顕示欲の果て

「行ったよ!デビッドボウイ展。」

「デビットボウイが好きでさ。我慢出来ずにわざわざ行ったんだよ。」

「いやー、良かったよ。凄かった。」

「それがさ、天王洲アイルの近くで不便でさ、品川駅から都バスで行ったよ。」

 

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自己顕示欲を満たすため。

いや、正確にいうと、デビットボウイ展に行く俺ってば!って、

自分が満足するため。

 

イベントに参加することに意義を感じていた。

いや、正直なめていた。

んだと思う。

 

その目論みは転じて後悔となった。

 

 

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ROGUE ONE

正月に家族で。

スターウォーズシリーズは、俺には思い入れのある映画の一つ。

何度か書いたが、エビソート4~6は、自らの最も多感な時期、エピソード1~3は長男と、エビソード7~は次男と。(という予定)

 

その最初の1本目のプロローグの直前の話しな訳であるからそりゃ気にもなるやろ。

って、要は完全に乗せられるてる訳だ。(笑)

ちなみに家族とは日本語版だったので、一人で字幕版も観ました。

 

思い入れもあるし、それ自体がお祭り。

まあ、そういう映画があってもいいではないかい?

これが、今秋公開となるブレードランナー2049となると話しは違う。

駄作であったらそれは許せないというか、逆に存在を否定さえしたくもなるというもんだ。

 

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要は、ネタバレもくそもなく、最後どうなるかはみんな知ってる訳で。そして、その後どういったストーリーが続いてるかも。

その上で、その道程を楽しむという構造。

その一つ一つがラストシーンに繋がっていると思うと、その想いはひとしお。

 

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トリバンムービーアワード2016

さてと、

恒例の。(^^ゞ

対象は下記の96本。

 

スターウォーズ フォースの覚醒、カリフォルニアダウン、キングスマン、真夜中のゆりかご、アース・トゥ・エコー、イニシエーション・ラブ、海街Dialy、きみはいい子、はじまりのうた BEGIN AGAIN、ローリングオン・ザ・ハイウェイ その夜、86分、駆込み女と駆出し男、奇跡の2000マイル、フォックスキャッチャー、ギヴァー 記憶を注ぐ者、バケモノの子、Who am I ピエロがお前を嘲笑う、フレンチアルプスで起きたこと、at Homeあの日のように抱きしめて、ナイトクローラー、天空の蜂、この国の空、グランド・ジョー、インフィニ、図書館戦争THE LAST MISSION、罪の余白、さよなら人類、パプーシャの黒い瞳、ショート・タイム、ブラック・シー、物語る私たち、女シーズ、グリード チャンプを継ぐ男、岸辺の旅、野火、ブルー・リベンジ、ギャラクシー街道、イタリアは呼んでいる、陽だまりハウスでマラソンを、オデッセイ、ストレイト・アウタ・コンプトン、Re:LIFE、JIMI:栄光への軌跡、ビリギャル、ドリームホーム99%を操る男たち、エベレスト、ジプシーの時、スターウォーズフォースの覚醒、007スペクター、進撃の巨人前編、進撃の巨人後編、黄金のアデーレ名画の帰還、ザ・ガンマン、ブラック・スキャンダル、パパが遺した物語、ヴィジット、アンフェア the end、シェフ 三ツ星フードトラック始めました、ボーダレス ぼくの船の国境線、ブリッジ・オブ・スパイ、アクトレス~女たちの舞台~、インタープラネット、劇場版MOZU、白い沈黙、サクラメント 死の楽園、イマジン、サウルの息子、ジョン・ウィック、マミー、パンデミック、私たちのハァハァ、追撃者、ヒトラー暗殺13分の誤算、ディーパンの闘い、サヨナラの代わりに、ひつじ村の兄弟、りりーのすべて、キャロル、マネー・ショート、ヘイトフル・エイト、リップヴァンウィンクルの花嫁、ヴィクトリア、ボーダーライン、ちはやふる -上の句-、ちはやふる -下の句-、ルーム、クローバーフィールドレーン、マインド・エスケープ、スポットライト 世紀のスクープ、僕だけがいない街、レヴェナント:蘇えりし者、モヒカン故郷に帰る、おとぎ話みたい、この世界の片隅に、消えた声がその名を呼ぶ

 

この中で、ベスト1は、「グランド・ジョー」。

 

 

俺の中では去年のセッションに続いて圧倒的だったかも。

と書いて確認したら、去年はセッションをうっちゃって、チョコレート・ドーナツやった。(^^ゞ

でも、なんだかそれも含めて納得。

すみません、いい加減で。

まあでも、強烈な映画でした。

それ程知られた映画という訳ではないんだけど、是非騙されたと思って見て頂きたい。

 

 

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レヴェナント:蘇えりし者

恒例のトリバンムービーアワード2016、第4四半期。

まあ、直後に年間ベストの発表を控えている訳で、この第4四半期ってのは微妙。

そもそもの自己満足というか、こんなに映画観てますよ的な自己顕示欲を満足させるってだけのものなので、まあ、気にしない、気にしない。

 

