相性と縁とタイミング

山口での宿泊出張。

小郡駅(現新山口駅)の近く、昔はそれなりに賑やかだった商店街の一角にそれはある。

 

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正直、小郡にこういう店があることを想像しておらず、大学の先生から話しだけは聞いていたところ、同級生との飲み会の二次会で連れて行ってもらった。

 

 

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羨望の地

廃墟マニア羨望の地。

出張帰りにちょっと寄ってみた。

 

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実は、ここ、我が家から10km圏内なのに、はじめて来た。

 

 

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専守防衛

その攻撃は今や必然、、山に資源を求め、植生を単一化、そしてそれを放置した代償。

さらに、それは大陸から海を越えやって来る粒子に援軍を得て、その効果を増大かつ複雑なものとしつつある。

 

今年のそれは、例年より規模が少々小さいらしいことは、不幸中の幸い。

 

一度攻撃を受けたのであれば、反撃、いや防御せざるを得ない。

これまで、経験則、英知、新たな装備を身に纏い、備えなければならない。

 

そして、今週あたりその先方がいよいよ飛来しつつある。

 

備えよ!

 

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旧仮名遣いの悦楽

旧仮名遣い・旧漢字に触れる機会って、我々の世代ではまずなかったはずだ。

図書館などで探せばそれはあるのだろうが、明治の文豪の書、漱石にしても鴎外にしても、基本は現代仮名遣いのものしか読んだことはない。

 

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それが、今読んでいる小説、主人公(?)の手紙の部分がその半分を占めているのだが、基本旧仮名遣い、旧漢字。数年前の作品であるからあえてそれを選択しているのだが、適度にルビも振ってあるし、読む分においてはほぼ問題ない。

 

 

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春待湖岸

土曜日の夕刻。

沈みゆく夕日に誘われて。

といいつつ、マンションの敷地から10メートル。(^^ゞ

 

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いや、シャッターを押すための裸手は凍える。

2月の下旬、春もそこまで言いたいところだが、まだ冬やね。

 

 

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アンドレアス・グルスキー

一昨年あたりに、ササビーズでその写真が430万ドル!で落札されたニュースでご存じの方も多いと思う。

そもそも、その作品を一度は目にされているのでは。

東京証券取引所やカミオカンデ等、日本由来の作品も多い。

 

経験上、この手のアートは画像や印刷(この場合そもそもの作品が印刷だけど)で見るのと、現物では全く違う。

百聞は一見にしかず。

ウォーホールやヒロヤマガタ等のシルクスクリーンにおいては、その色彩。本作品においてはその大きさと、そこから来る高解像度は現物を見ないと多分理解できない。

 

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いやはや、これは写真か?

って、そのままやん!(笑)

 

 

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カイゼン

一昨年のGW明けから取り組んだダイエット。

随分空いたが経過報告。

 

結論からいうと、未だ途上中なり。

 

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前回の報告は縦軸にモザイクをかけたが、めんどくさいというか、論点が判らんし。(^^ゞ

 

 

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予備

何度か書いてるが、出張時のPCバッテリー問題。

海外というか東京勤務時と比較しておおよそ倍の容量を必要とする。

つまりは、一日での在来線特急レベルでの往復。

 

Thinkpad純正の大容量バッテリでもいかんともし難い。

対策として、予備バッテリーを導入。

 

 

大きさはご覧の通り、それなりに嵩張る。

サンワサプライの製品なのだが、他からも同形状で売られているので、OEM供給の品。

こいつで概ねThinkpad大容量バッテリー1回分の充電が可能。

 

 

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-100円/6本

ヒューガルデンホワイトがなくなったので、通販もいいけどちょいと近所のリカ・マン(リカ-・マウンテン、酒の量販店ね。)へ。

そうすると、ヨーロッパ系のビールが6本で100円引きってなセール中。

 

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ヒューガルデンホワイトは最近樽生も含めてそれなりに飲める場所を確保しつつあるし、まあ気分転換ということで、、、。

 

 

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遠慮がちに

予想通り朝起きると雪。

東京に較べれば大した事はないから、遠慮がちに。(笑)

 

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そうは言いつつ、滋賀では路面にも積もっていて、それなりの緊張と時間と多少の筋肉痛をもたらしてはくれた。

 

 

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ホバリングの難易度

愚息への誕生日プレゼント。

断っておくが、自分用ではないし、画策した訳でもないし、誘導してもいない。(笑)

 

 

ただし、

ネットで散々ググって、初心者用として最も評価の高いこちらを選択。

これも結果としてAmazonや。(-_-;)

 

 

