赤であるということ、青であるということ

かれこれ30年以上、多分普通の人よりは随分アメリカンフットボールを観てきた。

しかし、こんなに酷い反則を観たことは皆無である。

いや、反則の域を通り越している。

 

そもそも、アメリカンフットボールにおいて、意図的なラフプレーなどあってはならない。

(意図的な反則はあってはならないと書こうとしたが、それはしょっちょうある。(^^ゞ)

そして、そんなものを見た事も聞いたこともない。

 

涙が出るほど悲しい。

あろううことか、赤と青の試合で。

しかも、定期戦で。

誤解を恐れずに言えば、日本のアメリカンフットボールを黎明期からリードしてきた両チーム、日本最高峰のチーム同士の戦いで。

それも、たかが練習試合ではないか!

 

何があった?

一選手(しかも、全日本にも選出されるような一流選手であったらしい)が、果たして頭に血が上ったくらいでやるようなプレーではない。

しかも、3プレー連続。

そもそも、審判も一発退場とすべきだし、そもそも監督・コーチ、場合によってはチームメートがが下げるべきだ。

そして、もしそうしてたら、少なくともこんな新聞沙汰(いまやネット沙汰というより拡散?)にはなってないはずだ。

危機管理能力の欠如?

というか、赤の監督何してたの?

理由は判らないけど、少なくとも理性を失っていたことは間違いなかろう、じゃあ下げてやらないと。

今回ばかりはきちんと調査した上で、報告して欲しい。

そして、関係者は厳正に処分すべきだ。

 

アメフトは理性のスポーツだ。

というか、最も理性を必要とするスポーツといってよいだろう。

(プロレスの理性とは少し違う)

 

そして、赤と青の戦いがこんな遺恨に染まっては欲しくない。

といいつつ、秋、いや冬、完膚なきまでに叩きのめすしかない。

あくまでも、スコア上。

 

申し訳ない。

大多数の方はなんのことかさっぱりわからないと思います。関連動画のリンクを貼ることもできましたが、正直あまり拡散したくないので敢えて文字情報のみで。

じゃあ、書くなよ!って?

だって、黙ってられへん。

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