赤か黒か

当ブログセクターに当たり前の観光スポットの記事を期待してる人は少ないことを自覚しつつ、、、、一応、衛兵交代の時間を睨んでホテルを出発。(笑)

 

 

ええ、黒かった。(-_-;)

てか、灰色?

冬服?それともある意味を持つバリエーション????

いずれにしても、赤が良かったのに。(大笑)

 

 

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Come Together

ロンドンで行きたいところ、、、、、。

真っ先に思い浮かんだのはこちら。

 

 

ま、老若男女入り乱れての撮影スポットで、車は大迷惑。(笑)

 

 

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倫敦粋句

マイアミ~ロンドン、初の大西洋横断は、ブリティッシュエア、BA208便。

 

 

久々の747。

しかもアッパーデッキ。

そして、はじめての後ろ向きシート。

離陸時に違和感というか、ちと気持ち悪い。

ちなみに、着陸時の座席は若干リクライニング状態を指定された。

 

しかし、ヒースローのBA専用第5ターミナル、相当数の747が待機。

まあ、戦略として残しているのだろうが、吉と出るのか狂と出るのか?

 

 

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マイアミへ

AA922にてラパスより、一旦サンタクルスに寄ってここでマイアミまでの燃料を積み込み一路マイアミへ。

ラパスでは標高が高いため、マイアミまでの燃料を積んで離陸できないのだ。

 

 

ということで、サンタクルスで一旦降機して1時間弱待機。

 

 

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ラパス

コチャバンバからの夜行便でラパスに移動。

1時間遅れやがったが、常宿にその日のうちに到着、まあ良しとせんと。

 

 

常宿からの風景。

若干雲に隠れてはいるが、冠雪したイリマニ山(6,402m)をのぞむ。

さすがに首都、都会だ。

 

 

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コチャバンバ

スクレから空路、コチャバンバへ。

到着した日は、雨期の到来を告げる大雨。

 

常宿にチェックインして、徒歩で食事へ。

 

 

ボリビア料理で一番好きな、ピカンデ・デ・レングァ。

牛タンの煮込み。

 

 

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痕跡

スクレ発コチャバンバ行のBoAは11時05分発。

国内線だからそんなに焦って行く必要もなく、また雲行きからディレイの公算も高い。

ということで、朝一番で懸案であった恐竜公園へ。

 

 

ここ、石灰岩採掘場の掘削断面に恐竜の足跡が発見された、世界的にも有名な場所。

 

 

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疾走のインプレッサ

ポトシからスクレへの移動。

既報のとおり、車で高原の快適な舗装2車線路を3時間弱下るのだが、

全国的なストライキの一環で途中で道路封鎖されていることが判明。

 

 

そうすると、その道路封鎖箇所を荷物を持って500mほど徒歩で突破するか、迂回路を選択するか。

バゲージの量を考えるとさすがに後者を選択。

それにある意味封鎖破りなので、不測の事態もありうるし、繋ぎのタクシーがふっかけてくる可能性もある。

 

 

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天空都市

本来人の住む標高ではない、4,000m。

しかし、人々は銀の誘惑に導かれ、ここに街を構築、それが16世紀。

世界で最も高いところにある都市。(単独の都市として、実際はラパスの衛星都市で空港のあるエルアルト。)

 

 

 

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その先にあるもの

ここ、ポトシには、ボリビアプロサッカーリーグの一部に所属するチームが2チームある。

このうち、特にレアルポトシは強豪で毎年優勝争いを演じている。

前回に引き続いて観戦

 

 

 

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同じ月を見ている

我々は世界中で同じ月を見ているのか?

答えは、是。

ただし、これが北半球と南半球では若干の注釈を要する。

 

2011年11月19日(土)ボリビア時間午前8時54分の月。

 

 

ほぼ北西、仰角50°ちょっと。

 

 

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落日の風景

アパートホテル近く、落日に誘われて。

 

 

碧い空色と引き替えに、空気が乾燥しているため夕日で紅く染まることはない。

 

 

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バスターミナル

鉄道に替わって庶民の移動手段となっているのが、長距離バス。

各地の主要都市を結んでいる。

 

ポトシのバスターミナルはボリビアで最も新しくその規模も大きいとのこと。その言葉に違わず、ドーム状の構造物がひときわ目を引く。

 

中もご覧の通り。

 

 

この周辺がバスポートとなっている。

 

 

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鉄の意志を継ぐ者

ナツパパさんのリクエストにお応えして。(笑)

 

事務所前を通過する貨物列車。

 

 

なんだか、既視感。

そりゃ、前回の出張中にも何度か目撃はしたものの、、、、、そうではなくて、もっと身近に。

皆さんも感じません?????

