トリバンムービーアワード2014

年末恒例の完璧自己満足映画ベスト10。

今年も懲りずに。

しかし、1年って長いよね。

前半見た映画だと、上位ランキング作品もタイトルでぐぐってどういった映画か思い出すこともしばしば。(^^ゞ

そういう奴が何を持って年間ベスト10や!と自覚しつつ。

 

まあ、1位はこちらにせざるを得まい。(笑)

 

 

まあ、この映画賛否両論のようで。

曰く、「賢いふりしたアルマゲドン」 wwwwwwww。

正直、判る。(^^ゞ

要は、2001年宇宙の旅にどこまで思い入れがあってかつそこになにがしかの哲学的要素を感じていて、かつ分かったふりしているか否かにその賛否は左右されるように思う。(笑)

 

 


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8月の家族たち

恒例、トリバンムービーアワード本年第四四半期。

対象は下記の24本。

ちなみに、年間108本でノルマ達成。(^^ゞ

 

小さいおうち、母の身終い、グリフィン家のウェディングノート、プリズナーズ、LIFE!/ライフ鉄くず拾いの物語、ミリオンダラーアーム、ダラス・バイヤーズクラブ、あなたを抱きしめる日まで、麦子さんと、光にふれる、東京難民、バチカンで逢いましょう、ルームメイト、ノア 約束の舟、ワン チャンス、ベツレヘム 哀しみの凶弾、インターステラー、エリア0(ゼロ)、ブルージャスミン、オール・イズ・ロスト、ヒューゴの不思議な発明、8月の家族たち、ダーク・ブラッド

 

その中でベスト1は、フライングしたインターステラーとなるのだが、それを除いて「8月の家族たち」。

こちらは説明するまでもないだろう。

 

 

一言。完膚なきまでに映画。

まあ、そもそもは戯曲なんでそれを伺わせる場面は多々あるんだけど、映画やね。

各女優の怪演はここで語るまでもないが、特別感が漂う。

 

 

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ジョナサン リヴィングストンの顛末

この季節の定例。

かもめの行列。

 

s-DSC05832

 

彼らは、春夏秋には何処にいるのだろうか?

果たして、飛ぶという行為自体に価値を見いだしているだろうか。

否、そうであったら群れていないに違いない。

 

 

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From Dusk Till Dawn

タイトルにコレ使いたいだけの記事。(大笑)

しかも、数度目かも知れん。(^^ゞ

 

s-DSC05821

 

まあ、映画の方もパートいくつかまであったような。

 

 

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大蔵海岸

2度もの悲劇を生んだ海岸というのも珍しい。

この海岸の近く、明石大橋と海峡、そしてこの公園を望むことができる部屋が母の居室。

 

s-DSC05817

 

季節外れの師走。

そうは言っても陽光に誘われた散歩客がちらほら。

 

 

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ぬけるような

愛知県下への出張。

地下鉄を降りて、名古屋事務所へ向かう道程は、久屋大通の縦断となる。

見上げると抜けるような空が、100mのスパンで障害物を廃した上空に拡がっていた。

 

s-DSC05813

 

なんなんやろ?

この感覚。

 

 

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TOWA

Pinkfloydのニューアルバム発売から1ヶ月。

 

 

 

予想はしていたよ。

...........

していた。

覚悟もしていた。

....

うん、していた。

 

おれはそれ程の夢想家ではないし、現実の状況だってそれなりには理解しているつもりだ。

それにしても。

結局のところ、彼らはとっくに自分たちに幕を引いていた訳だ。

まあ、そういうこと。

 

そのうち、NHKの特集とかヒーリング系の番組で度々耳にしそうで、ある意味憂鬱だ。(笑)

 

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圧制の副作用

やっぱり書こう。(笑)

 

日曜日の甲子園ボウル。

何度か書いたが、俺は甲子園ボウルにいいゲームなんて、かけらも期待してない。

接戦もドキドキもハラハラもましてや敗戦なんて御免だ。

圧倒的な力の差をもっての関西勢の勝利。

理想のスコアは65-0。

このマインドが関東いや東京に対するある種の劣等感が根にあることも同時に否定しない。

 

甲子園ボウルスタッツ

 

 

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YAMAHA N-500

この間の息子のマーティンの弦を張り替えたときにもう1セット購入していた。

というのも、

 

s-DSC05812

 

自分のギターにだって、弦を張り替えたいではないか。

 

 

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古典ブルーブラック

ラミーのブルーブラックインクがなくなった。

 

万年筆のブルーブラックインク。

今や、そのほとんどは染料系のものに置き換わり絶滅危惧種となりつつある。

古典ブルーブラック、つまりは「タンニン酸あるいは没食子酸および鉄イオンを含む万年筆用インク」であるのは、有名どころではペリカンとプラチナのボトルとカートリッジ、モンブランのボトルくらい。

ラミーのボトルも少し前に染料系に置き換わった。

 

ラミーの色合い、黒が強くて、少々薄くて、筆跡に濃淡が加わり好きだったのだが。

リプレイスとして、多分同色のラミーの染料系という選択肢もあったろうが、やはりここは古典にこだわろう。

やはり、その耐水性は魅力。葉書や手紙の宛名は勿論、手帳への記述であってもそれがないと困ることは経験上多々ある。

 

ということで、ペリカンのそれを選択。

今となっては、ある意味の牙城。プラチナのそれは随分と青い。

 

s-DSC05789

 

 

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不意打ち

書店にて、、、、、ええええええ!

 

s-DSC05760

 

例年は2月号、つまりは正月に合わせた2月号のはずの、rockin'on ベストアルバム&カレンダー封入。

今年は1ヶ月早めたようで。

危ない、危ない。

いつものように正月前に行ったらないなんてことになってたかも。

不意打ちやん!

てか、これと懐かしのNAVIの○と×、ある意味正月の風物詩となっていただけに、いささか拍子抜けではある。

 

では、今年の成績は、、、、。

 

 

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復刻

少し前にOLD NAVITIMERが復刻。

つまりは、縦目の復活。

 

s-DSC05782

 

うーん。

嬉しいような、そうは言っても少々複雑だったり。

 

 

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東京行

久々の東京。

 

s-DSC05771

 

富士山がきれいに見える季節。

冬。

 

 

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トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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