マンチェスター・バイ・ザ・シー

トリバンムービーアワード2017第4四半期。

下記の25本より。

 

ラ・ラ・ランド、アイ・イン・ザ・スカイ世界一安全な戦場、T2 トレインスポッティング、この世界の片隅に、ムーンライト、LION/ライオン、ロスト・エモーション、セル、素晴らしきかな人生、ワイルドスピード・アイスブレイク、エルネスト、ブレードランナー2049、ラビング-愛という名前のふたり、雨の日は逢えない晴れた日は君を想う、人生タクシー、はじまりへの旅、ハーフネルソン、たかが世界の終わり、ローガン、ノー・エスケイプ自由への国境、スイッチ・オフ、スター・ウォーズ 最後のジェダイ、マンチェスター・バイ・ザ・シー、たたら侍、追憶

 

 

マンチェスター・バイ・ザ・シー。

 

 

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2017年の8/10

rockin’on、  1月号は毎年恒例の「年間ベストアルバム50」。

以前は正月、つまりは2月号掲載だったのだが、ここ数年は1月号。

つまりは、年末の風物詩となった。

ちなみに、来年のカレンダーがついてくる。

 

ああ、今年も終わろうとしている。

 

s-P1040154

 

さて、今年の成績は?

 

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選抜の作法

さてと、既報のとおりiPhoneでダウンロードしていたものが全部雲の中に召された。

ただ、昨今、Apple Musicの功罪で、ダウンロードした新譜を整理しきれず、ダウンロード容量が上限近くに迫った上に、その脈略、統制がとれていない状況に陥ってた。

つまりは、リセットが必要と思っていたところに他力でその状況がもたらされた。

 

s-P1030983

 

さて、そうなると、どういう脈略で統制をとるべき?

う~ん。

 

 

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反芻の何故

2049の評価は、結局のところDVDなりで何度か見直して。

ということになろう。

果たして、何度も見直すことになるのか。否か。

 

s-ブレラン1

 

それはまだ判らない。

しかし、少なくとも、オリジナルを数度見直させるという作用をもたらした。

 

 

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折り合いのむこう側

35年の間夢想し続けた、その続き。

一方で、そんなものは無用とも。

浮かんでは消え、消えては浮かび。

 

知る覚悟はあるか。

ある訳がない。

知ってしまえば、全ては終わる。

しかし、それは杞憂であった。

 

s-P1030785

 

しかも、

(こっから先は、読む読まないは選択ください。ただし、ネタバレって訳ではありません。)

 

 

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音場のエトセトラ

サカナクションのライブ。

6.1チャンネルサラウンドがうたい文句@大阪城ホール。

 

s-P1030698

 

競争の激しいチケットを先行でゲットしたものの、残念ながらの後方スタンド。

 

ところが、、、、、。

 

 

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金字塔の呪縛

10月5日、ブレードランナー2049が全米公開され、様々な雑音が聞こえてきつつある。

 

s-P1030672

 

てかさ、だからどうした!

そもそも、こちとらだってそもそも続編がオリジナルを越えるなんて思ってない。

観客動員数が芳しくない。てかさ、そもそもオリジナルだって全くもって特筆に値するものではない。

制作費が高額。って、そんなのリドリー・スコットに総指揮させりゃ金だって引き出せるだろう。

観客層の性別、年齢的な偏在を問題としているようだが、そんなのあたり前だ。

ここでも50代のおっさんが公開前から大騒ぎしてるのだ。

 

続編の小説、シナリオ。

現れては立ち消えになることは2度3度ではない。

 

期待はしていない。

ただ、落とし前をつけてもらわない訳にはいかないのだ。

そして、落胆はしたくない。

 

 

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沈黙-サイレンス-

恒例のトリバンムービーアワード、2017年第3四半期。

 

対象は以下の22本。

ブリジット・ジョーンズの日記ダメな私の最後のモテ期、ジョン・ウィック2、裁かれるのは善人のみ、オアシス:スーパーソニック、ブルーに生まれついて、トランスフォーマー最後の騎士王、イエスタデイ、ブリーダー、太陽のめざめ、エル、好きにならずにいられない、ブリーダー、君の名は、ゴースト・イン・ザ・シェル、パッセンジャー、沈黙-サイレンス-、灼熱、彷徨える河、エイリアン・コヴェナント、百円の恋、フレンチ・ラン、ダンケルク

 

その中でのベストは、沈黙-サイレンス-。

 

 

俺の中では圧倒的だった。

 

 

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終演23時

Underworld。

ファーストコンタクトはご多分に漏れず、トレインスポッティングのBorn Slippy。

ただ、ミュージシャンとして認識というか、聴くようになったのはTwo Month Offから。

 

まあ、こちらもご多分に漏れず、トレインスポッティング2で盛り上がって、ここ最近随分とヘビーローテーションしてたところに今回のライブ開催のアナウンス。

 

s-P1030564

 

先行予約でチケット確保。

 

 

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Is This the Life We Really Want?

ロジャー・ウォーターズの四半世紀ぶりのオリジナル・アルバム。

 

 

なんてこった!

五感がなんだか乾いたスポンジが、水を吸い込むが如く、、、、、。

沁みこむ。

沁みる。

 

 

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トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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