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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

81日

インド、ボリビア、南スーダン、ヨルダンに次ぐ滞在先は81日の東ティモール。
2005年に二週間と二ヶ月の2回の渡航。

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滞在先は首都のディリ。せいぜい10km四方の南国の小都市。
せいぜい10分走れば写真のような自然に溢れた景色が拡がる。
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足元に逃れる

せっかく、カメラとレンズを複数ナップザックに背負ってカラスだけじゃ悲しいので、河川敷方面へ。
確実なのは、足元。

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何となく、マクロでピントが合うということがようやく判ってきた。
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対岸

対岸の人口島には、こちらも人工的な森というか林?そして、散策できる小径(小さくないけど)も湖岸沿いに。

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島の周囲を一周しており、その気があればいくらでも活用できるというもんなんだが、、、。
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アクセサリーの類

ギターを持ち出して、主に指先の鍛錬を目的に、一日幾ばくかの時間触るようにしている。
まあ、そうなると、いろいろとアクセサリーで武装したくなるというもの。

まずは、かみさんが十年くらい前にギター教室に通った!時の残り香。

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お手入れ製品に加え、チューナーにメトロノーム。
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アートな自粛

自粛の慰みは雑誌。
という、行動パターンってありだと思うが、そういうつもりではなく。

現在定期購読対象の雑誌としては、意識している訳ではないが、「ENGINE」くらいで、
それ以外の雑誌というのは基本内容によって、買うこともある程度。
映画とかアートとか音楽とかウィスキーだとか、、、、。
興味があれば買う。
何とはなしにpenとCasa BRUTUSをチェックすることが結果多い。

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それが、たまたまなのか、必然なのか、内容が被った。
でもって、どっちにもそそられた。(大笑)
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137日

インドに次いで長く滞在したのは、ボリビアの176日。
ただ、ボリビアは本駄ブログで111編も記事をアップしているので、省略。
てか、2日に1本以上のペースやな。
まあ、海外は話題の宝庫ではあった。

その次が137日で、ヨルダンと南スーダンが同値。
南スーダンも同じく75編のアップで省略。

ってことでヨルダン。
2003年、2005、2006年の足かけ4年。

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いわゆる中東。
コーランの国、ラマダンの国。
インドとは別の意味で違う世界ではあった。
生活様式というよりはイデオロギーというか文化やね。

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タイムカプセル

最近取り出した、ギター。
どっから取り出したって、ギターケースから。
そりゃそうや。(笑)

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これがね、立派なケースなのよ。
てかさ、こいつに入っていたからこそ、ここまで生き延びたのかもってあらためて思う。
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コナン

コナンと言えば、絶対こっちだ。

大真面目に、人生で最も影響を受けたアニメは?
と、問われれば、躊躇なくコナンと答える。
でもって、名探偵のほうだと思われて、首をかしげられる。

ま、ジェネレーションギャップの話はこっちにおいて。

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初回の放送は、1978年4月4日から10月31日にかけてとあるから、時に花の中学三年生。
現在、NHKでデジタルリマスター盤を絶賛放送中。
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848日

GW、以前より進めていた過去の写真の整理のついでに、海外での滞在日数をカウントしてみた。
ダントツの1位は、インドの848日。

2003年11月15日の深夜、シンガポール経由でトリバンドラムに到着。
翌朝、ホテル。騒音で浅い眠りから起こされることになる。

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南インドのケララ州ではキリスト教徒がけっこうな比率を占めており(当然その時はそんなこと知らない)、日曜日の早朝の礼拝が賑やかだった訳だ。
こちらが、インドにおけるファーストショット。
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満を持して BiSH. 5

要するに戸惑っている訳だ。

そもそも、今までいわゆるアイドルというジャンルにはほぼ無縁で56年間生きてきた。
食わず嫌い?
いや、どっかでアイドルってバカにしてるところがあったと思う。いや、あると思う。
そこで、今まで例えば、Perfumeだとか、BABYMETAL(思い入れはないけど。)は、アイドルではないと、
勝手に自分で線引きした上で、聴いていたってことだ。

そもそも、56歳のおっさん。
この時点でアイドルが好きってのは、相当痛いと、自分でも思う。
そして、何より、トリバンがトリバンたる所以として、その事実が許容されるのか?
自己顕示欲満載で真面目に自問自答したりもするのだ。(大笑)

で、
この事実をここで語りたいという欲求と、それに対する自制心いや自己防衛本能がほぼ1年にわたって葛藤していた訳だ。
故に、満を持しての一方で、つまりは何を書こうかという構想自体はほぼ出来上がっていたにも関わらず、
その準備はゼロ。
まあでもさ、そこは外出自粛のGWが見方?してくれた。(大笑)



