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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

竹林の攻防

GW帰省時の年中行事の一つは、竹林の手入れ。

この時期は、丁度筍が生える時期で、適切な間隔を維持するためにそれを間引く必要がある。

といいつつ、生えているそれを手当たり次第なぎ倒すってのが現状。その時に発見されなかったやからが結果として生き抜くこととなる。

ただし、今年は平年より早かったようで、既に数メートルに達した筍が多く、相当な労力を要することとなった。

 

s-DSC06425

 

見た目は既に竹のそれとなっているが、ナタの数振りで十分に切断可能。その時、結構な水しぶきを伴う。相当量の水の揚水が急速なその成長を支えているということを実感。未だ、竹として硬化するまでのまだ筍の下部を構成する要素ということ。

 

 

s-DSC06434

 

 

正直なところ、毎年対処療法に終始し、美しい竹林というわけにはいきそうもない。

その対処も消極的なそれを選択せざるを得ないのが現状。

 

全国のプチ竹林共通の課題であろうが、竹林は地下茎を経由してその範囲を拡大しようとする性質があるだけに、その問題は大きい。これらの放置がどういった事態を招くのか。特に、どうやらその成長には一定のベクトルが存在するようで、それが外側の例えば公道に及んだ場合、アスファルトを貫通するなんてわけないと思われ。

こちらの竹林は今のところ数人の腰痛を代償に何とかその拡大を抑制できているというのが実情。

それを言い出すと、山しかり、畑しかり、田んぼだって例外ではなかろうし、コミュニティーの維持、、、。

県庁所在地市内の郊外であっても例外でなかったりする。

7565:No title
わたしの住む地域には農家が多いですが、
その屋敷内でも竹林問題があるそうですよ。
たしかにすごい繁殖力で驚きます。
わが家では、一軒と契約し、流しそうめん用に、
竹を何本かいただきます。
とても感謝されますです。
7571:No title
>ナツパパさん
竹の始末が代返なんですよね。
特に林から持ち出すのが。枝が固いのが難点です。
いや、それは感謝されると思います。我が家のを是非!(笑)

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