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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

竹林の収穫

まあ、考えて見れば食ってみようかと。

ここ数年来のGWの年中行事である竹林との格闘。

そういう発想に至ることはなかった。

そもそも、本来はそのための竹林だったはずなのだが。

 

s-P1010291

 

成長した先端というわけにはいかないので、土から少しだけ覗いたものを掘り起こすこととなるので、結構大変。

 

 

剥くとこんな感じ。

見事に竹の子。(笑)

s-P1010303[3]

 

天ぷらと煮付け。

 

s-P1010315

 

s-P1010318

 

どうってことはないのだが、やはり苦労した分、美味い気がする。(笑)

 

うーん。

今回始末した竹の子は多分200本くらいだろうから、それを全て収穫したとして、卸値1本100円として20,000円か。(^^;;

勿論それを生業にした場合、もっと簡単に掘り起こすだろうし、そもそも竹林の規模も違うだろうし。

それにしても労働の対価としてどうなんやろ。

つまりは人件費のアンバランス。

これって、日本全体の問題ではあろうが。

7925:No title
おおっ、立派なタケノコだ!!
それを200本...トリバン印でネット販売しましょう。
未来の上場企業(笑)
200本、何人で掘り起こしたのでしょう...大変な手間ですね。
7926:No title
趣味でやる家庭菜園の類はやはりそういう域を出ないわけで、事業としてやるのとは根本から異なっているのだろうと想像します。
それにしても、おいしそうです。
7927:No title
いいですねぇ、掘りたてのたけのこ。
どんな味がするのか興味津々です。
近所のスーパーでは生のたけのこの販売が終わってしまいました。
来年までおあずけです。
7929:No title
>ナツパパさん
200本は折った数です。
掘ったのは3本ですね。
で、実際食べるために掘るとなると、その頃合いが重要ですし、結構な手間ですね。

>YAPさん
まあ、趣味は趣味ですんでね。
季節の変わり目に少しだけそういったものを味わえるという意味ではいいのかも。

>ヴィーノさん
そもそも、この竹の子が食用として優れた品種かどうかも定かではありません。
味は、、、、。
労働の対価としての価値分美味しい気がしました。(笑)

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