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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

Sanakaction

ここ最近、邦楽ではACIDMAN、くるりを差し置いてヘビーローテーションとなっているのが、サカナクション。

 

 

今更だが、いいね~。

俺の中でも来てます。(笑)

 

今まで、北海道出身のミュージシャンとは圧倒的に相性悪かったのだが。(-_-;)

 

 

ここまでの必然を孕んだLA LA LAを未だかつて聴いたことがない。

(笑)

 

ところで、実は、今までそのこの曲作りは中心メンバーである山口一郎が一手に引き受けてるんだと思ってた。綿密にパズルを組み立てるような作業の結果から来る必然性と統一感。

 

遠くに 遠くに投げ捨てた夜の言葉よ

遠くに 遠くに忘れていた夜の長さよ

 

荒れてる心と 手を繋いで書き続ける

能率の次 論理 忘れた心で書く

終わらないと焦りが出る

広い沖の船の上で眠る僕の心 漂う霧みたいな不安を

黒い鉛筆かペンでノートに自由に書く

情景描写 嘘の意味や不安になりそうな夜の音

いきなり告げられる深い別れとか泣いてるだけの君

言葉で今繋げるから

 

朝に書けて ライズしたんだ

今ライズしたんだ

意味が跳ねて ライズしたんだ

日々ライズしたんだ

日々が

 

ところが、その曲作りの様子のドキュメンタリー番組でやって、何と各パートは基本バンドメンバーに任せてると知ってビックリ。その上でのこの統一感!信じられん。

 

来週、京都にてオールスタンディング参戦予定です。

6420:No title
いやいや、久しぶりに歌詞だけを見て、ガツンとやられました。
この哲学的ともいえるアプローチと、むき出しの感情が微妙に不安定で、どういう人なのか…。

遠くに 遠くに投げ捨てた夜の言葉よ
遠くに 遠くに忘れていた夜の長さよ
広い沖の船の上で眠る僕の心 漂う霧みたいな不安

こういう表現を音符にどうのっけているのか、ものすごい興味がありますねええ。
オールスタンディングライブの感想をぜひ!
6424:No title
>びわ子さん
歌詞はボイルという曲からです。
個人的にはライズでなく何故ボイルなのか不明ですが、ちなみに何れもフィッシング用語です。意味は似ているのですが。
長い一度きりの展開部で、前のめりで言葉が打ち出され、そして最後には絶叫に変わります。ジェントルでエレクトリカなのにソリッドなバックに乗って。
圧巻です。

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