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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

ピンクとスーパーカーもしくはチンピラとピンポン

チンピラのPink。

ピンポンのSupercar。

 

映画の挿入歌。

映画がきっかけで聴くようになり、何れもひどくはまった。

 

 

 

単独の楽曲に対してはままあるが、この2つの出会いは特別で、俺のある時期を象徴するものとなった。

ある時期の超ヘビーローテーションとなり、解散後も主要メンバーを追いかけるまでに発展。

 

 

 

チンピラは大学生の頃。

プロモーションビデオを見直すと正直赤面してしまうが、当時はこれが若者の風俗の間違いなく最先端のファッショナブルなものだった。まだ、ナウいが死後でない頃、トレンディーなんてまだ使わなかったころの話し。(^^ゞ

熱くもなったし、友人と何とも見直した記憶もある。

ね、そうやったよね。はい。何人かの同意があるはずです。

Pinkについてはその後何枚かのCDのリリースに続き解散後、最後はニュースステーションの福岡ユタカまで。

20代の半分くらいは、Pinkで埋め尽くされていた。

女っ気なかったけどね。(^^ゞ

 

ピンポンは数年前。

こちらはご存じの方も多いと思う。

ちょっと前まで深夜枠でアニメもやってたしね。

こちらは、半年に1回くらい見直してしまう。(笑)

うーん。何に共感もしくは感動しているのか正直判らんというか上手く説明できないのだが。

まあ、宮藤官九郎の世界やね。

Supercarは知った時点で既に解散の後追い、その後のソロワークやiLL、LAMAもフォロー中。

 

勿論、映画において音楽って大切な構成要素で気に入ってサウンドトラックを買うってことはままあるんだけど、ここまで発展したのは、この2回こっきり。

 

音楽探しってさ、結局こういった出会いを常に求めているんだろうけど、

大半はその曲こっきり、CD買うもガッカリ、一過性だったり、無理くり((^^ゞ)だったり、なかなか発展はしないよね。

つまりは、その屍(というのは言い過ぎだけど)でiPodの容量は埋まっていって、、、、。

どうにも経済効率は悪い。(^^ゞ

もうちょっと視聴を重視しないとと思いつつ、その機会を出来るだけ確保しないととも思う。

新しい曲ってだけでなく、どっかに、まだそれは埋もれているハズなのだ。

それと出会わない訳にはいかない。

7174:No title
ち・ん・ぴ・ら、激しく同意です(笑)。
あの頃の柴田恭平、かっこ良す!
7180:No title
>監督さん
ですよね!
結構影響受けたかも。
まっとうに生きてはおりますが。(笑)

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