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57歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

渡らないという選択

正直、それなりにというか、週末は一日平均1時間程度は、島に渡ってバードウオッチングてか、シューティングじゃ撃っちゃうので、ショッティング?(^^ゞ

そのスキル向上は横に置いておいて、見かける鳥については、どうも予定調和となりつつ。
そりゃ、まだまだいろいろ居るんだと思うが、ここは琵琶湖湖畔の人工島。

林が濃い訳でもないし、小鳥に優しい水場が豊富な訳でもなく、、、、。
そうはいいつつ、通っていると、それなりに常連さんが居ていろいろ情報をくれたりもする。
年齢層としては、退職後?って感じ?
どうも、毎日通っているような強者も居る様子で、逆に俺もウォッチされ、新参者として記憶もされていたり。(笑)
もしかして、野鳥撮影、それなりのブームなのか?

それ自体はいいし、逆にそういう常連さんが通う程に、バードウォッチングの対象として認知もされている様子。

まあただ、何となく煮詰まったというか、、、、。

そんな中の成果としては、

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ヒクイナ。
ヤンバルクイナの仲間ね。多分。(^^ゞ
一応、準絶滅危惧種らしい。
どんぐらい貴重かって?、そりゃ大したことはないみたい。(^^ゞ


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愛国者から海賊

シーホークスなき後、失った関心も、さすがにロジャースVS.ブレイディー(カンニング竹山VS.相武紗季とも)となると、
そうは行かず。
(ちなみに、AFCの方はプレイオフ予想パーフェクトでした。とちょっと自慢。)

それにしても、ロジャースのプレイオフって、負けるときってフィールドに居ないというか、出ていないことが多いよね。
なんかさ、戦わずして敗戦という印象が非常に強い。
考えてみればシーホークス制覇時のプレイオフ。その闘いがプレイオフにおよんだ時、ずっとサイドラインから見つめるその姿は忘れられない。
まあ、簡単に言えば、ロジャース好きなのよ。
何故って、、、、、。
プレイが濡れている。(笑)
無論プレイスタイルは随分違うといえど、ウィルソンと同じ匂いがするのだ。

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それにしてもブレイディー。
愛国者から海賊に転身したかと思えば、図ったようにその海賊のホームが今年のスーパーボウルのボウル。
史上初。というか、とうとうそのジンクスを破るものあり。
まさに、伝説。
じゃあ、なんでブレイディーにそれを感じないのか?
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完結の1ピース

このコロナ禍で最も影響があるとすれば、飲みに行けなく(行かなく)なったこと。
それって、ポリシーがあって貫いているという訳ではなく、環境的に行きにくい状況であることも関係していて、
決して、本意ではないのだが、
そもそもが、そういう場が好きというだけで、アルコールを渇望しているタイプではそもそもがない。
故に、そういう姿勢をとることが出来ている訳だ。

そんな中でも、行きつけのBAR(偉そうで申し訳ない)に、行けない(行かない)ってのは、辛いというのではなく、ぽっかり生活の1ピースが抜けているという感覚もある。

ちなみに、BARに行かなくなったことで、最も驚いているのが、キャッシュが減らなくなったこと。
考えたら、ほぼほぼキャッシュレスでやりくりしてて、BAR以外でキャッシュ使うことってほぼないのね。
何か最近、ATMで預けることはあってもおろすことはほぼ無い。
すみません蛇足です。(^^ゞ

てかさ、御託を並べないと本題に入れないのはある意味悪い癖だな。(^^ゞ

数ヶ月前に、シェリー樽のウィスキーを買い足した記事を書いたんだけど、アイラとシェリーの組み合わせってやつね。
でも、考えたらここでバーボン樽は?って、その記事を書いた時点で自分の中でくすぶっていた訳だ。(笑)

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その完結の1ピースとして選択したのはグレンリベット。
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冬の大三角形と北極星

三連休あたりの一番寒かった時期、
つまりは大気も最も澄んでいた時期、
月も新月の少し手前で比較的条件の良い時期、
といいつつ、寒いこともあり、出かけるまでの動機付けには至らず、
ベランダから。(笑)

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オリオンの左肩(向かって)から冬の大三角形を中心に据えて。
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島には渡っている

野鳥撮影はそれなりに継続している。
てか、散歩の一環というレベルなんだけどね。
土日に晴れてたら小一時間くらい、自転車だったり車だったり。(^^ゞ
まあ、いずれによっても、玄関を出て10分という範疇故。

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36.0mm×24.0mm と 22.4mm×15.0mm Vol.4

