断熱圧縮の鼓動

べた褒めのマツダ デミオ。

直後にしまなみ海道往復時にレンタカー移動の機会を得たので、迷わずそのディーゼル仕様をチョイス。

流行りで、かつ鳴り物入り、かつ高評価のスカイアクティブのディーゼル。

 

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さぞかし、、、、、、、、。

 

 

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支流の志

一連の山口出張における現地移動手段としてのレンタカー。

あてがわれたのは、MAZDAのDEMIO。

 

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いはやは、驚いた。

この衝撃は、十数年前のスターレット以来だ。

 

 

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ピストルの咆哮

竹原ピストルの弾き語りワンマンツアー。

大津のキャパ100人ちょっとのライブハウスにて。

 

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前から3列目、ど真ん中。

ほぼベストなポジションを確保。

 

 

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プリンスの時代

何度も書いているが、結局のところ、俺は彼の音楽に魅入られることはなかった。

それを理解出来ない劣等感をいつも抱きつつ。

それ程に、当時彼は時代を席巻していたし、リードもしていた。

新譜が出る度に、多くの人が固唾を吞んで待ちわびたハズだ。プロも例外ではなかった。

一般的な人気だけでなく、いわゆるミュージシャンズミュージシャン。

そして、カルチャーさえリートした。

孤高の存在。

 

 

何度もトライした。

CDだって買った。

きっと、そのうち解る。

超するめなだけだ!

でも、その思いは現在に至るまで、結実することはなかった。

 

 

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故郷に架かる橋

山口県を襲った数年前の水害。

その水害で、存在を危うくした、橋の架け替えがようやく終わり、供用を開始していた。

 

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仕上げの作業は残っている様子。

 

 

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宴の朝

その日の飲酒が確定的な場合、朝は最寄りのバス停まで歩いてバスを利用する。

その道すがら。

 

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春爛漫は控えめに。

桜は、新緑に一時花弁の紅を差した後に、緑に染まる。

田は一時の緑と茶色の混濁。

 

 

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席巻のPanasonic

満を持しての導入。

てか、そんな悩んでたら片落ちになるぞ!という心の声が引導か。

実際、Panasonicのミラーレス新発売の記事を本モデルの後継機と見誤って焦ったってのが、本当に最後の一押し。(笑)

 

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オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分

勝手に恒例のトリバンムービーアワード。2016年、第一四半期。

プロットを変える宣言も虚しく、現状維持。(^^ゞ

 

対象は、下記22本。おお!結構なペースだ。

 

スターウォーズ フォースの覚醒、カリフォルニアダウン、キングスマン、真夜中のゆりかご、アース・トゥ・エコー、イニシエーション・ラブ、海街Dialy、きみはいい子、はじまりのうた BEGIN AGAIN、ローリング、オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分、駆込み女と駆出し男、奇跡の2000マイル、フォックスキャッチャー、ギヴァー 記憶を注ぐ者、バケモノの子、Who am I ピエロがお前を嘲笑う、フレンチアルプスで起きたこと、at Homeあの日のように抱きしめて、ナイトクローラー、天空の蜂

 

この中から、ベストは、「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」

 

 

 

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桜ひらひら

春休み最後の土日は、愚息の練習試合。

来週はいよいよ公式戦。

 

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両雄の距離感

MotoGP第2戦。アルゼンチンGP。

テストから第1戦まで、速さと安定感で他を圧したロレンソは、突如その勢いを失い予選下位に沈むと、本選においてもスリップダウン。非常に難しい路面コンディションが一因であろうが、本当にレースは判らないものだ。

そして、そういった状況でサバイブしたのは、結局マルケスとロッシの両雄。まあ、殆ど棚ぼたの他のライダーの転倒は置いといて、結局のところ、荒れても両雄相まみえる。

そして、なぜかバトルするのはこの二人ってことが多い。

ロレンソのポールから独走という必勝パターンがあるとは言え、去年だって、ロレンソとロッシもしくはマルケスがバトルした記憶はない。

 

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そして、その両雄の去年からの遺恨。

ワンツーフィニッシュということなら、何らかの和解のシグナルくらいは読み取れるかと想ったのだが、、、、、。

 

 

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ノリックの残像

土曜日の夜、月曜日の早朝のMotoGPの録画予約をするべく、スカパーの番組表をめくると、、、、、

G+のMOTOGPアーカイブス、94年鈴鹿。

 

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3年前の鈴鹿日本GPのワイルドカード参戦で、シュワンツ、ドゥーハンとドックファイトを演じた末、残り3周で転倒リタイアという、鮮烈なデビューの末、YAMAHA移籍。翌年のフルエントリ-、ランキング9位という結果を残した、フル参戦2年目の第3戦。

 

1982年の片山敬済以来の日本人ライダー(ここの議論はやめときましょう、日の丸をしょっていたの間違いない。)による500ccクラスの優勝を飾る。

その時、ノリック、若干20歳。

 

 

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広島の紅

広島近郊の在来線に導入された新型車両。

 

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格好いいよね。

地方の在来線というのは、大概都市近郊を走っていた電車のセコハンということが多く、ある種を悲哀を感じる素になっていた。地方出身者というのは皆、都会(東京?)に対する劣等感と諦めを多少なりとも持っている(と思っている)。その象徴の一つであった。まあ、俺だけなんだろうけど。(笑)

まあ、それって経済の論理そのもので、そもそも、地方の人々が鉄道に寄せる期待なんでないに等しい。でも、それって、もしかしたら、上記の要素が大きく効いているんじゃないかって疑っていて。つまりは、今後リニューアルされたり、便利になっていくものではなくて、利便性を削がれ、経済の論理によるある妥協点でなんとか継続していくもの。そこに、学生の通学手段としての存在意義しかみいだせていなかったり、、、。

いや、幻想かもしれないけど、この電車だったら車やめて電車通勤してみようとか、広島に出かけるのに電車でって思う人が少なからず居るんじゃないかって、、、。

そして、その先には新しい展開が待っているじゃないかって、、、。

ただ、これって広島という大都会の近郊での出来事なんだけどね。(^^ゞ

 

って、書こうと思ったことはそんなことではなく、、、、、。

 

 

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東京の距離感

日比谷公園から、途中で南インド料理を食して東京駅に至る。

 

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歩いたな~。なんて感慨を覚えるような距離でもなく、あっけなく到着。

 

 

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トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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