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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

鏡面の構成

この時期、廊下側から琵琶湖を見やると、その視界の7割方を水面が占める。

 

s-DSC07118

 

川のそれ、水田のそれ、そして琵琶湖のそれ。

それが夕暮れ後の一時、鏡面と化す。

 

 

 

 

s-DSC07104

 

日が没するまでは太陽の直接光が席巻し、帯を構成するため、その景色を望むことは出来ない。

太陽が完全にその姿を稜線に隠すと、おもむろに水面が穏やかに反射をはじめる。空色を写して。

そして、思ったより長く余韻を引きずり、やがて月明かりにその主役を譲る。

 

最寄りの駅までのスクーターとトレードオフな、景色。

何かに囲まれてる。いや、包まれてる感覚、、、。

水、、、、、いや、淡水。

比較的容易に飲用とできる水、豊潤な水。

7098:No title
美しい風景です。
乾燥した砂漠みたいな土地で暮らしていると水こそが自然の恵みだとよくわかります。
グリーンもチョー速くてさ。
7099:No title
美しいですね~。
毎夕景色を眺めてうっとりしてしまいそうです。
それにこの水は塩水ではないんですよね。
ここには錆との戦いはないわけですよね。
とても羨ましいです。(笑)
7100:No title
これは美しい。
1日の中でもこの景色が見られる時間は限られているわけで、その貴重さがよりその価値を引き上げているんですね。
7102:No title
きれいな景色。
水の豊かさも素敵です。
そういえば「たっぷりと真水を抱きてしずもれる昏き器を近江と言えり」って
歌がありましたね。
7106:No title
>あるあるさん
なんか本当に乾いてそうやな。
ま、俺も経験あるけど、暑いのに静電気って違和感ない?(笑)

>ヴィーノさん
そういう目で見るととてもいいロケーションなんですよね。
確かに錆はそれ程気にする必要はないのですが、蜘蛛が多いのには閉口します。

>YAPさん
ですね。田植えからある程度苗が育つまでの限定です。

>ナツパパさん
おお!って、ぐぐったら割と最近の歌なんですね。
う~ん。嘉田知事ね~。(^^ゞ

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