まずは、対象は下記の16本。四半期のノルマは25本なのでここに来て大いなる失速。結果、年間96本とまさかのノルマ未達成。

こいつには、大いに訳があって、NFL全試合視聴可となるGamepassの導入によるもの。つまりは、NFLレギュラーシーズンの怒濤の試合にその時間を割かれた訳だ。

 

ヘイトフル・エイト、リップヴァンウィンクルの花嫁、ヴィクトリア、ボーダーライン、ちはやふる -上の句-、ちはやふる -下の句-、ルーム、クローバーフィールドレーン、マインド・エスケープ、スポットライト 世紀のスクープ、僕だけがいない街レ、ヴェナント:蘇えりし者、モヒカン故郷に帰る、おとぎ話みたい、この世界の片隅に、消えた声がその名を呼ぶ

 

この中のベストは、超コンサバで申し訳ないが、レヴェナント:蘇えりし者。

 

 

 

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集約

ニトリの本棚で圧倒的にその収集スペースができたので、そこここに散らばっていた私物を集約。

段ボールから久々に日の目を見たのはCD群。

 

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ちなみに、こちらは洋楽部門。

 

実は段ボールに詰め込む前に、iTunesに取り込で大量にBOOKOFF行きとしていたため、その選定には随分とバイアスがかかっている。

 

 

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イマジン

どうも最近ブログネタが枯渇気味。

特に嗜好や行動パターンが変わった訳ではないのに。

そもそもブログアップの意欲が低下しているという訳でもないのだが、、、、。

 

それはいいとして、久々の更新は、恒例のトリバンムービーアワード第4四半期となりました。

対象は以下の27本。累計で今年81本だから年間トータル100本の目標を考えると、こちらは順調にノルマを達成している。

 

ブラック・スキャンダル、パパが遺した物語、ヴィジット、アンフェア the end、シェフ 三ツ星フードトラック始めました、ボーダレス ぼくの船の国境線、ブリッジ・オブ・スパイ、アクトレス~女たちの舞台~、インタープラネット、劇場版MOZU、白い沈黙、サクラメント 死の楽園、イマジン、サウルの息子、ジョン・ウィック、マミー、パンデミック、私たちのハァハァ、追撃者、ヒトラー暗殺13分の誤算、ディーパンの闘い、サヨナラの代わりに、ひつじ村の兄弟、りりーのすべて、キャロル、マネー・ショート、ヘイトフル・エイト

 

この中から、イマジン。

ジョンレノンとの関係は全くない。(笑)

 

 

今回は佳作が多かったのだが、その中から敢えての選択。

 

 

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円熟と予定調和

レッチリの最新のアルバム、レディオヘッドのそれと並んで現在ヘビーローテーションの双璧を成している。

 

いや、聴きやすいのよ。これが。

その辺りはレディオヘッドと同様な傾向なのか。

まさに円熟ここに極まれり。

ん?

果たして、、、、、。

 

 

 

 

円熟 : 人格・知識・技術などが円満に発達し、豊かな内容をもっていること。

 

なるほどね。

 

 

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怒・鬱・憂・希

A Moon Shaped Pool

Radio Headの新譜。

今さらであるが、約2ヶ月のヘビーローテーションの上で。

 

s-xlda790-radiohead

 

何故だか音源を貼り付ける気にはなれない。

 

 

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第2四半期の憂鬱

今年も早半分が過ぎた。

まあ、この歳になると、日々残りの時間を削っているということを意識せずにはおれない。暑い夏もあとせいぜい30回。

かといって、大人になったとか、成長したとかそういった自覚は、爪の先ほどもない。

若い頃、大人と思っていた人々だってきっとそうだったんだと思うと、俄然それらの時間を愛おしく感じたり、、、、。

って、つまらんことを吐いたが、要は4~5月に観た映画の総括。(^^ゞ

 

対象は、

この国の空、グランド・ジョー、インフィニ、図書館戦争THE LAST MISSION、罪の余白、さよなら人類、パプーシャの黒い瞳、ショート・タイム、ブラック・シー、物語る私たち、女シーズ、グリード チャンプを継ぐ男、岸辺の旅、野火、ブルー・リベンジ、ギャラクシー街道、イタリアは呼んでいる、陽だまりハウスでマラソンを、オデッセイ、ストレイト・アウタ・コンプトン、Re:LIFE、JIMI:栄光への軌跡、ビリギャル、ドリームホーム、99%を操る男たち、エベレスト、ジプシーの時、スターウォーズフォースの覚醒、007スペクター、進撃の巨人 前編、進撃の巨人 後編、黄金のアデーレ名画の帰還、ザ・ガンマン

 

の、今回は怒号の32本!(笑)

 

その中で、ベストは、グランドジョー。

 

 

いや、ど真ん中。

4月の冒頭に観たにも関わらず、他の追随を許さず。

 

 

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ピストルの咆哮

竹原ピストルの弾き語りワンマンツアー。

大津のキャパ100人ちょっとのライブハウスにて。

 

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前から3列目、ど真ん中。

ほぼベストなポジションを確保。

 

 

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トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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