FC2ブログ

57歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

オーセンティックの意味

BARの話しではない。
てか、オーセンティックという英語、BARを形容するそれ以外正直知らなかった。
数年前まで。

数年前に知ったのは、「サッカーのユニフォームでも高い奴。」、「背番号を入れるならこの値段になる。」
ということ。
つまりは、オーセンティック・ユニフォームという言葉。

s-210225-001.jpg


簡単に言えば、選手のユニフォームと同一素材、同一仕様で作成されたユニフォームということ。
それを一般化したレプリカ・ユニフォームとは一線を画する。

今週末開幕するJリーグ目前、それは届いた。
続きを読む

リジットその後

そういえば、デニムの定点報告、ここ最近してないよな。
と、前回の記事で写真を撮ってて思ったので、続けて。
ちなみに、前回の報告は、2019年のGW開け

その時の報告ってのは、リジットのデニムをはじめて買って、そのウオッシュをどうしようって話題であった。
その時と同じような写真をまずは。

s-210223-014.jpg


その後、買ってないので、全く同じ4本のラインナップ。

てかさ、あんまり変わってないよな。
だからといって、俺の場合普段着のパンツって基本この4本。
真夏の半ズボンの時期を除いてね。
続きを読む

探鳥の足元

探鳥。
基本公園内を歩き回ることになるのだが、時に雑木林の中には行ったり、時に足元が緩かったり。

その足元を支えるのは、、、、、。

s-210214-015.jpg


ようやく、足に馴染んできた。

このモデル、有名というか典型的な白ソールではなく、普通の革靴とほぼ同じグッドイヤーウェルト製法の本革ソールだったりするので、馴染むのにそれなりに時間がかかったのか。
続きを読む

丘には登っている Vol.2

野鳥の撮影をはじめて数ヶ月。
それなりに回数を重ねてきて、こつというか、その条件的なものがある程度掴めてもきた。

そんな難しい話しではなく、
①明るいこと。
②近いこと。
(^^ゞ

s-210214-007.jpg


ただ、インスタにも投稿していて、それなりに野鳥撮影を趣味とする方々とも繋がるようになってきたのだが、
その写真のレベルは高い。
そして、その鳥種に一定の嗜好があったり、流儀があったり。

ピントが合っているってのは当然で、解像度が高いことが求められる。
ポージング、飛翔のタイミング、補食のタイミング、季節感のある背景等々が加わればなお。
機材と技術もさることながら、その忍耐力も多分尋常ではないことは容易に想像がつく。

簡単に言えば、俺の写真ってのは初心者レベル(そもそも初心者だからあたり前か。(笑))で、
正直、恥かしいレベル。
まあ、そもそもそこに対抗する気はないんでいいんだけど。(笑)
続きを読む

丘には登っている Vol.1

島にはない、否いないものを求めて、丘には登っている。
それは、確かにある意味でその通り。
確かに雑木林に囲まれた丘の上の公園、そして人工とはいえ水辺。

ルリビタキにカワセミと、当初の目標にはあっけなく到達。
ただ、だからといって鳥影が島と較べて濃いかといえば、そうでもない。
いや、薄い。
そして、当然その種類も当然微妙に違う。

s-210213-022.jpg


エナガ。
野鳥界のアイドル。
続きを読む

音楽にまつわるエトセトラ Vol.3

なんかさ、おっさんの小言と化している本シリーズも今回で最後なので、もう少しだけお付き合いください。
あ!でも今回は小言的ではない!のかも。(笑)
ただし、何を今頃って話しではある。(大笑)

昨今のJ-POP(世界ではCITY-POPと呼ばれているが)のリバイバルに関して。

山下達郎、竹内まりや、松原みき、、、、、。



我が青春ど真ん中。

このアルバムを聴いたときは本当に心が震えた。
てか、死ぬほどカッコイイと思った。
16ビード全盛。時代はサウンド指向。スタイリッシュ?

