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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

急がば回れ Vol.1

渡印前最後の週末、陽気に誘われて市内を自転車でうろうろ。

 

 

矢橋の渡し跡。今では公園になっており、常夜灯を残すのみ。

記憶では、緑だった松なのだが、ご覧の様に松枯れの被害に。

 

公園とはいっても、ローカルな公園で。

 

         

 

草津周辺は、東海道の宿場町として発達した旧市街地とその周辺を囲む農地と琵琶湖をキャンパスに、比較的最近(高度成長期の乱開発以降という意味)京阪圏のベットタウンとして開発されつつあるという経緯を持つ。

その絶妙な距離の賜で、そのコントラストを満喫することができる。

少し京へ向かえば、瀬田の唐橋、石山寺、三井寺、比叡山、、、、、。

さらに、大学も誘致され、若者も少なくない。

現時点では、理想に近い人口ピラミッドを形成している。

実は、この地域、沖縄県と並んで、日本で最後まで人口が減少しない地域なのだ。

人口の老齢化を日本で最も実感せずに済む地域の一つと言えよう。

 

って、すみません。

Vol.2に続きますが、矢橋周辺のタダの散歩報告です。(笑) 

4522:No title
住むに良さそうなところですね。
都会から距離のある住宅街は(あくまで住宅街は、ですが)憧れです。
ところで、題の「急がば回れ」の意味、次回で明かされるのでしょうか!
4523:No title
私が住んでいる地域も、子供が多く理想的な人口ピラミッドの傾向を示していると思います。
ただ、所謂ニュータウンと呼ばれるようなところなのですが、同じように過去栄えていた他の町の行く末を考えると、そのまま年齢を重ねていくだけで、衰退していくのかもしれません...
4525:No title
>ナツパパさん
「急がば回れ」の語源が矢橋の渡しにあるもので。ここから、大津に渡る渡しがあって、東海道のショートカット(本来は瀬田の唐橋経由)として機能していたのですが、琵琶湖が荒れて返って遠回りになることがある。それが所以です。

>YAPさん
そうですね。
子どもの頃、新しく造成された団地に移り住みましたが、今では老人が多くなってしまっています。難しいですね。

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