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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

Hiroshima

広島のオフィスは原爆ドームの近くにあって、朝に少々寄り道。

 

 

原爆の日を控え、観光客もちらほら。

特に外国人が目立つ。

 

 

 

 

ここに来ると、やはりいろいろなことを考えてしまう。

日本の核武装の是非、北朝鮮核兵器保有の是非。

本来、論理的に考えれば、どちらかというとドライなことを考え、発言する傾向にはあるのだが、果たして、、、、。

そういった、論理とは全く別のところに、厳然とそれは残り、何かを伝えようとしている。

ある意味、まさにパワースポット。

 

 

すぐ側には、オープンテラスの小洒落れたカフェ。

そこでは、数組の外国人観光客がブランチを楽しんでいた。

長いサマーバケーションの一環での来日。

楽しい一時なのだろう。

そこに違和感を感じつつ、、、、、。

でもね、彼らは貴重な休日に、広島で過ごし、感じることを選択してくれたのだ。

間違いなく、彼らの母国でここで感じたことを伝達してくれると思う。

 

違和感という意味で言えば、自己顕示欲の満足のために、写真をせっせと写真を撮っている中年男の方がよっぽどどうかという話しだ。(笑)

 

そういえば、比較的最近核保有国に転じたインド。パキスタンとの確執でその可否には議論があるところだと思うが、インドで過ごした3年間強、彼らの広島、長崎での悲劇に関する知識・感心が非常に高いことに驚かされた。どうやら、学校のカリキュラムで相当重点的に組み込まれているようだ。

だから持って言いとは言いたくはないが、少なくともそういった教育こそ重要なんだと思う。

結局のところ、そういうところでしか、こういった問題は解決に向かわないのだと思う。

6636:No title
数年、広島県民だったときもあるので、この季節はやはり特別なものを感じます。
原子力の平和利用と軍事利用、頭では理解できるのですが、心に重く影を残すものがあるのも事実で...
6637:No title
自分に良心があると思う人間なら、一度はここへ行く必要がある、といつも思っています。長崎には中学校の修学旅行で行きましたが、まだ「原子力」について全く判断できない子供にも、その衝撃は今も忘れることができません。

近いのにいつも通り過ぎてしまう広島ですが、、その存在はいつもしっかりと受け止めています。
6641:No title
>YAPさん
世界の原子力関係者の方々には必ず一度は訪問して頂きたい。
その上で、議論をして欲しいものです。

>びわ子さん
そうですね。
最初は衝撃でした。
小学校4年生くらいだったかな。

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