いやー。嬉しいよね本当に。
ロック界における暗黒の80年代と揶揄された青春時代。
そうそう、ある種の劣等感から解放され、自身を取り戻すことが出来るかもしれない、ムーブメント。
続きを読む

音楽にまつわるエトセトラ Vol.2

今さらだけど、紅白歌合戦観た?
ちなみに俺は、帰省中であったこともあり当日は家族のガチャガチャに身を任せ、後日録画を跳ばし観した。
まあ、その程度のことでそれについて語るのか?、、、、、、スミマセン。その通りです。(^^ゞ

さて、じゃあ何を画像として貼る?
って、貼りようがないよね。
これ貼っとこうか。



ここ数年、石川さゆりって、紅白の良心だった気がする。
あの好きだとかじゃないのよ。
でも、圧倒的だったよね。
歌が歌である本質を明らかに体現してそれを一人で背負ってたと思う。
ホール全体が鳴ってた気がした。
(あくまでも、個人的感想です。)
続きを読む

音楽にまつわるエトセトラ Vol.1

コロナ禍によって、日常が今までの日常でなくなってはや1年が経とうとしている。
その間、何度かの波があったものの、その状況は少なくとも好転はしていないし、誤解を恐れずにいえば暗転もしていない状況。
この認識に異論はないと思う。
無論、日本以外の国の状況だとか、医療関係者の疲弊等、少なくとも俺には判らないというか感じることの出来ない様々な状況もあるんだろうけど。
ただ、そうはいっても、ワクチン接種が具体にそして、近い将来の実施が何となく見えてきて、それに期待をできる状況になりつつあるものの、不安も混在している。
といったところ。
ただし、
間違いなく、常時ではない。
そして、その類の非常時の経験はない。
ここも異論はないと思う。

じゃあ、その間音楽業界はどうだったのか?
これ以降は、あくまでも、音楽が好きで普通の人よりはそれを耳にすることが多少多い、57歳のおっさんが持っている情報を基にしている故、正確に実態を把握した上での記述ではないことをあらかじめ断っておく。
今回だけでなく、全編におよんで。
って、そんなこと断るまでもないか!(笑)

日本においては、それなりの数のミュージシャンが、この状況を憂いたり、フラストレーションを発散したり、プロパガンダもあったり。
一番有名なところでは、星野源の「うちで踊ろう」辺りなのかな。
ユーミンがその状況で製作したアルバムを今アルバムを出したり。

俺が聴くようなミュージシャンにおいても、The Mcfaden、Have a Nice Dayだとか、それこそBiSHだとか。



そうはいっても、日本ではそれがマジョリティーかと言えば、そうでもないような気もする。
逆に、沈黙をあえて守っているような気さえする。
そして、海外においてそういう動きを、少なくとも俺のアンテナで捉えることは出来ていない。
PinkFloydのメンバー等々が、過去のアーカイブを公開したり、リモートライブを配信したりしているくらい?
あくまでも、過去の。
続きを読む

湖岸を望む

この時期の琵琶湖の湖岸は、水鳥で溢れる。
家のまわりも例外でなく、あたり前に見かける存在故。
それが被写体となるという感覚があまりなくここまでやり過ごしてきたのだが、
そうそう、家から10分程のところに白鳥が渡ってきたりもするのだ。
これがさ、山口の地元の遊園地の池に白鳥が溢れていたので、その希少性については麻痺していたのだが、
考えたら天然物は珍しいよねってことで、今週は湖岸へ。


それがさ、湖岸道路沿いの公園という公園には、2月というのにテント村が形成されていてビックリ。
2月よ!
本当に、ひろし恐るべし。

s-210207-026.jpg


残念ながら白鳥はおらず。
かつ、多くの水鳥はいるのだが、じゃあその種類が多岐に渡っているかといえば、さほどでもなく、、、、。
続きを読む

ブレンドの可否 別論

同じく、コロナ禍における在宅勤務繋がりで、自宅でのコーヒーの消費量が倍増。
ちなみに、家飲みのコーヒーは、カルディーのプレミアムダークローストと決めている。
いわゆるブレンドである。
ちなみに、生豆生産国名はグアテマラ、コロンビア他とある。

