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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

佳境の行く末

話は太平洋を越え、本場の頂点の話し。

こちらも贔屓のシーホークスがファンになって初めてプレイオフを逃す事態に。

 

 

 

 

s-P1040227

 

まあ、逃すべくして逃した印象。

勝つべく試合の逃している間に、戦力が一人減り、二人減り、、、、。

 

 

特に、本来アドバンテージのあるはずのディフェンスのセカンダリーが全面入れ替えに近い様相。

そして、こちらは正に関学と同様で、基本的なプレイが出ない故、凝ったプレイ、リスキーなプレイが増え、それは学生と違ってやりきる力が要求される云々の話ではなく、その日程、リスク回避の観点からも決して好ましいものではない。極論を言えば、それはプレイオフ進出がかかるもしくはプレイオフ以降にとっておくに越した事はない。負けが込むとそれを発動するタイミングが早くなり、それは疲弊を伴う。

 

そこにメンバーの離脱が追い打ちをかけ、疲弊していった印象が強い。

 

さて、その建て直しに妙案はあるのか否か。

そもそもが、数年の低迷を覚悟の抜本的な大なたを振るうべき時期なのかもしれない。ヘッドコーチの交代を含めて。

ただ、シーホークスファンである一番の理由は、そのピート・キャロルにあるわけで。

 

さてと、そのプレイオフの組み合わせは下記の通り。

 

s-SB52tournament_01

 

まあ、正直いって、シーホークスだけでなくパッカーズ不在のNFCにあまり興味を持てない。

願わくば、パンサーズとファルコンズに負けて欲しいとは思うものの。まあ、セカンダリーのQBでファルコンズがスーパーボウルってのは面白いかもしれない。

一転、AFCはチャンピオンシップでスティーラーズとペイトリオッツの激突。こいつが事実上の頂上対決かも知れない。ここでは当然ビックベンにブレイディーの鼻をへし折って欲しいものだ。

といいつつ、ペイトリオッツがスーパーボウルに進むのであればペイトリオッツに圧倒して欲しい。

 

なんか、不健全やな俺。(笑)

やっぱ、アンチって健康的でも建設的でもないな。

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