 

 

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偽りの証明

市中での買い物。

金を払うとなにやらおばちゃんが捲し立て、20ボリビアーノス札をこちらに差し戻す。

どうやら、ニセ札だと言ってる様子。

まあ、とりあえず他の札を払って、帰ってローカルスタッフに聞いてみると、、、、。

 

 

はやり、ニセ札とのこと。

ちなみに下がニセ札。(×印はこちらで書いたもの)

 

 

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Cafè La Plata π 再び

前、コーヒー、朝食、そして昼ご飯とよく通った店

 

         

 

相変わらずの佇まい。

そして、愛想の悪い兄ちゃんも健在。

 

 

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低沸点の克服

ここポトシ、度々伝えているように、標高4,000mに位置する。

そうすると、沸点は概ね85℃前後となる。

 

そうなると、うまく米や麺類等を炊いたりゆがくことが出来ない。

ただ単に火が通ってないとかアルデンテにならないとかそんな生やさしいレベルではなく、澱粉が変成しないのか、粉っぽい状態なのだ。

つまり、普通にご飯を炊いたとして食えたもんではない。

 

これは、機中でも同じことで、JALでアッパークラスで提供される炊きたてご飯は、特殊な炊飯器をそのために開発したらしい。(って、昔は予算あったんやろな。)

 

こういった場所で、炊いたり湯がいたりは、圧力鍋に頼るしかない。

 

 

 

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日曜日の朝

先週の日曜日は朝から計画停電。

早々に街へ、すると、何れの教会も日曜ミサの真っ最中。

ここは、敬虔なるカソリックの街なのだ。

 

 

 

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買い出し

前回まで、買い出しといえば、中央市場しかなく、欲しいものを探すのにも苦労したし、分散もしていたり、何よりスペイン語が不自由(-_-;)な俺には結構骨の折れる作業であった(まあ、逆の言い方をすれば面白くもあった。)のだが、今回スーパーマーケットが開店していて。

 

 

市場経済が、、、な~んてことは置いといて、便利になった。

第一カードで払えるし、明朗会計。(笑)

 

 

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独立記念日

11月10日は、ポトシの独立記念日。

今年は201周年とのこと。

 

 

 

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Modern Lovers

ネットにて、「ムーンライダーズ」の活動休止を知る。

 

 

驚いた。

でも、それは正直活動休止に対してではなく、この記事がYahoo!のトップ記事となったことに対して。

 

 

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11月9日の風景

11月9日の風景。

 

コメントなしで、お送りします。(笑)

 

 

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街を構成するもの

ちょいと、ディテールをつまんでみると、この辺りの印象が、街のイメージを決定する大きな要素なのかという気がする。

インドの家の造り、レベル、ゴミの量だって似たようなもんなのに、何故か印象が全く違う。

勿論、ヨーロッパ辺りはもっと洗練されているのだろう。

 

 

 

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コントラストの街 再び

2008年4月に同じ題名で記事を書いている。

 

 

天に近いからなのか?

はたまた、空気が澄んでいるから?

 

 

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半径100mの小旅行

アパートホテル周辺は、丘の上の旧市街から下った辺りで、比較的新しく、そして旧市街と比較して少々ラフな景色が広がる。

 

 

どこにフォーカスしても絵になる。

って、逆にどこ撮ったらいいか判らん訳で。(-_-;)

そして、撮り終えて現像する段になると、その景色に慣れてきてその鮮やかな印象は消え失せ凡庸の沼に沈む。

逆にフラストレーションが溜まるばかり。。。。

 

 

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オシアナスの沈黙

ベットの枕元に置いていたオシアナス。

ふと、そろそろ機械式の時刻合わせをしようと、手に取ると、、、、。

 

 

全ての針を12時の位置にして止まってる、、、、、、。(-_-;)

 

 

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オアシスという名のバランス

今回出発前日に、兄ちゃんのCDが日本先行発売。

まあ、グットタイミングということで、既報のとおり、イオンモール成田のHMVで調達

てか、ここにはまだCDショップあるんや。草津のイオンモールには先日CDショップが姿を消した。これってどうよ。

 

 

ここボリビアで結構なヘビーローテーションとなってます。 

 

 

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対処療法

と、タイトルに記したが、高山病、頭痛や睡眠障害のレベルであればまだしも、少々やばい状況になると、兎にも角にも標高の低い場所へ降りるしかない。

特に、ここは世界一高い場所にある都市の名前に恥じず、標高4,500mあり、大げさでなく本来人が日常生活を送るような世界ではない。

冗談抜きに命に関わる訳だ。

 

というわけで、事務所にはその対処療法の一環として、、、。

 

 

酸素吸入器。

 

 

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ウユニ・ウユニ

ウユニの街は想像以上に小さく、そして中東の砂漠地帯の街に酷似していて。

てか、まるで西部劇に出てくる街。

 

 

てか、スクレとかポトシとか歴史のある街が続いていたので、その落差が、、、。

こちらの方が新しく計画され区画整理されただけあって、道幅は広いのだが、なんせそのレベルが全く違う。

昔の方が豊かやったってことかね。

というか、付近の豊富な地下資源を目当てに今まさに人々が集結しはじめたという印象を受ける。

てか、実際のところ、国境貿易と塩と観光といいつつ、うらさびれた街ってとこか。

 

 

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朽ち果てゆくものの風景

ウユニ郊外にある列車の墓場。

 

 

往年大陸を駈け抜けていたそれらは、今ただの鉄塊となり、早々に朽ち果てることも出来ず、圧倒的な光量の下、乾燥した大地にその存在をさらしている。

 

 

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トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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