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beats

近々、電話と携帯ミュージックプレイヤーの融合が予測される。

ってことで、ヘッドセットなからそれなりに音が良い奴をと少し前からいろいろ物色していたのだが、結局としてこいつを選定。

 

 

評判は上々。

このブランド、空港のDUTYFREEでよく見かけていて気にはなっていた。

 

ま、若作りともいう。(^^ゞ 

で、黒に赤。(^^ゞ(^^ゞ

 

 

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千円の愉楽

先日修理というか掃除の報告をしたマウスであるが、どうにもよくない。

多少の改善はあったものの、相変わらずスクロールホイールがうまく回転しない。

ストレスが溜まる。

もうこれは交換やね。

 

 

ちなみに手前が新しいもの。

黒に赤。(-_-;)

 

てかさ、amazonで送料込み1,095円。

ポチったら翌日到着。

てか、最初から買えば良かったってことを再認識。(-_-;)

 

 

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不覚の紅葉 Vol.3

ということで、ポチッとして無事手元に届いたのだが、それが最後の1本だったようで、以降在庫ありませんの表示。

 

 

残念ながら、現在に至るまでネットで発見することは出来ない。

そのネットサーフィンの最中に判ったのだが、この赤、結構人気だったのね。

 

 

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不覚の紅葉 Vol.2

まあ、このirosizukuシリーズ、狙ってのことだろうけど、モダンでカッコイイ。

これもまた、敗因の一つ。(^^ゞ

といいつつ、少々鼻につかないでもないが。

SHEAFFERの無骨なそれとは大違い。

 

 

インクが少なくなった時用の写真のようなディンプルなんてディテールにも心惹かれたりして、、、。(^^ゞ

 

あ~あ。

インクのボトルなんてどうでも良いのよね。

本質は発色とその好み。(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 

 

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不覚の紅葉 Vol.1

季節外れで申し訳ない。

PILOTの万年筆用インク、iroshizukuシリーズの一色。momijiでよろしく。

 

 

実は長年万年筆の赤インクはSHEAFFERのものを使っている。

なくなりかけでデパートに立ち寄ったついでに買おうと思ったら、なんとこれがデットストックというか、日本での取り扱いがなくなったことが判明。

入手不可とのこと。

ちなみにカートリッジだったらあるんだが、LAMYの万年筆が前提だがらそうもいかない。SHEAFFERのカートリッジに互換性はない。

 

ってことで、店中の赤インク(といってもたいしてない)を較べて、結果選択したのがこちら。

 

 

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夜明けの少し西側

この時期、家を出る時間は丁度夜明け。

スクーターでの10分間にその景色が一変する。

 

 

夜明けの少しだけ西側を走る。

 

 

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モメンタムの行く先

今シーズン、久々にNFLを楽しんだ。

といっても、BS放送での試合を出来る範囲でウォッチした範囲。

そもそも情報が完璧に途切れているのでリハビリが必要。

メンツは勿論のこと、プレイコール、フォーメイション等々プロリーグも随分様変わりした。

うん。方向性は悪くない。(^^ゞ

贔屓のチームがこれといってある訳ではない。

そもそも、レイダースのファンだったのだが、数年前からの低迷で正直、、、、。

  

なんといっても変わったのが、QBのランが結構な頻度で複数のチームで散見されること。

プレイオフとなるとその傾向はより強くなる。

そうなると、プレイの幅が俄然広くなり、カレッジフットボールに近い戦術的な面白みが広がる。

さすがにオプションはないが。

 

 

スーパーボウルは、NFC、AFCの首位チームが順当に勝ち上がり、文字通り東西横綱(この場合東西ではないが。)のガチンコとなった。

 

そして、いきなりのセーフティーでの幕開け。

 

 

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高槻の夜

何度か書いたが、勤務先の新大阪。

文化の蓄積が全くない。てか、まともなBarさえない。

ってことで、ずっといい感じかつ行きやすいBarを模索していたのだが、

つまりは新大阪にもしかして、または梅田とか、、、。

それがなかなかね。

 

で、思いついたのが、独身時代を過ごした高槻。

途中下車しちゃえばいいやん!

当時から飲み屋の集積は結構あったしね。

 

 

ぐぐった末の、「ISLAY」。

いやいや、良かった。

 

 

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柘植駅

草津線と関西本線の接続駅。

つまりは、草津線の起点。

ちなみに、「つげ」と読む。

 

東海道線の快速で草津から草津線に乗り入れるパターンもあり、行き先が「柘植」って電車はよく見かけるし乗ってもいたのだが、実は草津線に乗るのも、つまりは柘植駅利用も初めて。

 

 

冬のしとしと降る雨も相まって、なかなか雰囲気のある駅舎。

 

 

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プロフィール

トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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