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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

朱のトラス

故あっての東京早朝行き。

故もなく、都バスに乗って東京タワーへ。

 

 

 

s-DSC07117

 

物心つく以前に来たことがあるハズだが、記憶に全く残っていない。

ふむ。小高い丘の上にあるのね。(^^ゞ

 

 

典型的なトラス構造による造形。

こうやって見ると、構造部材はあくまでも直線。

 

s-DSC07118

 

 

s-DSC07119

 

さらにその部材もトラスを構成。

ディテールにおいては、リベットが美しい。

 

うーん。

スカイツリーと較べて東京タワーの方に品を感じるのはあくまでも俺の主観なのだろうか?(^^ゞ

造形は、その時の技術に委ねられている。

そういう意味では、いわば、蒸気機関車と新幹線の対比に近い気もする。

メカニカルなものに対する憧れ、それは蒸気機関車にも相通ずるものがある。

それと、上部の下部における縦横比の黄金比率にも起因するのかも知れない。

さらに言えば、立地の環境差。(^^ゞ

 

ここから、東京のオフィスまで歩いたのだが、その道すがら、そしてこの日の宿の愛宕山界隈。

確かに、スカイツリーのそれとは全く違う世界であったことは間違いない。

7707:No title
見慣れているせいか、それとも姿なのか...東京タワーにシンパシーを感じます。それに加えて、立地が、たしかに芝だし飯倉だし...。
わたしは高所恐怖症ですから、今後どちらの塔にも登る予定はございません。
下から眺めて満足...あ、そういえば、東京タワー下の土産物屋さんは、
昭和の薫りも色濃く、なかなかの味わいでした。

7708:No title
比べようもなく333mの勝ちです。
愛宕山は山手線内もっとも標高の高い山だし、神社には有名な出世の石段もあります。
にもかかわらず、常に静粛を保ち、もちろん爆買いの方たちなど訪れるはずもなく。
静かにたたずむ姿は、タワーも神社も東京人(江戸っ子)の粋を感じます。

ってか、大阪人やったら「通天閣が一番に決まっとるがな!」言いますわな。^^;
7709:No title
>ナツパパさん
あちゃ。ビルの中にさえ入りませんでした。(^^ゞ

>監督さん
そうですね。周辺が静かで驚きました。
通天閣、、、。こちらは登ったことも近くに行ったこともないですね。

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