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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

山口には夢がある

ただの単なる郷土愛ではない、、、、、、、、と、思う。



そして、、、、恵まれていると思う。
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鳩の旋回

概ね、6:40に頃に家を出る。
最寄りの駅まで約15分の輪行。
この時間、決まって朝日をバックに鳩の旋回。

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悠々と楽しげに、我が空とばかりに制空権を主張。
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ひざ頭のみぎひだり

夕刻の書斎。
引き籠もり故の古いデニム。
レノファからラグビーを繋ぐ緩い時間、ふと膝に目をやる。
すると、ふと写真が撮りたくなった。
部屋にはD7markIIもLX-100もRX-100も、もっと言えばGX-200も、CONTAX T2もある。(笑)
まあ、あたり前のようにLX-100を選択。
なんせ寄れる。(てか、まあ唯一の臨戦態勢にあった。)

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501の左膝のなれの果て。
さすがに、外に履いていくのは少々躊躇する。
なんせ、もうすぐ56歳のおっさんなのだ。
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確信の残像

日本GP開催に伴う、G+でのスペシャルプログラム。
鈴鹿でのノリック、世界GPデビュー戦。

ワイルドカードでの参戦。レギュラーでのシリーズ参戦でなく、臨時の1戦限りの参戦。
御当地ライダーがゲストとして参戦するようなシステム。(現在はほとんどなくなりつつある。)

ノリックも型落ちのHONDAの2stマシンにミスドの飲茶カラーを纏って。
ノリックこのとき、若干19歳。
なんと!いきなりの最高峰500ccでのデビュー。
125cc、250ccとステップアップするのが通常だから、異例ではある。(今となってはの感もあるが。)

そこで、とんでもないことが起こった。
当時のトップライダーたるシュワンツ、ドゥーハンを向こうに回して、激しいドックファイトを演じたのだ。

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最後は激しい転倒で幕を閉じたとはいえ、当時の俺には確信を抱くに十分な一戦となった。
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風の止んだ情景

風が止まると、まるでご褒美のように、空が水面に映り込む。
そう少なくない時間、そういった情景はそこにあるのだろうが、じゃあそのうちどのくらいそれに気が付くのかと言えば、
多分そんなには多くないんだと思う。考えてみたら、晴れていないと意味はないし。

ただ、ロケーション柄、その機会は多いだろうし、かつブログをやっているおかげでそれに少々の拍車がかかってもいる。

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そして、今回その後のリアクションとしてカメラをカバンから出すという動作が省略された訳だ。
不慣れ故、指が写っているのはご愛敬。m(__)m
もしかしたら、それはブログの更新頻度に貢献するかも。(笑)
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インプレッションの立ち位置

週末には幾ばくかの距離を重ね、何となく感触は掴めつつある。
まずは、肝心の動力性能だが、そもそものディーゼルエンジン特有のトルク感をあまり感じることはない。
非力というのではなく、いわゆるディーゼル特有の低速域からの唐突なトルク感が希薄なのだ。
これは、DSG(いわゆるオートクラッチね。)の特性も相まっているようなのだが、テイストとしてガソリンエンジンとの差を感じることはない。

例えば、デミオのディーゼルなある意味暴力的なトルクはないし、2シリーズのそれのような出足の特別感はない。
ネガティブな意味では決してないし、違和感が少ないという言い方をした方がいいのかもしれない。

とは言っても、
それなりにアクセルを踏むと十分なトルクはあって、アイドリング時のようにディーゼルがそれを主張することもないので、気が付けば結構な速度域。
つまりは、ディーゼルの痛快トルクを期待したらだめだけど、十分ディーゼルの特性は備えているということ。
結果、悪くないとは思う。

後は、エンブレの為にマニュアルでシフトダウンしたら、なんとDSG、ヒール&トゥよろしく、回転合わせるんで、エンブレ感ゼロ。(大笑)

その辺りが気になった部分で後はまっとうかつそれなりにパワフルなファミリーカーで、かつワンボックス的な腰高感、ふわふわ感は皆無。そして、高速道路でのストレスフリー。
こちらは、狙いどおりだったと思う。
ひと言で言えば、ゴルフって事だと思う。

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てか、車に何語ってんのよ!
って、ツッコミがありそうだが、当駄ブログも過去には車の話題はそれなりのボリュームを占めていた時期もあったのだ。
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暗がりのアドバンテージ

連続のiPhoeの写真機能。
超広角、背景のボケに加えてもう一つの売りは、暗がりに強いということ。

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断っておくが、というか想像してもらえばいいのだが、BARがこんなに明るいハズはない。
むしろ、不自然に明るい。
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ボケの正体

当然の話であるが、その効果は純粋に光学的にもたらされるものではない。
まあ、そんなことは判っている話で、じゃあここでどうのこうの言う話ではないことも承知。

本当のところを知らないが、要はピントの合った写真とそうでない写真を合成しているってことで間違いないと思う。
かつ、その深度階は多分2段くらい?。

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ちなみに、それを合成する境界の設定がキモなのであろうが、不自然になることも多々。
上の1枚は、数枚から一番自然なものをセレクトしたが、実際1枚の葉っぱの途中にその境界が設定されたりも。
要は、
それにしても、ボケる。(笑)
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梅田 in モノクローム

iPhoneを新調してコンデジを持ち歩くのをやめたことは既報のとおり。
ゼロハリからコンデジを取り出すという動作を経る必要がなくなることから、写真を撮る機会が圧倒的に増えると予想する。
そう、TUMIの時のように。
いや、そもそもが写真に昔ほどの情熱を残しているのか。
それは俺にとっても未知数。
少なくとも、それを年齢のせいにはしたくないものだ。


早々に早朝の梅田。

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光量があってパンフォーカスであれば、少なくとも俺にはその有意な違いは判らない。
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Proの定義

何を持ってProの名前を冠したのか?
少なくとも、MACBOOK等々の世界では、プロユースつまりはビジネスユースという意味である程度そのネーミングの意味はあるんだと思う。
だとすると?
すみません。よく知りません。m(__)m


思いつく限り、iPhoneにいおいてPROの意味は、カメラの数(正確には望遠系の有無)とディスプレイの質のみ。あ、後大きさね。
かといって、そのカメラがPROユースに耐えるかというとそうでもないと思う。
まあ、有機ELと無機の差が判るというのは、少々PROに足を突っ込んでいる人のような気がする。俺、判らんもん。(^^ゞ

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注:レノファ山口と本文に特に関連はありません。


じゃあなんでPROにした?
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Drive my car

納車時、家に持ち帰って1週間。
ウィークデイの足は330に委ねられている状況で、その間、火が入ることなく一週間。
迎えた日曜日。
東名で北上、北陸に折れ、ドームを折り返し点のポール代わりに、休憩よろしくランチにイタリアンなんぞを食し、湖岸を南下。

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往復約160kmの道程。
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  • Joshua Tree (12/10)
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  • ビリヤニの隠遁 (12/04)
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