つまりは、カルディーのプレミアムダークローストという名前の製品の味の基準があって、その味に合わせるべく豆をブレンドしているということ。つまりは、グアテマラ、コロンビア以外がキーになることは十分にあり得る訳だが、現実には難しいのかもしれない。
しかし、逆に、味が変化することは原則許されない。
何故なら、人々はこの味を求めてこちらを指名買いしているはずだから。

という理屈のはずなんだけど、
一方で、コーヒー豆なんて焙煎の度合いが第一とも思っていたりした。

ってことで、
たまには少し思考を変えて、今回はブラジルダークローストに。
って話しである。毎度すみません。

s-210203-003.jpg


早い話、そんな変わらんやろって思ってた訳だ。
それが、、、、、、。
といいつつ、去年もこれに類する失敗をした記憶がある。(大笑)
続きを読む

ブレンドの可否

スコッチ・ウィスキー、否、ウィスキーの主流は今でもブレデットであることに異論はあるまい。
ただし、昨今のグローバリズム、流通の発達、多様化、そしてそうはいっても裕福になったことで、さらにはジャパニーズウィスキーの隆盛等々で、シングルモルトが脚光を浴びるように。
シングルモルトこそその本質的な空気さえ。

でもね、そもそもが原酒、つまりは樽毎に味も香りも違うというのが本質で、蒸留所内のその種々の樽をブレンドしたものがシングルモルトという訳だ。
つまりは、そもそもシングルモルトはブレンドな訳だ。同じ蒸留所内で完結しているというだけ。

同じ蒸留所といえど、熟成年数、樽詰めの時期が違うなんで単純な話ではなく、樽の種類、大きさ、ピートの有無等々千差万別な訳だ。そもそもが樽の置き場所さえ影響を及ぼす。
それをブレンダーがブレンドして、例えば「山崎12年」と名付けられるブレンドウイスキーを造るということ。
その原酒は山崎蒸留所に限定されているだけ。
それがシングルモルト。

当駄ブログに集われてる方々、こんなうんちく百も承知であろうが。(^^ゞ

なにが言いたいかといえば、ブレンド・ウィスキーはそれが蒸留所を跨いでいるというだけ。
本質的にはそれほど違うものではない。
逆にいえば、理想の味というのがあれるのであれば、それを構築するための、材料の自由度が上がるというだけのこと。
そして、そのブレンドの割合にある意味本質がある。

それを良しとしないのであれば、シングルモルトに留まらず、シングルカスクにまで遡る必要があるが、まあこれがくせ者で旨いものはとんでもなくなんだけど、癖も強烈で単体で必ずしもバランスが取れている訳ではない。

相変わらずめんどくさいことを書き連ねた訳だが、要は1990年代のオールドジョニ黒を開けましたってことです。wwwwww

s-210130-045_20210207210938212.jpg


親父の残した何本かのうちの1本。
てかさ、前田日明がYouTubeでオールドボトルが旨い旨いってあまりにも連呼するもんだから、、、、。(大笑)
続きを読む

丘に登る 2日目

初日のルリビタキに気を良くして、翌日も。午前中から。
というのも、多分午前中のほうが出会える確率がどうやら高い様子で。

雑木林の丘を切り開いて、池と渓流を造成し、美術館やら図書館を配置するエリア。
断っておくが、そんな郊外ではない。

その遭遇はあっけなく。

s-210131-006.jpg


カワセミ。
ちなみに雄。
続きを読む

丘に登る

野鳥の撮影をするようになってから、インスタ等々でもそれを開示したりしてると、それを趣味としている人達と繋がっていく。
(残念ながら、既にブログという媒体の情報発信ツールとしてのポテンシャルは消失している。)

そうすると、野鳥界のヒエラルキーというか、希少性以外に絵になるか否かという評価軸もあって、その中の一つの要素に「色」がある。
日本において、やはりそれは原色に近いものが評価されるのはその希少性に起因すると思われる。

赤、青、黄色、緑、、、、、。
その中でも、幸せの青い鳥よろしく、「青」というのはその中でも特に珍重されている様子。

どうも、島にはいそうにないので。
そうれら、丘に登ってみよう!

