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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

駅に集う

正月2日。

初詣前の腹ごしらえとして、”小郡駅うどん”を選択。

在来線口にあったそれは、自由通路を挟んだ新幹線側の2階コンコースに場所を移していた。

 

現在新山口駅は、大規模なリニューアル工事の最中で、ようやく新しい駅舎と自由通路が完成。

 

s-DSC07336

 

その景色に大いなる違和感。

 

特徴的な緑の壁にではない。センスがいいとかモダンだとかそういうことでもない。(JR西日本管内の駅の内装のセンスはいずれもわるくないが。)

その規模も都会の再開発のそれとはレベルが違う小規模なもの。(身の丈にあったこのスケールには大いに好感を抱くところではある。)

そんなことではない。

 

そこに人がいるのだ。

確かに正月2日。帰省のピークの特異日なのかも知れないが、例えばベンチに人が座って話していたり。普段でも帰宅途中の高校生が缶ジュース片手にだべってる景色が想像できる。

都会の方には判らないであろうが、これは画期的だ。

 

s-DSC07332

 

考えて見て欲しい。

駅に人が集うってある意味当然というか、あたり前の事。

今回のリニューアルは間違いなくそのあたり前を取り戻すきっかけになったのだと思う。

都市計画におけるコアとしてその存在は大きいはず。

それが今までなり得てなかった。可能性を忘れられていた?

 

この駅をコアに北口にはさらなる再開発が控えている。

正直とても楽しみだ。

地方のあるべき姿が見えるかも知れない。

地方の再生の鍵は、シャッター街の復活だとかそんなノスタルジーにしたった代物ではないはずだ。

7757:No title
ご無沙汰しました。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
7758:No title
地方では駅が町の中心だったりしますが、そこに人が集まるかどうかというのはまた別の話で。
人が集まれる場所、それは町の中だけでの話ではなく、周りの町からも集まって来られるかどうか、そういうことが重要になりますね。
7759:No title
小郡駅にもどせぇぇぇって、駄目?
7763:No title
>ナツパパさん
こちらこそよろしくお願いします。

>YAPさん
実は地方でリニューアルした駅全般に、人が集まっているような気がするのです。
例えば、松江や鳥取駅。(正直駅としての規模ばもっと小さい)少し大きいところでは姫路駅。
それがある意味羨ましかったのですが、地元の駅でも実現してちと嬉しいんです。(笑)

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