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ペルセウスからの使者

三大流星群のうち、お盆のペルセウス座流星群、正月のしぶんぎ座流星群については、帰省中であることから、流星群といえばかみさんの実家というのがお決まり。

今年は三脚も持参で、長時間露光で狙ってみる。

長男の自由研究の兼ねているとこから、12日の夜は夜半を廻らない時間。

 

s-449D8669

 

概ね1時間の観測時間中、十数本目撃できたのだが、結果捉えることができたのは、この1枚のみ。

肉眼では相当な発光を伴う1本だったのだが、写真ではこの程度。

つまりは、他の十数本は露光不足で感光しなかった訳だ。

 

 

かみさんの実家はまあ田舎というより郊外に位置し、別に星の観測に適している訳でもなんでもないのだが、そうは言っても都会のそれとは一線を画するので、天ノ川なんかも目が慣れれば星空の背景に浮かびあがったりする。

 

s-449D8666

 

中央やや下寄りについこの間歳接近した火星、天の川をバックに土星、右下端に木星。

ちなみに、火星と土星の間には冥王星も見えている(と思う)。

下端にさそり座、その上に南斗大星。

 

視線を天空に移せば、

 

s-449D8706 Edit

 

シリウス、ベガ、アルタイル、ティコの星、、、、、じゃなかった、ベガ、アルタイル、デネブの夏の大三角形にはくちょう座。

 

ってことで、自由研究はどうまとめるんだ?(^^ゞ

中学校1年生の知識と発想。

このシミュレーションが最も難しいポイントであることは間違いない。(笑)

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No title

ん?話の流れからすると、お父さんのお仕事ですか?

No title

>YAPさん
お父さんのフォローです。(^^ゞ
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一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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