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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

巡礼

8月6日から5日後の広島出張。

 

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巡礼の列は絶えることはない。

 

 

盛夏の午前中。

大阪のそれと違って涼しい風を感じることができる早朝も、あっという間に光に溢れ、熱に包まれる。

多分、あの日も同じような日だったのだろうか。

 

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西洋人の比率が異常に高い。

それもスパニッシュ系、ヨーロッパ系の方が多い気がする。

彼らはそれを見て、感じて、そしてそれをそれぞれの国でそれぞれの言葉で語ってくれると思う。

それは、少しだけのムーブを生じさせる。

とても小さいに違いない。

しかし、その数は今数年前と比して十数倍に及んでいると思う。

体験、伝承。

それは決してインターネットで得られる情報と同値ではなく、エネルギーを孕む。

 

彼らの何パーセントかは、抑止力の必要性をそれでも説くのかもしれない。

俺だって、正直自分のスタンスをそれほど明確に出来ている訳ではない。

それでも、彼らは考えたハズ。俺と同じように。

 

結局のところ、

もし、世の中が変わるとすれば、そういった動きの延長線上にしかない気がする。

 

自衛権問題も同じ事。

結局のところ、本当に道筋を決めることができるのは、ムーブメントであって、右側の政治家ではないハズ。

今回、法案が成立したとして、本当にそれは安倍政権の独走なのか?

サイレントマジョリティーの在処に沿ってるだけではないのか?

訴えるべきは官邸でも国会でもなく、雑踏になんだと思う。

きっかけが必要。

 

間違いなく一番この国の政治に欠けているものは、民意を集約し、それを力に変える仕組みだと思う。

いや、仕組みはある。

その受け皿が育たないのはなぜだろう。

それこそ、誰かの思うつぼ、いや策略なのかもしれない。

広島の存在意義。

7655:No title
私も3年間は広島にいたので、8月6日にはいろいろ思うことがあります。
もちろん、被爆者やそのご遺族の方々には遠く及ばない浅いものなのでしょうが。
国会前でデモしている人たちの中で、選挙で真剣に投票する候補者を選んでいる人がどれだけいるのか?
私もいろいろ考えることはあり、それを文にしようと思っています。
7660:No title
>YAPさん
行動することが大事だとは思いつつ、、、。(^^ゞ
ただ、首相官邸や国会前でなんかやるんではなく、民衆に訴えかけることが大事な気がします。

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