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義務の履行と群雄割拠と自滅

少々の思い入れについてはお許し下さい。
そもそもの読者は毎年恒例故ご存じではあると思うが、どうか暖かい目で。m(__)m
そして、OBでも何でもないことに関してもご容赦下さい。m(__)m

まず、今シーズン、関西学院大学は義務を怠った。
立命館戦には無敗で臨む義務があると思っている。
無論、その相手が京大時代に遡っても、その前例はたくさんあり、そして多くのドラマを生んだ。

関西大学に対してドロー。
つまりは、仮に立命館大学に苦杯をなめれば、去年のように決定戦で勝てばいいやという状況でなく、関西大学と同率。
そして、その命運が抽選となる状況。
俺が知ってる限り、関西学院大学は出色に抽選に弱い。

ところが、前日の試合で、なんと関西大学が京都大学に苦杯を舐めることになる。
群雄割拠!?

s-キャプチャ

つまりは、上記の切迫した状況は霧散し、去年とほぼ同様な状況に。

結果としては、危なげない試合運びで関西学院大学が溜飲を下げることとなった。

s-P1070369_20181118171423cc9.jpg

s-P1070379.jpg

つまりは、去年の関西学院と同じように、あたり前のようにそこにはその再戦が準備されているのだ。
結局のところ、少なくともハーフタイム以降、両校ともそのことを意識したプレーコールとなったに違いない。
要は、近年の日本シリーズの構図と同様で、なんとももどかしい状況。
かつ、野球以上に同一チームでの再戦の意味が大きいアメリカンフットボールにおいて。

やっぱり、この状況は好ましいとは思えない。
そりゃ、甲子園ボウルの存在意義を東西対抗から大学日本一に昇華させる異議を感じはするが、やっぱり他地方の実力を測りつつ、その実現を探る状況が本当に正しい道であるとあらためて思う。

それにしても、
今年のトピックは、去年の日本大学の猛威へのリベンジへだったはずなのだが。
やっぱり、その不在が残念でならない。
勝ち逃げかよ。とさえ、思ってしまう。
その罪は大きいのだ。

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一年の大半は、発展途上国を右往左往しているエンジニア

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