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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

ボケの正体

当然の話であるが、その効果は純粋に光学的にもたらされるものではない。
まあ、そんなことは判っている話で、じゃあここでどうのこうの言う話ではないことも承知。

本当のところを知らないが、要はピントの合った写真とそうでない写真を合成しているってことで間違いないと思う。
かつ、その深度階は多分2段くらい?。

s-191009-004.jpg


ちなみに、それを合成する境界の設定がキモなのであろうが、不自然になることも多々。
上の1枚は、数枚から一番自然なものをセレクトしたが、実際1枚の葉っぱの途中にその境界が設定されたりも。
要は、
それにしても、ボケる。(笑)
ちなみに、こちらが通常の撮影。

s-191009-003.jpg


こんだけマクロならそれなりに自然にボケる。

そう。
あくまでも、これはポートレートモードな訳で。
つまりは、その震度境界がはっきりして単純であれば、十分なボケ感を味合うことが出来る気がする。


当然の話、十万円前後のコンデジ・ミラーレスクラスとは異次元ではある。
でもね、
考えてみたら高級コンデジの価格さえそもそも凌駕している訳で。
コンデジだけじゃなくて、パソコンだとか、マグライトだとか、コンパス、タイマー、ストップウォッチ、電卓等々、駆逐されたツールに枚挙にいとまがない。
その際、少なからずその専用とか専門いうキーワードを犠牲にして。


車でさえそうであるように、ある意味電子デバイスとの境界線はファジーになりつつある。

8757:
噂どおりスゴイですね。ほんとうにコンデジがいらなくなりますね。
先日久しぶりに丸の内でLX100を使ってみたのですが、「写真撮ってます」という感じになるので、人にカメラを向けられませんでした。スマホなら平気なのに。スマホの最大の利点はそこかなぁと思います。それで画質が良くボケも演出できるなら、いうことなしですね。
という僕は、もうしばらく6sを使い続ける決心をしました。5年目です。(笑)
8759:
ボケもスマホがソフト的に作っているのですか!
なんだかすごいことになってきました。
8760:
>ヴィーノさん
正直、いらないですよね。(大笑)ある意味ルーチンでアップデートしてしまった腹いせ記事です。(^^ゞ

>hideyuki2007yさん
早い話、背面をピンボケ写真に置き換えていると思われます。

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