さて、最後に解像度を較べて見よう。
ってことで、前回の写真の一部、フォーカスの対象部分の等倍表示。

フルサイズ

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APS-C

s-201227-026.jpg


等倍表示故、画角が異なるのはご勘弁。
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36.0mm×24.0mm と 22.4mm×15.0mm Vol.3

フルサイズ導入の一番の目的ってのは、使ってみないとその要不要は判らんってのと、そもそもある意味の到達点というか、最良と言われているものがあって何故それを使わぬ?ってのがあって、やっぱりそこから目を逸らしてはいけない気がしたってこと。wwwww
まあ、簡単に言えば、自己顕示欲の一端として、そこに触れない訳にはいかなかったってところな訳だ。

それ以上でも以下でもないんだけど、実際の効能として一番期待したのは、ボケ具合だと思う。
そりゃ解像度って話しもあるのだろうが、正直ブログやインスタが主戦場となるとまあ関係ないわね。
そもそも本気で解像度と思うなら、FEVEON導入したほうがいいとも思う。まあ癖ありすぎかつ暗部にはとことん弱いと思うけど。

ってことで、ボケ具合の比較といきましょう。
一応、レンズは蒔絵レンズとして有名なF1.8 50mmね。
APS-Cの画角に合わせてトリミングはしてあるものの、F1.8絞り優先のJPEG撮って出し。


フルサイズ

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APS-C

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佳境と怒号

さて、NFLの2020年シーズンも、17週に渡るレギュラーシーズンが終わり、いよいよプレイオフ、そしてスーパーボウル。
濃密極まりない、佳境を通り越して怒号の1ヶ月の幕が上がる。

そもそもが興味の無い方は見もしないだろうから、興味ある方には判るレベルで今シーズンのプレイオフのプロットは下記のとおり。

s-AFC.jpg

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本当は左右で並べるつもりで作ったんだけど、それだと解像度不足で文字がつぶれる故、2段に。(^^ゞ

早い話、贔屓のシーホークスはNFC西地区の地区優勝を決め、第3シードを確保。
そうは言いつつ、チームが1チーム増えたこともあって(増えなくてもあまり関係ないが)、ワイルドカード免除の恩恵はないのもの、
ホームゲームアドバンテージを初戦だけでなく数戦に渡って確保する可能性はある。
無観客とはいえ、そのアドバンテージが決して無視できない。
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恒例とその意義

毎年恒例の1月3日のライスボウル。
箱根駅伝の往路、そして総合優勝が決まり一息つき、なんとなく3が日の終わりという雰囲気が漂う14時のキックオフ。

そして、ここ最近その意義に関しての話題について愚痴るのも恒例となっている。
新年早々にね。(^^ゞ

正直、やめるもしくは形式を変えるべきだと思う。

考えてみて欲しい。
プロと大学生の試合ってないやろ?普通。
確かに、サッカーにおける天皇杯、ラグビーだってそういう試合はあるのだが、それは頂上決戦ではないよね?
簡単に言えば、シードした上でまぜこぜでやる天皇杯では、毎年一定数のセットアップはあるが、それと同一視できる類のものではないと思う。
場合によっては、取り返しのつかない事態ということだってあり得る。

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帰省

帰省のお楽しみとか、その動機付けとか、そういったことを通り越して、その意義、、、、、。
いや、そんなものはとっくに置き去りにして、正当性さえ問われる、いや、選択の余地の有無さえ、、、、。

それが新しい生活様式。
このウィルスへの対抗手段。
それに意義がないとは思わないし、正当な対応策だとも思う。

でもさ、世の中には多分、それより大事なものがきっとあるんじゃないかとも思う。

それは、きっと歴史としてこの時代が評価されるときに判断が下されるんだとも思う。
例えば、欧米各国で観られるようなマスク拒否だとか、ゲリラ的に開催されているようなレイブの類等々。
これだって、人としての自由だとか権利だとかそういったのもを具現化すべく起こされた行動であり、
それを軽率な行動だとか切り捨てる類のものではないとも思う。

すみません。
いつもの妄想と自己顕示的な物言いで申し訳ないけど、
この正月の帰省を決行するにあたり、選択の余地のない状況であった故の戯れ言とお許しください。
ちなみに家族4人分の抗原検査陰性を確認するという要求を満たしての決行となった。

その山口は、雪模様。

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そうはいいつつ、ミッションの合間を縫っての計画がなかった訳ではないのだが。
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  • 久々に島に渡る (04/15)
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  • 桜咲く (03/28)
  • 新世界の1ピース (03/25)
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