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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

灌漑の恩恵

かみさんの実家の前の小径に平行して灌漑用水路があり、年中水が流れており、それが絶えた場面には遭遇したことがない。

s-449D9778.jpg
その少し下流には、その昔の水場の跡が今もあったりする。

s-449D9710.jpg


その水は少し離れた山裾に築かれた堰堤からの水。
この辺りが灌漑システムに優れていることで知られている訳ではないことから、こういった灌漑システムは日本のあらゆる場所で構築され、稲作を下支えしているのは間違いない。
このシステムの構築にかかった金額もさることながら、想像するにこれらのシステムを維持するために今もそれなりの予算が充てられていることは想像に難くない。
さて、それを前提に、日本の農業をどうするべきか?
これに関しては既に答えが出ていると感じているのだが、どうも既得権者の抵抗が、、、。
という図式が成立しているのであろう。


さて、じゃあその既得権者は実際にこれらの費用を出したのかといえば、多分そうではなく、実際のところ他の産業からの納税が充てられたことと思われる。漁港整備なんかも同様だろう。
つまりは、既得権者は、、、、。
この辺りは正確な情報を知っている訳でもないので、推測でいうのはやめよう。
だからどうするべきかとか、語りたいわけではない。

s-449D9744.jpg

s-449D9752.jpg



暇なのよ。(^^ゞ


8674:
うちの以前の実家の近所にも、田んぼとこういう用水路がありました。
水場もありましたが、もちろんもうそういう目的で使われていることはなかったので、今から振り返ると、そういうところだったんだと、この記事読んで理解しました。
8679:
>YAPさん
確かに実際使ってるところを見た事はないですね。

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