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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

朝の月、白の月

とある霜月の朝の月。

 

s-449C8014_edited

 

白の月。

 

 

ブログをやってると、こういった景色に敏感になり、カメラを持ち出すことになる。

昨今のスマートフォンの進化はそのカメラの領域を浸食しつつある。

それでも、やっぱりそれなりのコンデジであればスマートフォンの追随を許さない領域は未だある。

故に、カメラを携行することになる。

 

って、ここまで書いてなんだが、こちらの映像は全て一眼+500mm。

干しておいたカッパを回収しにベランダに出て出会った景色。

ついつい、部屋に戻り一眼を持ち出す程の、インパクトのあった朝の月、白の月。

 

s-449C8018

 

もう少し、落ちてくれればね。(笑)

でも、この白はこのタイミングでしか撮れないのだろう。

これ以上は赤く染まる。

 

 

s-449C8016

 

陽光はまだ対岸の高層ホテルの上にしか届いていない。

8373:No title
たしかにスマートフォンのカメラの進化は著しいですが、やはりセンサとレンズの絶対的なサイズの差を埋めることは難しいですね。
デジカメ写真と比べると、その差ははっきりわかります。
8374:No title
先週、僕も通勤途中に朝の月を見て、カメラを出そうと思いました。でも電車に遅れそうなので諦めてしまいました。このところ晴れた日が多く、月や夕焼けがキレイですね。それにしても500mm、やっぱりスゴイですね
(^-^)
8375:No title
>YAPさん
その通りなんですが、背景がぼけるのなら、私はそれでいいかも。(^^ゞ

>ヴィーノさん
カメラを持ち歩くってのは重要ですよね。
ただ、ゼロハリから何かを出すという行為は相当にストレスで。
そこは過大なんですよね。
500mm、ただこのクラスだとやっぱり像がイマイチなんですよね。
でも、白い奴となると、ケタが違いますし。

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