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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

Queenということ

「ボヘミアン・ラプソティー」を観た。
予告編から楽しみにしていたし、YOUTUBEでそのニューバージョンが出る度にチェックをし、
久々(といっても2049以来)の観たいと思って心待ちにしていた映画。

s-P1070376.jpg


期待に違わない、いや期待通りの、既知の事象をかみしめる作業。
その時系列を自らの年齢にトレースし直す作業。
それは思いのほか昔で、俺の年齢は思ったよりも若い(幼い)ことに今さらながら気が付く。
そして、フレディーの死とその予兆も自分たちが知っているよりも随分と早いことを知る。
ゲイ、マイノリティーを取り囲む環境も、今とは隔世の感がある。
今のそれを築いた、いや、築きつつあることに、彼の功績は多大だったはず。
当時の俺は、私達は、若いとは云え、そういった事自体に無知であったのだ。


何よりも、
ロックが、いや、時代そのものが熱かった、そして未来は必ず発展するものと信じて疑ってなかった頃の熱量を孕んだ時代であった。
あの感覚、今は昔。

s-P1070374.jpg

その熱量を代表するようなQueenの音。
時代の音を掴んでは離し、掴んでは離し。
でも、間違いなくQueenはQueenであったし、フレディーはフレディー。
別格、そして独自いや独特、孤高。
オリジナリティーの権化。

当時音楽を志した者誰もが憧れ、でも、それをトレースすることが困難なバンドの一つでもあった。

確実に俺の青春を彩ったバンドの一つ。
なんたって、山口の空気を震わせたバンド。(なんと、YOUTUBEに音源落ちてます。)
それを再確認する作業はしばし続くことになる。

s-P1070378.jpg

8595:
この映画、評判がいいですね。僕も観に行こうと思っています。ライブエイドは高校生のときでしたが、あの熱気は忘れられません。最大の目当てはツェッペリンでしたが。(^^)
8598:No title
>ヴィーノさん
ツェッペリン、確かフィルコリンズがドラムだったような。
なんだか、中継はばたばただったような印象があります。
てか、当時のイギリスって別格でしたね。
今、あのレベルのビックネームって、U2、オアシス(解散してないとして)くらいなんですかね。

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