポがうっすらと視界の先に見え、中位の輪郭は明らかに捉える状況となってきた。

s-IMG-3542.jpg



新メンバーの融合、そして結局のところレノファらしさへの回帰ということなんだろうけど、その試行錯誤と上昇気流に想定以上に時間がかかったということだろう。
でも、それって昨シーズンの後期から続く下向流に続く滞留を、ようやく上向きとした感が確かにある。

続きを読む

安息のひととき

正直に言えば、
日常にストレスを感じていてその安息をどこかに求めるタイプではないと思う。
どちらかと言えば、新たなる刺激を求めているのかもしれない。
あくまでも自己分析で。

それでも、ここの狭く急な階段を登り(相当に急でその幅も狭い)、
中の様子をうかがいつつ(満席のことも多い故)、
その扉を開ける(正直踊り場が狭くというより無きに等しい)、
その瞬間、安息を期待している自分がいる。

s-P1080079.jpg
続きを読む

東に昇る者あり

前述のように西のスパイスカレーの定義が混沌としているのに対し、東のそれは俺の知っている限り、もっと南インドのカレーのオリジンが色濃い。
だからなのか、西の雄たるゼロワンカレーが東に昇るらしい。
脱出?

s-20190426_032504194_iOS.jpg


南インドはケララ州にそのルーツを求めた上で、
その再現性とそこからのアレンジの妙。
続きを読む
  • 紅の誘惑 (08/12)
  • 張り替え第3章 (08/08)
  • TRANSIT (08/04)
  • 家飲みの流儀 (08/02)
  • 耳に挿したなら (07/30)
  • 肩にかけたなら (07/28)
  • All those moments will be lost in time, like tears in rain. Time to die. (07/25)
  • 反転攻勢 (07/04)
  • 安息のひととき (06/30)
  • ワイディングの是非 (06/25)
  • 2019-08 (4)2019-07 (4)2019-06 (9)2019-05 (15)2019-04 (7)2019-03 (11)2019-02 (6)2019-01 (8)2018-12 (12)2018-11 (8)2018-10 (7)2018-09 (6)2018-08 (8)2018-07 (13)2018-06 (6)2018-05 (11)2018-04 (10)2018-03 (11)2018-02 (11)2018-01 (7)2017-12 (16)2017-11 (11)2017-10 (10)2017-09 (10)2017-08 (16)2017-07 (8)2017-06 (11)2017-05 (11)2017-04 (12)2017-03 (8)2017-02 (9)2017-01 (10)2016-12 (10)2016-11 (12)2016-10 (11)2016-09 (6)2016-08 (7)2016-07 (7)2016-06 (18)2016-05 (17)2016-04 (13)2016-03 (18)2016-02 (9)2016-01 (6)2015-12 (9)2015-11 (3)2015-10 (12)2015-09 (8)2015-08 (6)2015-07 (6)2015-06 (7)2015-05 (11)2015-04 (5)2015-03 (10)2015-02 (8)2015-01 (9)2014-12 (13)2014-11 (12)2014-10 (12)2014-09 (17)2014-08 (10)2014-07 (13)2014-06 (11)2014-05 (17)2014-04 (11)2014-03 (16)2014-02 (20)2014-01 (18)2013-12 (26)2013-11 (16)2013-10 (16)2013-09 (13)2013-08 (22)2013-07 (20)2013-06 (15)2013-05 (15)2013-04 (16)2013-03 (29)2013-02 (14)2013-01 (13)2012-12 (15)2012-11 (15)2012-10 (17)2012-09 (16)2012-08 (12)2012-07 (11)2012-06 (15)2012-05 (14)2012-04 (12)2012-03 (17)2012-02 (14)2012-01 (20)2011-12 (24)2011-11 (31)2011-10 (28)2011-09 (13)2011-08 (11)2011-07 (12)2011-06 (14)2011-05 (12)2011-04 (18)2011-03 (26)2011-02 (17)2011-01 (22)2010-12 (22)2010-11 (19)2010-10 (23)2010-09 (23)2010-08 (18)2010-07 (26)2010-06 (29)2010-05 (30)2010-04 (20)2010-03 (13)2010-02 (20)2010-01 (18)2009-12 (17)2009-11 (23)2009-10 (25)2009-09 (18)2009-08 (29)2009-07 (21)2009-06 (25)2009-05 (27)2009-04 (19)2009-03 (25)2009-02 (20)2009-01 (28)2008-12 (23)2008-11 (23)2008-10 (25)2008-09 (11)2008-08 (19)2008-07 (16)2008-06 (15)2008-05 (29)2008-04 (26)2008-03 (12)2008-02 (28)2008-01 (13)2007-12 (16)2007-11 (18)2007-10 (7)2007-03 (6)2007-02 (8)2007-01 (5)
    プロフィール

    トリバン

    Author:トリバン
    一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

    FC2カウンター

    カレンダー

    07 | 2019/08 | 09
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31

    月別アーカイブ

    08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  03  02  01 

    ブログ内検索

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    各種バーナー

      

      

    ムンバイの旅行情報
    ムンバイの旅行情報>