是非、偏見を振り払って真面目に聴いてみて欲しい。
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満を持して BiS.4

ロックとストリングスの相性は必ずしも良くない。

有名なところでは、やっぱりBeatlesのLong and Widing Roadにおけるオーケストレーションの追加とポールの激怒。
こいつは、単にストリングス云々というよりは、その追加の経緯とか権利関係の問題でもあるのだろうが、
ポールはストリングスでなくホーンセクションを好んでいたという話は比較的有名な話だと思う。
そもそもがバンド末期の混沌の中での話しではある。



考えてみて欲しい。
ドラムに加え電気的増幅が前提のベースとギターに音圧としてホーンセクションであれば対抗しうるのに対し、ストリングスをロックに導入する場合、集音による電気的増幅するにせよ、ステージでは遮音板で隔てる等の物理的対応が必要となる。
そもそもが、相性は良くないのだ。

そんな話しではなく、、、、。
あくまでも俺の印象としてなんだけど、ストリングスって、オーバーアレンジになりがちな気がする。
ある意味、その音質というか性質自体が、感情というか感性に訴えかける能力が強すぎるというか、、、、。
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GWのVW

すみません。
タイトルの韻(韻を踏んでいる訳ではないが。)だけで、アップ。
遅ればせながら、夏用タイヤへの履き替え。
普段は混んでいるだろうが、こんなご時世空いてるのではないかと思い、、、、。
案の定。

かつ、このご時世雑誌の閲覧も中止だろうという推測の元PC持ち込みの大正解。
ってことで、リアルに店内でのアップとなっております。(笑)

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最近発売された、T-Crossのコラージュ。
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Fの再生、C、Gの矯正

さて、自粛のGW。
何しよう?

例年であれば、既定路線として帰省。
盆、正月も同様。
つまりは、長期の休暇を自宅で過ごすというオプションを持ち合わせていない。
帰省は前後の2日間を長距離移動に必ず割かれるし、帰省先でやることも限定されているというのもあって、
自宅で過ごす長期休暇に憧れさえあった。

それが、こんな形で実現した訳だけど、手枷足枷。

家族でとなると、「人生ゲーム」、そして「大掃除」(笑)
じゃあ一人だと、、、、。
まず考えたのが、プラモデル。
でもねー。俺の部屋、窓なくて換気に難点があり断念。
それ以外で、、、、、。
とりあえず、ギターを持ち出してみる。

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もう俺の手に渡って40年?(くらいよね、紳○郎?)
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満を持して Bil.3

そして、熱唱には、息継ぎ、破綻だけでなく、時に激しいパフォーマンスも伴うから、発汗は必然。
でもね、激しいパフォーマンスには汗が伴い、それは飛び散り、、、、。
そして、唾液だって、、、。

うーん。ここらは、真っ先にライブハウスがクラスターの発生源と特定された由縁でもあるわな。

その熱唱のには訳がある。
無論、少々の破綻を許容することを前提としたプロデュースの存在が根底にあるのは間違いないだろう。

それに加え、
かつてのSPEEDのように、グループにおいて、圧倒的な歌唱者がその中心に居たとしたら、他のメンバーはどうする?



こっから先、全て私見、もしくは仮想なんでご容赦下さい。
SPEEDに思い入れはないし、そもそもが妄想ですから。
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満を持して Bol.2

アコースティックギター、フィンガリングで生じるスキール音。
調べたら、フィンガリングノイズとか言うらしい。(知らんかった。(^^ゞ)

これって、普通に考えたらタダのノイズよね。
しかも、高音域の耳障りな周波数に属するような。

なんだけど、例えばライブ音源ならまだしも、レコーディングにおいても、特に処理をしていないことが多い。(というか処理してるのか?)
そもそも、たまに出るというよりは常に出ているよね。

なもんだから、ここでその代表例をと思ったんだけど、思い浮かばないのよね。(笑)
故に、誰もが知ってる(確立が高い)であろう、Beatlesでアコースティックギターといえば、、、、と思って。



そんなに目立たないものの全編に渡って。

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シフト

在宅が原則ということで、書斎の机もテレワーク体制にシフト。
ちと機材でごちゃごちゃしていたというか、インタラクティブ中心の操作体系を見直した上で整理。

加えて、今までは会社支給のデバイス認証された持ち出し用のPC(Surface)で作業していたのだが、
メモリ4GBというていたらくで、例えばTeamsでのTV会議時の画面共有等々フリーズすることが多く、
その対策として、会社でのメイン機となるフルサイズノートを持ち帰ることにしたことへの対応。

ってことで、

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