おわりのはじまり 2017-2018

NFL 2017-2018シーズンもはや第2週を消化し、第3週のフライデーナイトゲームが終わった、土曜日の午後。

国内でも、久々に注目の関京戦が、何だが金曜日のナイターで行われた様子。

ってことで、アメフト三昧を決め込む。

 

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この時期、おまけにMOTOGPもやってるもんだから、忙しいのよ。

 

 

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背中の行く先

苦戦必至の上位リーグ。

本日までの戦績は1勝5敗。

順当に黒星を重ね、本日に至る。

序盤何とか失点をこらえるも、一端失点すると、我慢出来ずにズルズル。

そもそも、相手陣内にボールを運ぶこともなかなか難しく。

中盤のかなめは、攻めるにしても守るにしても、そこでのためが決定的に欠けていて、全てに早急な対応を求められるのでどうしても後手を踏む。

 

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その背中を見つめる。

 

 

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終演23時

Underworld。

ファーストコンタクトはご多分に漏れず、トレインスポッティングのBorn Slippy。

ただ、ミュージシャンとして認識というか、聴くようになったのはTwo Month Offから。

 

まあ、こちらもご多分に漏れず、トレインスポッティング2で盛り上がって、ここ最近随分とヘビーローテーションしてたところに今回のライブ開催のアナウンス。

 

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先行予約でチケット確保。

 

 

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背中

愚息の少年サッカー。

本地区24チームで争う6枠の県大出場枠。(本地区から春の大会で優勝チームが出ていて、そのチームは出場権を得ているので実質7チーム)

前期のリーグで上位12チームには入った。

今行われている後期リーグはその上位で順位を争い、そのうち3チーム(春優勝チームを除く)が県大出場権を得て、残りの3枠を上位リーグの残り8チーム+下位チーム12チームの計20チームが3つのトーナメントに別れて1位のチームが県大出場権を得ることになる。

 

その後期リーグの初戦、我がチームはエースを鎖骨骨折でいきなり失うこととなった。

 

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気丈にも、そのエースは退院直後から練習に顔を出し、試合でもユニフォームを纏いベンチに座る。

声を出し、鼓舞する。

 

 

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開幕

いよいよ、、NFL開幕。

サースディナイトゲームでチーフスVS.ペイトリオッツの好カード。

トランプ政権となって初めての開幕戦。

北朝鮮が挑発を繰り返す中での開幕戦。

 

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昨今のあらゆる場面で顕著になっている、右翼化。

アメリカンフットボールはそれを牽引する傾向になる。

 

 

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雲の湧く処

夏と秋が交差するこの季節、

 

寒暖の攻防は雲を形成し、不規則に雨となる。

真夏の上昇気流に起因する雲とそれがもたらす降雨とは違い、どこか鋭く、真夜中を突き刺す。

 

それは空気を洗うが如く、早朝の空気を秋に変える。

故に、雨上がり特有の湿度を伴うこともない。

 

それでも、その陽光はまだ十分なエネルギーを保っていて、地上の雨の余韻を蒸発させる。

ところが、思いの外冷たい大気に抗うことが出来ず、白く結実して空に湧く。

 

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靴の選択は、路面が濡れてないことを前提か。

そんなことを考える平日早朝のベランダ。

 

 

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サエギルサエズリ

ここ数日、いつもより早く目が覚める、いや、遮られる。

これが、1時間くらい早ければ再度眠りに落ちることも可能であるが、15分となると。

 

犯人はこちら。

 

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千鳥?

 

 

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Aja

スティーリー・ダン。

俺の世代で一定の種類の系統のバンドを演っていたら、まあ聴いていたはず。

いわゆる、ミュージシャンズミュージシャンの代表格。

 

 

rip.

 

 

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オレンジのアイデンティティー

アイデンティティーを意識すること。

それは果たして幸せな状況なのか否か。

俺の経験で言えば、それはどちらかと言えば、苦しい時、よりどころを求める時であったような気がする。

 

しかし、結局のところ、多分それを自覚、自認した上で時を過ごした方が方向性を確認する上でも好都合であるのもまた真理。というより、むしろその到達点を想像する上での羅針盤なのかも知れない。

 

それをどこに見いだすのか?

それは高い確率で無い物ねだりというか、今そうではないものであったりするような気がする。

 

俺の場合、

海外で過ごす時間が長くなると、日本という国に対してそれは形成され、育まれた。

そして、それは継続性を有しているようである。

 

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そして、それは今、もはや血縁の親族が住むこともない彼の地へ向かうことになる。

 

 

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海峡の赤燈

多分、5つくらいの要素が全ていい方にふれると、それは突如出現する。

前ぶれはあるのだろう。ただ、そういう知識も持たない俺には当然予測なんて出来ない。

だから、今どき携帯電話のカメラに頼ることなく、コンデジのカテゴリーでは最大クラスの393gを毎日持ち歩くことになる。

そして、それは年に数回報われることになる。

 

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高速バスのバス停を下り、そのたもとのJRの駅に向かう途中、赤燈は突如目の前に。

 

 

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プロフィール

トリバン

Author:トリバン
一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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