学生時代、ベストヒットUSA、そしてスリラー。

若い方々には理解できないと思うが、当時の彼はポップス界の昇竜というだけでなく、大げさにいえば時代の寵児であった。
間違いなくPV(プロモーション・ビデオ)、スリラー以前・以降という切り口で語ることが出来る。
サージェントペパー以前・以降のアルバムと同義に。
そして、我々世代はその一大転換期を、最も多感な時に経験する幸運を得た。
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Trivan Night Part.2は、インドのケララ州都トリバンドラムで知り合った映画監督の映画。
けんもち聡監督作品「今度の日曜日に」、新宿武蔵野館にて。

トリバンドラムで毎年開催されるケララ映画祭で、招待作品として北野武監督の「Dolls」と共に上映された。
当時トリバントラム勤務中で、日本語に飢えていた俺は、迷わず映画館に向かった。鑑賞後、ホールの外には監督と主演男優の高瀬アラタ氏が待ち構えていて、逆ナンパ。(笑)
唯一の日本人故。
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本日、Trivan Night。
Part.1は、先輩であり、友人でもあるR氏の個展。

彼の個展への訪問はこれで2回目。
前回は、トリバンドラムにて。その時は、テレビ取材もあったし、なんといってもインドの前首相の訪問があったり。
そこには、当時の俺の心情を見透かしたような、というか多分彼自身の心情と俺の心情がシンクロ、つまり、強烈なシンパシーを伴う自画像があって、ある種のショック、もっと言えば居心地の悪さを感じたことを今でも鮮明に覚えている。
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20世紀少年。
映画化で再び脚光を浴びているが、コミックを数巻、長男が買っていて。。。
ついつい休日に読んでしまい、、、、、。
大人買い。(-_-;)
ただし、全22巻と思って買ったら、超中途半端で、思わずググってみて、続編として21世紀少年の上・下があるのを知り、、、、。
そして、ネットサーフィン中、OASISの新譜発売を知り、、、、。
丁度夕刻新宿方面で打合せがあり、当然のように購入。(-_-;)

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この本の存在は前から気になっていたのだが、思いついて探すとなかったりしていた。
早く気が付けばよかったのだが、
世の中便利になっていて、ヤフオクやら楽天やらアマゾンやら、新刊はおろか絶版となった本もそれなりにマーケットを形成している。
検索一発で何冊も引っかかった。

“ピンク・フロイド詩集”の続きを読む>>

聞けば、オーソライズされたコピーバンドのライブとのこと。ホンマかいな!?
PINK FLOYDのライブは這ってでも行きたいと書いた手前、コピーバンドといえど、オーソライズされたと聞いては行かない訳にはいかない。
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23:30まで「UDON」があって、車でユナイテッドシネマOTSUへ向かう。
上映開始は23:45。予告編を多少見逃したものの、余裕で到着。
やっぱ、環境には恵まれている。
ちなみに、同じような距離にもう一つシネコンがある。もう一つあったシネコンは昨年閉館。
実は、滋賀の大津・草津界隈はショッピングセンター建設ラッシュ中で、日本最大てなやつも含めて10km圏内に3つも建設中である。そしてお決まりのようにシネコン併設が計画されているようで。
大丈夫か?
シネコン、現状でも到底儲かっているとは思えない。
大乱立となりそうだ。しかも、決して単館系の上映があるとは思えないし。
というか、ショッピングセンター自体、生き残りを賭けたサバイバルとなりそうだ。

ところで、肝心の「バンテージポイント」であるが、、、、、、。
それなりにTVCMを打っているので、ご存じに方も多かろう。
以下ネタバレ注意。
“バンテージポイント”の続きを読む>>
最近お決まりのようにiTunesStoreからのダウンロード。
長いことCD買ってないな〜。
あまりいい傾向ではないな。

第一印象、糞だと思った。
ところが、、、、。
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