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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

アートな秋 Vol.3

アートの定義をもう少し拡大すると。
てか、これこそ本屋でふと手にしたのがこちら。

s-P1070363.jpg



POPEYEのいわゆる別冊なのだが、若干(?)のジェネレーションギャップを危惧しながら。
なんせ、"Magazine for City Boys"としっかり書いてあるのだ。
そのくせ表紙はE.Tで、かつブレードランナーの特集があったり、City Boysって誰だ?そもそも、その言い方が古くないか?
もしかして、大滝詠一、きたろう、斎木しげるのことか?(笑)


てか、もしかしてそもそもが中年がターゲットなのか!?
きっとそうなんだ。


s-P1070364.jpg


それ以外の中身も、おっさんおばさんが好きな映画について語るに終始していて、かつ過去に読んだ覚えがある記事が散見。
つまりは、これ、現役City Boysに読ませる気なんてさらさらないのである。
だから、俺には心地いいし、ある意味アーカイブとして手元に置きたいと思った訳だ。

 

それはいいのだ。
そもそも、POPEYEという響きに近頃の若者が何かを感じるとはとてもじゃないか思えない。
じゃあ、
じゃあ、
最近の若者は何を読んでいるのだ?
多分、読んでないのだ。
情報源は、そもそも宣伝なのか評論なのか判然としないネット記事。

 

世俗の先端をオーガナイズする論客はいったいどこにいるのか?
8596:No title
雑誌の売り上げが落ちているそうですね。デジタルネイティブの若者はもっぱらスマホを観ているのではないかと。最近タブレットで新聞や雑誌を購読し始めたので余計そう思います。
8601:No title
>hideyuki2007yさん
雑誌だけでなく、本、新聞、しまいにはTV、漫画さえ怪しいですよね。
長男の部屋のTVがついているところを見ことさえありません。

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