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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

GO CRAZY

故あって最近煩雑に山口に帰省している。
そして、2月23日の天皇誕生日、
レノファはホームで2020年シーズンの開幕戦を迎えた。
幸運なことに。

s-200223-008.jpg


そして、そのスタジアムに向かう道程は、俺の高校時代の通学ルートに重なる。
非電化で単線。スタジアムの最寄りの駅は、列車交換の場所にもなっている。
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変遷の盛り

さて、既報の通りなのだが、その顛末を要約すると、
愚息の少年サッカーの写真を撮る。その一点で中古の500mmの望遠ズームを手にいれた。
本体はIOS Kissで十分と思っていた。
何せAPS-Cで望遠側に有利。そして、カメラの性能の本質はCCDの大きさで決まる。
故に。

ところが!
とてもじゃないがピントが追従しないし、連写能力も不十分。
というか、Kissはこの点のみで評価すると、まるでおもちゃ。
何度もいうが、Kissの一般的な用途はそこにはない訳で、Kissの評価は揺るぎない。
上位機種との一番の違いは、防塵、防水、ボディーの堅牢性なのだろうが、そこも勘案しなければ、
Kissのコスパは他の追随を許さないと思う。

ってことで、望遠側の倍率と当時のレンズ資産よりCCDはAPS-Cとした上で、ここぞとばかりに、モデルナンバー一桁のIOSを入手したわけだ。

s-P1020808_2020021800380936d.jpg


こちらも、最近の話で記憶におありの方が多いと思うが、
EOS 7D mkII
現在500mm望遠レンズSIGMAにメンテに出していているのだが、ピントの微調整をメイン機種と図るために、一緒にお出かけ中につき、購入当時の写真。


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変遷の疑似頂

安住の地であったはずのRX-100も、数年を経過すると次のステップを模索するようになるが人情。
35mm換算28mmの更なる広角側と、ボケ加減のための1型CCDの更なる大型化、そしてもう少し寄りたいという欲求。

その選択肢を大いに探った末の結論は、PanasonicのLX100。

当時の経緯はまあ自分でもめんどくさい奴と思う程書き倒しているので興味のある方はこちら


s-200202-079.jpg


その名前とメーカーが大いに不満だったようだ。(^^ゞ
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変遷の安住

2011年をもって、国内復帰、2012年の東日本の震災調査を経て、大阪勤務というか回帰。
考えてみれば、もうすぐ10年。
そりゃ、海外の感覚なくなる訳だ。

その頃になると、GX200も少々やれてきて多少の誤動作、かつ本格的に背景のボケが気になりはじめた。
GX200の導入は2008年、つまりはライフサイクルとして4年。
電子機器でかつその携行使用頻度を鑑みると妥当なとこだと思う。

でもって、その後継機として選択したのがこちら。

s-200202-077.jpg


SONY DSC-RX100。

当時も大概ああじゃないこうじゃないを繰り返し、かつそれをブログにも思いっきり掲載している。
というより、自分に言い聞かせている。(笑)
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変遷の分流

分流というか、そもそも自分のカメラと思って買っていない。
あくまでも当時愚息の運動会、お遊戯会対応。
家族のカメラ。
故にダブルズームセット。

s-200206-003.jpg


ただ、ナンパな名前とは裏腹に、極めてまじめな一眼レフでもある。
今ちまたに溢れるミラーレスとはそういう意味では一線を画する。
要するに、レンズ交換式のカメラではなく、これは紛れもなく一眼レフなのだ。一眼。
そこにこだわるかどうか、それはポリシーの問題であって、技術的な問題ではない。
ただ、入門用一眼として成功した故、今のミラーレスの競争で一歩も二歩も遅れをとったとも言える。
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変遷の彩り

基本的に、この時期GX200に大変満足していた。
ある種の安定期。
かつ、海外持ち出し、かつ携行が前提である故、コンデジであることはマスト。
そして、この時期まだボケるコンデジというのは基本世の中に存在していなかった。
パワーショットGシリーズとなるとコンデジの領域を俺的には越えたサイズだったしね。
GRだってまだCCDサイズを大きくする前。ただ、趨勢として高級コンデジというジャンルが確立しつつある中、CCDのサイズがニューモデルの大きな要素になろうとしている時期でもある。

