カルバナル

先週の土曜日、ここから200km、車で3時間のオルローで世界遺産にも指定されている有名なカルバナルが開催さていた。そして、その一週間後の今週末はここコチャバンバの番。
この一週間はカルバナル期間中ということで、実はカウンターパートは完全に心ここにあらずの状態であった。(心だけでなく体も出勤せず。(-_-;))
まあ、ラテンの血が騒ぐのだろう。日本人は、全員週末返上でお仕事です。ワーカーホリックの血が騒いでいるのだ。(笑)

しかし、
さすがに土曜日は上記のオルローをはじめ各地からのチームも加わり100チーム以上が競うカーニバル本番ということで、我々も視察と洒落込んだ。
最初は1時間くらい観ればいいと思って、昼食付きの有料テントに入場。
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パターンとしては、概ね、
①職場や学生の仮装行列風のチーム。
②多分スペイン風のミニドレスが特徴のチーム。
③インディオの伝統衣装と音楽のチーム。
④派手な(バリ風?)かぶり物チーム。
⑤タンゴっぽい衣装のフォルクローレチーム。
の5つで、これが次から次へと来る。
正直、途中から飽きてくるのだが、連続して刻まれる単調なリズムのせいかハイになってくる。不思議な感覚。何となくこの場に留まっていたくなるのである。多分阿波踊りとかもこういう感覚なんだろうな~。
ということで、なんと夕暮れまで約7時間ぶっ通し観戦となってしまった。
多分、千枚近いパンツを見たと思う。

時代は変わる

iTunes Storeからのダイレクトメール。
冒頭にイエロー・マジック・オーケストラの「RYDEEN 79/07」のリリース案内。
噂は耳に入っていた。

200円!
当然のように、購入。
というか、ほぼ無意識に購入。

タ、タマラン。
どんなザマになったかは、、、、。

俺、それ程好きではなかった。
正直理解出来なかった。
もっと言えば、解っているフリをしていたといってもいいかもしれない。
しかし、間違いなく高校時代のヘビーローテーションの一つ。
丁度、リアルタイムで経験した初代ウォークマンの想い出とシンクロする。

それがどうだ。
まるで当時の映像が走馬燈のように。

そう、
時代は変わる。
しかし、俺はあのころは良かったとは決して思わない。
今の方がもっと楽しいと思っている。(要は楽天家?)

どうやら、日本では2月よりキリンラガービールのTVCMが始まっているらしい。
これが、YouTubeでチェック出来るんだ!
(いいんだか、悪いんだか)

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追伸。(ちゅうか、業務連絡)
ほぼ同時進行で、「MASH」のCD落札!!!
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何度見ても脈絡のないジャケットだ。(断っておくが、エアロビクスのCDではない。(-_-;))

では、
See You Again!

アランフェスホテル(その3)

以前書いたように、このホテル共有スペースがやたら充実している。

その正体が判明した。
ソファー等を片付け、テーブルを配置。
中庭、レストラン等を一体として、結婚パーティー会場と化するのだ。
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なるほど、日本のように決まった会場と違って変化に富んでいて、なかないヨイ。
当事者は、、、、、ね。
しかし、宿泊者はというと、、、、。
夜中の12時を過ぎてもうるさいわ。会場を迂回させられるわ。子供が部屋を覗くわで。。。

最初は珍しいので写真撮ったりしてたけど。。。
これが毎週末繰り返されると、少々。。。

ちなにみこの日のカップル。
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何はともあれ、お幸せに。

ボリビア料理

ラーメンポットが、昇天。(-_-;)
うどんを茹でている時、吹きこぼれてショート。
完全に俺の不注意。
今回は沸点93℃問題で、思うような仕事は出来ない中での出来事だけに、彼も不本意であったろう。
今までの活躍に感謝すると共に、前オーナーのTaketoshiさんへ報告とさせて頂きます。

ということで、外食ばかりとなってしまった。
まあ、中華料理数件と韓国日本料理店のローテーションで、少々マンネリではあるものの、そんなに悪くないのであるが。

そんな中、たまに行くボリビア料理を紹介しよう。
もしかしたらボリビア料理というよりは、隣国のものであったりするかも知れないがご容赦頂きたい。

まずは、白いトウモロコシ。前菜かな。チーズと一緒に食す。普通のトウモロコシに比べてもちもちした食感が特徴か。
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そして、シルパンチョ。
ご覧のように、叩いて薄く伸ばしてソテーした牛肉の上に、目玉焼きをのせてある。ちなみに、この下にはポテトフライとライスが半々くらい。まあ、いけるかな。
ちなみに、写真にはないが、ピカンテデレングリアという、牛タンの煮込みをライスに添えたものが一番気に入っている。
余談ではあるが、俺、目玉焼きの付加に非常に弱い。(-_-;)
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最後にサルティーニャ。
パン生地で餃子の皮のように具を包んである。
味は、店によって違うだろうから一般的かどうか不明であるが、ほのかにマサラが効いていてインドっぽい。そして、汁だく。すすりながらかじらないと、服を汚すことになる。
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最近は、スーパーの惣菜屋でライスにサラダと肉を付加した、弁当のようなもので済ますことも多い。ちなみにBs.8なので、約120円!
ボリビアの物価は安い。

