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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

それなりと極めること

靴のメンテナンス。
茶色の導入に伴い、いわゆるドレッシングの領域に踏み込んだのだが、ここに来てようやくそのコツがつかめたような気がする。
こういうのを極めるつもりはないので、そのコツと言ってるものは、短時間でそれなりの効果を得るに至ったというこで、まあこうやってブログで報告するようなことでもない。

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ただ、こいつは半分くらいはそもそもがブログネタにすることを前提の行動であることも、同時に理解して頂きたい。(大笑)
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新たなる出逢い

じゃあ、ここ半年、どういった出逢いがあったのか?
あ、applemusicの続きね。

イメージとしては、一週間に3度のお薦めプレイリストから大概3枚くらい、いいなと思って別途ダウンロードすることになるのだが、そっから生き残るのは、結果として半年で3ミュージシャンのみという頻度。

正直に言えば、この新しい音楽との出逢いを模索する試みは少々の苦痛を伴う。
たまに、こんなんなら好きな音楽ばっか聴いた方がいいんでない?と自問自答する。

でもね、これっていう音楽に辿りついた時に快感はそれを凌駕するのだ。

それはシングルカスクでとんでもないのに出逢った時に感覚に似ている。

その3ミュージシャンは、
①Marter



②ravenknee



③BLACK BASS


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防戦一方

今シーズンの花粉との闘い。
どうも分が悪い。
ここ数年、それなりの対策を確立し、それなりの勝算を持ってシーズンに臨み、もしかして少し直ったか?
な~んて思っていたのだが、大いなる勘違いであった。

現有戦力はこちら。

s-P1070708.jpg


侵入を極力防いだ上で、その被害を軽減する。
そういう戦略の上のフォーメーションとなっている。
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出逢いの物語

前回applemusicを否定するようなことを書いたが、それは大いに活用していることの裏返しでもある。
簡単にいえば、ここ半年、新しいミュージシャンとの出逢いは倍増どころでなく増えた。
それは、いわゆるマッチングシステムで俺の嗜好を分析した上で推奨してくれるからに他ならない。

しかし、それは音楽との出逢いの物語を軽薄なものとするという弊害を伴う。

音楽との出逢い。
それは、時に必然であったり、偶発的であったり。
その昔は友人からのお薦め、もちろん歌番組、映画、、、、、。


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所有とサービス

今回の件で浮き彫りになったのは、というかある意味あたり前というか前提であったので、今さら気が付いたのが、
applemusicは、サービスであって音源の所有ではないということ。

s-キャプチャ


つまりは、今後こういった事件があればそのサービスの提供は停止されるということ。
もしかしたら、それは政治的な事由によることもあるのかもしれない。
場合によっては経済的事由に及ぶことだって否定はできない。

そういう意味では、このサービスはラジオに近いというか、そうそうオンデマンドなラジオな訳である。
そうそう、放送禁止になったりもするのかもしれない。

そうなると、これはメディアであって、そのサービスを享受するという行為は所有と相反する行為ということになる。
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あってはならないこと

とあるミュージシャンが捕まった。
コアなファンという訳でもない。
シャングリラとか虹とか、、、。
って、この時点でコアなファンどころか、そももものファンの定義(そんなのがあるとすればだが。)からははみ出した存在ではある。(笑)
それでも、iPhoneには常備してあって、それなりの頻度で聴きもしていた。

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で、どうも音楽配信自体を停止するなんて記事を目にして、早々チェック。
結果、applemusic経由(定額配信ね)のものは視聴不可(ちなみに週末は聴けた)。自らリッピングしたものは視聴可能という状態に。(それ以外のリリース時期等の縛りによるものか否かは不明。)

いわゆる社会的制裁?いや、どっちかというと、配信停止としなかったことによる風評被害を恐れての措置だと推測する。
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家路の先

最寄り駅からの家路。


s-P1070690.jpg


3月も中旬となると、カメラを出す手の冷たさも和らぐ。
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携行の4OZ.

長年保有していたスキットルだが、どっかに忘れたのかなくなって久しい。
正直その使用頻度は高くなかったし、保有の必然性も高くなかったのだが、無いとやっぱ欲しくなることもあって。
俺の場合携行したとして、例えば電車や新幹線で移動中にというのではなく、ホテルでちびっとという感覚。
多分前のは6oz.くらいのスキットルとしては標準的なサイズだったのだが、それでは持て余すことが多かった反省を込めて、今回は4oz.のものを選択。

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実際手にしてみてその選択は的を得ていた。
このサイズでシェアでもしない限り足らないことはあり得まいし、中身の経年劣化のペースを勘案しても必要十分なサイズだと思われる。
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レノファからの道

さて、肝心の試合であるが、、、、、、、。

s-P1070667.jpg


まあ、1年にこういう試合もある。
なんせ、42試合もあるのだ!!!!!!
と、強がってみる。
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レノファへの道

週末、山口出張に合わせてレノファ観戦。
かみさんの実家から電車(一部ディーゼル車)でのアクセスとなる。
このルート、一部高校時代の通学路と重なっており、懐かしさのトレースともなった。

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この駅、山陽本線の、複線電化路線の駅であるにも関わらず、無人駅。
少なくとも俺が学生の頃は有人であった。
その昇降客の数を考えれば致し方ない話ではあるが、ここ実はファーストリテイリング本社の最寄り駅で、株主総会の時の昇降客には相当インパクトを残している様子。

レノファへの道はこんな駅からはじまる。
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道具箱の流儀

さて、かねてよりの靴磨きでその道具が増殖。
やっぱり、黒に加えて茶色を加えたのが大きい、クリームにワックスは当然として、微妙な部分にクリアが欲しくなったり、かつその色毎のブラシと布、、、、。
つまりは倍増と相成った。

今までは、KIWIの靴磨きセットの入った缶でなんとかしていたのだが、ここはその道具箱を買うことに。
安いこと、必要十分な機能を有することは当然として、どのみち書斎の棚に置くことになることから、その格好と拡張性を加味。

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トラスコの金属製工具箱の選択となった。

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