まあでも、カメラには結構興味を持つようになって、コンデジで時期導入モデルを常に意識するように。
この辺りは当時のブログにも結構な頻度で書いている。てか、見返すとずっと定期的に書いてる。今もこうやって書いてる。(大笑)

そんな中、気になったのはSIGMAのDP1。
そう、あのFOVEON搭載機。
結果として、ほぼフォーサースと同サイズのCCD。ちなみに28mm相当f4.0。つまり、それなりにボケる。
そんなことより、単に、その挑発的なプレゼンに参った。(笑)

tmpimg1007271129n120100727230632840.jpg


当時の写真ね。
売っぱらって手元にはない。
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変遷の一つの頂

前出のSONY DSC W-1で、写真の楽しみをある程度知った俺。
でも、その興味は画角、それも広角の方向に偏ったもので、例えば色合いだとか被写界深度に向かうことはなく。
色合いや露出に関してはもっぱらオートでそのカメラの素性に頼っていたし、ましてやぼけ加減なぞ当時のコンデジ(一応高級側の)に求めるべくもなかった。
そうなると24mmからという広角を備え、マニュアル設定もできるというこいつについては、発売前からロックオン。

RICOH GX100。
いわば名機GRのズーム付モデル。

どうやら購入はブログ再開の直前だったようで、その辺りも当時語ったりしている。(笑)
記憶が正しければ予約購入したと思う。
それ程までに、俺が当時求めるコンデジの機能を具現したものとなっていた。

s-200202-075.jpg


こちらのやれ具合も好感がもてるでしょ。(大笑)
ちなみにこいつは、後述の事情からGX200。
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変遷の方向性

で、購入したのはこちら。

s-200202-066.jpg

s-200202-070.jpg


SONY DSC W-1。
このカメラを手に、ブログをはじめることになる。
故に、常に携行。
ご覧の通り、使い倒し。
我ながら、このやれ具合、好感がもてる。(大笑)
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変遷のターニングポイント

きっかけは、インドはトリバンドラム赴任。
時代は2003年。
2002年にデジカメと銀塩カメラの出荷台数が逆転、そういう時代。

ただ限られた小遣いで当時購入するには高価。
そういう中、同僚が買い替えるってことでそのセコハンを譲ってもらうことに。

s-200202-093.jpg


サイバーショット DSC-P8。
故に、何故にSONYとか、画角がどうのこうのとか、f値がどうのなんて微塵もない。
単に、デジカメだから。
考えてみれば、当時はデジカメが欲しければデジカメを買うしか選択肢はなかった!訳だ。
(これって、禅問答みたいだけど、隔世の感。)

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変遷の思い違い

前回のEOSを売ったのは、こちらを入手したことによる。
泣く子も黙る、CONTAX T2。(笑)

s-200202-064.jpg


ちなみに、結納返しの品。(^^ゞ
つまりは、この時俺30歳。
未だリセールバリューをキープしているのだが、さすがに手元にある。(笑)
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変遷の不発

大学から就職後数年は写るンですの席巻に巻き込まれ、そもそも写真に興味があったわけではないので、それに埋没していた。
唯一の記憶は、学生時代のライブ時に撮影してもらった写真。
それは、生まれて初めて自らの写真に記録以外の何かが宿ったものだった。


その記憶に抗うことが出来ずに、就職して数年後、遂に一眼レフを手に取ることになる。

s-キャプチャ3



Canon EOS850。
普及クラスの一眼。
今になって調べると、EF35-70mm F3.5-4.5Aの標準ズーム。
レンズのスペックもそれなり。


正直、買うにあたって調べたり比較したり、そういう記憶はない。
何となくカメラはCanonと決めていた。
根拠なんてない。
そもそも、全部35mmだし、物理的なスペックとか材質とそれに伴う価格以外にその選択の要素はない。

つまりは、こいつがはじめて自分で買ったカメラということになる。
だったら、これが変遷のはじまりやん!って突っ込みは謹んでお受け致します。(^^ゞ
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変遷のつなぎ

大学生になると、キャノネットは不具合からシャッターが切れなくなる。
修理という選択肢もあったろうが、その時代、カメラは35mmフィルムであってもコンパクト化に向かう。
サイズ感は往年のコンデジの厚さのみフィルム収納故に厚いものの。
それと同時に、写るンですが席巻。
そういった中、家にあったのはこちら。

s-キャプチャ


OLYMPUS XA。
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