市場

市内の市場の風景。

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正直言うと、発展途上国における市場、、、、、
当然、野菜や特産品の種類、工業製品のレベルや種類微妙には違うのだろうが、その構造、景色、雰囲気、匂い等々、
インドであろうが、ベトナムであろうが、東ティモールであろうが、ヨルダンであろうが、スーダンであろうが、ホンジュラスであろうが、
一緒である。
地域、宗教、気候、文化、人種の違い通り越して、ここまで見事に一緒だと、ある種の違和感を感じる。
どこかの真似をしていたり、影響を受けていたりとは想像しにくい。
発展の過程で小売業は必ずこのような形態をとるのが必然ということか?
つまり、日本でもいつかあった風景。戦後の闇市まで遡るのかもしれない。
そう考えると、大規模小売店進出までの束の間の夢?

ここコチャバンバは物価が安い。
聞くところによると、相当期間物価が安定しているらしい。
他都市と比較してスーパーもそれ程大規模ではない。この規模の都市ならショッピングコンプレックスの一つくらいあって不思議ではない。
数年前マクドナルドは撤退したとのことだ。ファーストフードチェーンで存在するのは、バーガーキング一店のみ。
つまり、物価の安さが、世界共通単価をある程度必要とするワールドワイドなビジネスモデルの進出を阻んでいるということだと思う。

話しは戻るが、
コチャバンバでの特質と言えば、楽器店が多いことか。
ここは、南米民族楽器の有数な産地なのだ。
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そして、街角でもよく見かけるオレンジジュース売り。
これ、安くてうまい。ビタミンCの補給にはもってこい。

しまった!
ブログっぽくなってしまった。(-_-;)

アランフェスホテル/Aranjuez Hotel(その2)

ホテル、個室はというと特筆すべき点はなし。
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ただ、窓は日当たりの良い北向き(!)なのであるが、1階で木の邪魔になって結構暗い。
どうせ、夜だけとはいいつつ、洗濯物の乾き具合には影響あり。

TVは、NHKワールドは入らず。ケーブルTVで月30ドル払えば見られるのだが、最小契約単位は3ヶ月。プレミアではなくワールドだし、さすがに90ドルを払う気にはなれない。
ということで、TVをつけることはほぼない。CNNをたまにチェックするくらい。
それに代わって大活躍なのがYouTube。サーバーがアメリカのためか(笑)結構速く、結構楽しんでいる。
某アニメ、39話まで一気見。40話のアップロード待ちである。
一体著作権はどうなっているんだ!と叫んでみたりする。(-_-;)

アランフェスホテル/Aranjuez Hotel(その1)

今回の宿。
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4つ星。
なんというか、雰囲気のあるホテルである。
スペイン風なのか、その雰囲気あるたたずまいは歴史を感じるのだが、パンフレットを見てもことさら建築的価値を強調していないところをみると、それ程古い訳ではないのかも知れない。
弊報告の山口セクターの方には、サビエル教会の麓にあるラ・フランチェスカの雰囲気を本当に古くしたといえば、想像していただけるのでは。

特筆すべきは、異常に共有スペースが多いこと。
そこら中に、ソファやらなんやらくつろぐスペースが準備されている。
我らのチームとしては、ミーティングスペースには重宝している。
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しかも、なにげに何処でも無線LANでインターネットアクセス可。

そして、そこら中に階段と通路があり、まるで迷宮のようでもある。
間違いなく、おっさん5人で宿泊する意味は薄いと云えよう。
ちなみに、1ヶ月滞在レートで、US$1,000/月。
ボリビアはお総じて物価が安い。

想定する能力

首都ラパス標高4,500~4,000m、滞在地コチャバンバ標高2,500m、現場4,500m。

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想定できていたこと。
①標高4,500m程度での高山病及びその前兆となる症状。
②沸点が低く、調理への影響があると思われる。
③低酸素から来る睡眠不足。

想定できていなかったこと。
④紫外線による日焼け。
⑤こんなに飯(とパスタ)がまずいとは!

①についてはラパス編で報告したとおり。文献、ネット、経験者からの情報で大体想像がついており、実際もその想定範囲内であった。
②と⑤、ちなみに4,500mで沸点88℃、2,500mで93℃。経験者の話で想像していたが、2,500m、93℃であればたいして影響はないとなんの根拠もなく思っていたが、7℃の差は予想以上に大きく、まるでおかゆのような歯触りで、澱粉が糖質化していないような味。腹が減っていなければ食える代物ではない。食事のプランを練り直す必要がある。(注:ラーペンポットでの自炊のレベル、圧力式の炊飯器があれば問題ない。)
③については俺は2,500mであれば、全く問題なし。
④については、全く想像出来ていなかった。症状が出てはじめて気が付いた。考えてみれば当たり前。日本の最高峰にさらに約1,000m上積みしているのだから。しかも、夏の日焼けのように自覚症状がない。気が付けばいきなり皮が剥ける。日焼けは意外と体力を消耗する。

とりあえず、経験値を積んだ訳だ。
プロフィール

トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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