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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

羨望 RIDERSCLUBアーカイブ Vol.3/3

羨望の的。

強い憧れと裏に、自分には手に出来ないだろうという思いを含んだ言葉。

 

s-P1040435

 

BIMOTA db1。

BIMOTAのDUCATIエンジン搭載の1号機。

それは、今までのどのバイクとも違った。

 

 

そのフルカウルの中身は、デスモドロミックのLツインを抱いた特徴的な赤のトラス構造のスチール製フレーム。

それは、必ずしも新しいそれではなく、どことなくレトロ。

そしてその絶対的な出力も、既存の一連のYB、HB、KBと較べれば全くの非力。

故にそのセッティングの方向性は随分違っていたに違いない。

 

s-P1040442

 

って、しゃあしゃあと書いておいてなんだが、跨いだことさえない。(^^ゞ

 

まあ、この号を持っていたってのは、車で言えばフェラーリ特集だったり、時計で言えばトゥールビヨンの特集号を後生大事に持っているに等しい訳で。

新車価格はBIMOTAとしては最安といえ、破格の220万円、、、、、。

待てよ、今となってはそのくらいの価格帯のバイクは街に溢れている(ちと言い過ぎだか結構ありうる価格帯)。

ググってみると、なんと!今となっては!

 

全部、ASK。

てかさ、30年落ちのこれ、一体いくらやねん。

ちゅうか、その前に限定解除とらんと、、、、。

そういや、400cc版出たよな。(^^ゞ

 

まあ、正直、そんならSRXを再入手、こちらは随分現実的な価格ではある。

8454:
流石に30年落ちのドカのエンジンは金食い虫でしょうから、SRXを入手することを激しくオススメしておきます。^_^;
8460:No title
>burioさん
確かに、入手できるとしても、それを維持できるか。それが問題ですね。

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