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北の標

北極星。

ポラリス。

多分一番有名な二等星。

北の天空に鎮座し、唯一その位置を変えない恒星。

 

それ以外の星は、長時間露光で線となり、その廻りを飾る。

そういう写真を撮るってのは、その昔憧れでもあった。

そう、光を集めて、感光性のフィルムの変成を促し、それを通してさらに感光紙の変色を定着させる時代においては。

いまでは、随分と簡単に、そしてその手法もそれに併せて変化もしている。

逆にいえば、そういう憧れを具現化する欲求を忘れていたのは、ただならぬ俺。

 

s-20180814合成

 

 

見事に、北極星はその位置を変えていない。

 

 

驚いたことに、その役割を天空のベガが担っていた時代もあるとのこと。

そして、プラリスがその役割を受け渡す時代もやってくるそうだ。

無論、俺には全く関係のない話しではあるが。

てか、人類にも関係あるか否かは結構微妙かもしれない。

 

s-比較明合成01

 

こちらは、ペルセウス座流星群観察時のもの。

流星ともランデブー。

流星をターゲットに露光を大きくしているので、結果として写っている星も多い。

 

ついでに南の空。

 

s-20180815比較明

 

ちょうど真ん中辺りに斜めに南半空と北半空?の境目。

ちなみに、光跡が途切れているのは雲に隠れた時間。

 

今の時代、デジタルの時代、これらはバルクでの撮影ではなく、合成となる。(すみません、常識なのかもですが、俺は知りませんでした。)

これらの写真200枚の合成となる。

その間、カメラの前でシャッターを押し続ける、、、、、。

ウソです。(笑)

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No title

こういうの、撮ってみたいのですがまだ挑戦したことないです。
必要なものはそろっているので、あとはこういう星が見える場所だけ。
それが都会では一番難しい、っていうか、無理なのですが。

え、レリーズでシャッターを長時間開けっ放しにするのではないんですか?合成するんですか。知りませんでした。(^^;;

No title

>YAPさん
都会はどうかというより、廻りに明かりがない場所、、、、、。
って、都会は難しいですよね。(^^ゞ
あとは、新月狙いですね。

>ヴィーノさん
そうなんですよね。
どうやら、開放時間が長いとノイズが乗るので、合成の方が主流のようです。
はじめて、カメラのHOW TO本買っちゃいました。(^^ゞ
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一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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