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57歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

周回のルート

前回の渡島の次の日。
ほぼルーチンのように、天候の好転、暗転を繰り返す空模様の中、2回程。

特に、前日にジョウビタキを捕らえた場所付近は、鳥影が濃いと踏んで。
人工島の中であるのだが、山中の水場のようなシチュエーション。

その選択はある意味的を得ていたような。

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昨日の個体と同じかどうかは不明なのだが、少なくとも2羽が絡んでいるのを確認。
残念ながらつがいではなく、雌同士。
ジョウビタキは、雄と雌で羽色が違っていて、雄の方が派手なようなので、次回以降に期待。
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この時期の一手

最初に断っておくが、簡単な話、早い話、というか、それ以上でもそれ以下でもなく、
部屋飲みのウィスキーに何を選択したかって話。
それ以上でも以下でもなく。(大笑)

まあ、そうはいいつつ、どういう選択肢でどう悩んだかって話し。

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結論のしては、こちらのグレンファークラスの12年オフィシャル。

その故を記している訳だが、まあなんというか、、、、
こだわったところに共感して欲しくて書いてるのかな~?
俺は。(^^ゞ
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島に渡る 度々

なんか記事を見て頂いている方は、毎日のように島に渡っているような印象をお持ちとは思うが、
週末の撮り溜めを吐き出しているということですので、悪しからず。
ウイークデーは基本仕事してます。(笑)

そうはいいつつ、ここ最近野鳥を狙いはじめてそうは言ってもまだ1ヶ月。
そんな中、何となくこつというか撮り方のイロハのイくらいはようやく判ってきた。

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ジョウビタキの雌。(多分(^^ゞ)
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島に渡る 再び

翌週も天候に恵まれ。
まさに、秋の日本晴れ。
好天に誘われ、再び湖面を渡る。

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島に渡る Vol.3

空を仰ぐと、鳥の声が盛んに聞こえる。
ところが、その姿を捕らえることが出来ない。
こうなったら、景色に同化して、、、。
ってか、疲れて座っただけなんだけど。
ずっと眺めていると、枝が時折揺れるのが判る。
そこを注視すると、その正体は、、、、。

s-201108-032.jpg


ヒヨドリ。
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新月の夜

星を撮影するにあたっての第一の条件は、当然天候。
そもそもが雲があっては手も足も出ない。
更には、月のあかりは星のあかりの邪魔をする。
その月が月に1回、地に遮られそのチカラを弱める。
それが新月。

この土曜日その時が来た。

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しかし、そこに天の川が姿を現すことはなかった。
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島に渡る Vol.2

その足元に目をやると、昨晩の雨なのか、朝露の名残りなのか。

s-201108-015.jpg


ってことで、しずくデビュー。(大笑)
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島に渡る Vol.1

カメラを持って(背負って)のご近所散歩も第2週目を迎えて、島に渡ることに。
木々も紅、黄に染まりつつ。

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渡るったってこの橋自転車で渡ったってだけなんだけど。(^^ゞ
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秋の鳥

結果として、マクロレンズの登場回数は少なく、代わりに活躍したのは望遠レンズ。
そもそもが愚息のサッカー撮影のためのAPS-Cと望遠レンズの組み合わせは、結果として野鳥撮影の機材と完全に一致するのだ。
つまりは、望遠に加えて、連写能力、被写体追随能力。

野鳥撮影にそんなに興味があるわけではないのだが、そのリソースを活かすには持って来いの被写体。

という、軽い気持ちでの撮影な訳だが、
これがね、鳥なんて幾らでも居ると高をくくっていたら、いざカメラを準備してもそんな簡単に居ないのよ。
そもそもが、野鳥が集まる時間帯だとかスポットが判っている訳ではなく。
鳴き声はすれど姿は見えず、見つけても距離を詰めると逃げる、、、、。

根気というか時間が必要だということは、判った。(笑)

ってことで、撮影一日目の多分2時間くらいの成果。

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って、すずめかい!(^^ゞ
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秋の蝶

秋蝶。
そんな言葉はないだろうと思ったら、結構有名な季語らしい。
「立秋を過ぎてから見かける蝶のこと。春や夏の蝶にから比べるといくらか弱々しい印象を受ける。冬が近なるとその数もめっき り少なくなる。」
なるほど。

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それにしても、まるで蛍光の如く。
セイタカアワダチソウがくすんで見える。
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秋の桜

コスモスではない。(^^ゞ
てか、秋桜と書いてコスモスと読ませたのはそもそもあの曲が最初というか、いわゆる当て字だったってことよね。
恐るべし、さだまさし。
ちなみに、ATOKでもしっかりと変換。

中秋の午後、隣の河川敷にカメラを持ち出す。
マクロレンズがらみで考えていたのだが、この時期の花って少ないのよね。
あたり前といえばあたり前。
故に、秋。

その河川敷の若き桜並木。

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満開をやり過ごし、満を持して芽吹き、拡がり、
風に雨に抗い、二酸化炭素を取り込み、光を使い、澱粉を蓄え、酸素を解き放つ。
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鞄の中の

前回の記事に触発されて、
てか、こちらも最近導入したもの。
カバン中の小物整理。

今までは、無印良品系のメッシュのケースを使っていたのだが、何でもかんでも入れとく系というか、
実際は小分けしたいというか、整理しておきたいというか、、、、、。

これがさ、従来はいろんなショップで現物を見るだとか、それこそ雑誌で知るとか、ある意味宝探し的な要素があって、
だからこそ記事にしてたりもしたのだが、
最近は、Amazon辺りで、「バックインバック」辺りのキーワードで検索したら出るわ出るわ。
まあ、そいつをポチッとするだけという世界、、、、、
に、成り下がっている。(^^ゞ

まあ、ここはそこに焦点を当てると、おっさんの嘆きになるので、置いておこう。

要は、結構いいの見つけたよってこと。(笑)

s-201030-005.jpg


弁当箱よろしく、二重構造になっていて、上の浅い方は、ガシェット関連のケーブル、、、、。
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