水色の風が 通り雨に濡れて
ふとあの日の街を 思い出しました
あたりまえのように 季節は流れて
黄昏に染まる そういつかと同じ空
、、、、、、、、、、、
無くした 本当は透明な罪の上で
それでも 世界は透明な火を灯して
何度も掲げた わずかな言葉
いつの日か私も 君も終わってゆくから
残された日の 全て心を添えておこう
何回でも陽は昇る 遠くへ唄を乗せて

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学生時代、ベストヒットUSA、そしてスリラー。

若い方々には理解できないと思うが、当時の彼はポップス界の昇竜というだけでなく、大げさにいえば時代の寵児であった。
間違いなくPV(プロモーション・ビデオ)、スリラー以前・以降という切り口で語ることが出来る。
サージェントペパー以前・以降のアルバムと同義に。
そして、我々世代はその一大転換期を、最も多感な時に経験する幸運を得た。
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Trivan Night Part.2は、インドのケララ州都トリバンドラムで知り合った映画監督の映画。
けんもち聡監督作品「今度の日曜日に」、新宿武蔵野館にて。

トリバンドラムで毎年開催されるケララ映画祭で、招待作品として北野武監督の「Dolls」と共に上映された。
当時トリバントラム勤務中で、日本語に飢えていた俺は、迷わず映画館に向かった。鑑賞後、ホールの外には監督と主演男優の高瀬アラタ氏が待ち構えていて、逆ナンパ。(笑)
唯一の日本人故。
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本日、Trivan Night。
Part.1は、先輩であり、友人でもあるR氏の個展。

彼の個展への訪問はこれで2回目。
前回は、トリバンドラムにて。その時は、テレビ取材もあったし、なんといってもインドの前首相の訪問があったり。
そこには、当時の俺の心情を見透かしたような、というか多分彼自身の心情と俺の心情がシンクロ、つまり、強烈なシンパシーを伴う自画像があって、ある種のショック、もっと言えば居心地の悪さを感じたことを今でも鮮明に覚えている。
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