s-210130-029.jpg


ちなみに、ルリビタキ。こちらは雄。


ここまでが、島に渡らず、丘に登ることの正当化。(大笑)
続きを読む
  • 久々に島に渡る (04/15)
  • ショットグラスの要件 (04/06)
  • 超絶技巧 (03/30)
  • 桜咲く (03/28)
  • 新世界の1ピース (03/25)
  • 春めく Vol.2 (03/19)
  • 春めく Vol.1 (03/16)
  • 啄木 (03/07)
  • キングフィッシャーの所以 (03/04)
  • オーセンティックの意味 (02/27)
  • 2021-04 (2)2021-03 (7)2021-02 (13)2021-01 (10)2020-12 (14)2020-11 (12)2020-10 (10)2020-09 (11)2020-08 (10)2020-07 (12)2020-06 (12)2020-05 (16)2020-04 (12)2020-03 (12)2020-02 (12)2020-01 (8)2019-12 (15)2019-11 (9)2019-10 (11)2019-09 (5)2019-08 (7)2019-07 (4)2019-06 (9)2019-05 (15)2019-04 (7)2019-03 (11)2019-02 (6)2019-01 (8)2018-12 (12)2018-11 (8)2018-10 (7)2018-09 (6)2018-08 (8)2018-07 (13)2018-06 (6)2018-05 (11)2018-04 (10)2018-03 (11)2018-02 (11)2018-01 (7)2017-12 (16)2017-11 (11)2017-10 (10)2017-09 (10)2017-08 (16)2017-07 (8)2017-06 (11)2017-05 (11)2017-04 (12)2017-03 (8)2017-02 (9)2017-01 (10)2016-12 (10)2016-11 (12)2016-10 (11)2016-09 (6)2016-08 (7)2016-07 (7)2016-06 (18)2016-05 (17)2016-04 (13)2016-03 (18)2016-02 (9)2016-01 (6)2015-12 (9)2015-11 (3)2015-10 (12)2015-09 (8)2015-08 (6)2015-07 (6)2015-06 (7)2015-05 (11)2015-04 (5)2015-03 (10)2015-02 (8)2015-01 (9)2014-12 (13)2014-11 (12)2014-10 (12)2014-09 (17)2014-08 (10)2014-07 (13)2014-06 (11)2014-05 (17)2014-04 (11)2014-03 (16)2014-02 (20)2014-01 (18)2013-12 (26)2013-11 (16)2013-10 (16)2013-09 (13)2013-08 (22)2013-07 (20)2013-06 (15)2013-05 (15)2013-04 (16)2013-03 (29)2013-02 (14)2013-01 (13)2012-12 (15)2012-11 (15)2012-10 (17)2012-09 (16)2012-08 (12)2012-07 (11)2012-06 (15)2012-05 (14)2012-04 (12)2012-03 (17)2012-02 (14)2012-01 (20)2011-12 (24)2011-11 (31)2011-10 (28)2011-09 (13)2011-08 (11)2011-07 (12)2011-06 (14)2011-05 (12)2011-04 (18)2011-03 (26)2011-02 (17)2011-01 (22)2010-12 (22)2010-11 (19)2010-10 (23)2010-09 (23)2010-08 (18)2010-07 (26)2010-06 (29)2010-05 (30)2010-04 (20)2010-03 (13)2010-02 (20)2010-01 (18)2009-12 (17)2009-11 (23)2009-10 (25)2009-09 (18)2009-08 (29)2009-07 (21)2009-06 (25)2009-05 (27)2009-04 (19)2009-03 (25)2009-02 (20)2009-01 (28)2008-12 (23)2008-11 (23)2008-10 (25)2008-09 (11)2008-08 (19)2008-07 (16)2008-06 (15)2008-05 (29)2008-04 (26)2008-03 (12)2008-02 (28)2008-01 (13)2007-12 (16)2007-11 (18)2007-10 (7)2007-03 (6)2007-02 (8)2007-01 (5)
    プロフィール

    トリバン

    Author:トリバン
    一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

    FC2カウンター

    カレンダー

    01 | 2021/02 | 03
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 - - - - - -

    月別アーカイブ

    04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  03  02  01 

    ブログ内検索

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    各種バーナー

      

      

    ムンバイの旅行情報
    ムンバイの旅行情報>