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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

圧倒の正体

さてと、早2週間。

関学と立命の再戦。

WESTERN JAPAN BOWLというらしい。

 

1Q、2Qは理想的な展開。

立命は1stダウンの更新さえ出来ず。

何度もいうが、アメフトにおいて接戦なんて見たくない。

完膚なきまでに叩きのめすのが理想なのだ。

 

ところが、、、、、。

結局のところ、前戦から今戦のハーフタイムまで、関学の実力が現れたというより、モメンタムの移動がなかったことと、前戦においてはそれを本当の本気で何もかも投げ出して引き戻そうとしなかったということ。

 

 

s-P1020461

 

仕込みを的確に行い、そこに魂が宿った途端、一変する。

 

 

絶対的なランニングバックの破壊力をまざまざと見せつけられることとなる。

 

3ポゼッション差の絶対値と、その反面にある危うさがここまで鮮明に浮き出たこともあるまい。

あの怒濤の14点はあくまでも、オンサイドキックが決まったことによる効果に他ならない。

つまりは、時間軸を歪めることに成功した結果なのだ。

これもフットボール。勿論。

 

ただし、そこで関学は浮き足立つことがなかったということ。

そもそも、第1線で止めるべく全力を注ぎ、そこで止まらなかった場合ある程度のロングゲインを覚悟するのは関学ディフェンスの伝統。

 

さらには、今回、ランで刻むことが出来た。つまりは、ボールコントロールを行いつつ時間を消費することが出来たし、その自信もあったはず。

立命のそれと比較して地味ではあるが、最後の98ヤードのシリーズは圧巻である。

 

それにしても、、、、。

立命って、往生際がいいんだね。

俺だったら、ゴメンKGだったら、最後の攻撃シリーズ、フィールドゴールレンジに達した途端蹴って、次のオンサイドキック、そして最後はフェールメリーに賭けると思うし、そもそも、可能性がゼロでもタイムアウトは使い切ると思う。

アメフトは、可能性の追求なのだ。

それを諦めるシチュエーションでは決してなかったと思う。

なぜに。

 

さてと、

甲子園ボウルであるが、接戦なんて期待しない。

圧倒的なる、、、。

そして、気持ちはライスボウル。

近年、立命が出た時の方が接戦となることが多いような気がする。

去年なんで痛恨の見逃しがあったというだけのことだ。

では、それはなぜ?

それは太刀と日本刀の違いに他ならない。

でも、俺はあくまでも日本刀の切れ味に期待しているのだ。

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