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55歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

耳に挿したなら

イヤフォンはこのところずっとSHURE。
この最近はそのBluetooth版。
ただし、それはケーブルで両耳を繋ぐタイプ。
つまりは、どうしてもそのケーブルの存在を気にしながら。

ケーブルタイプのイヤフォンに較べればその自由度は格段に大きいとはいえ、
やっぱりその存在は邪魔以外のなにものでもなく。

そのうち完全ワイヤレスタイプとはずっと思っていたのだが、
正直その存在感は日々大きく、、、、。

ただ、SHUREにそのラインナップがないだけでなく、ある意味その筋のメーカーに少なく、、、、。

そして、迎えたAmazon Prime Day。(^^ゞ

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肩にかけたなら

ずっと前から気になっていた製品。
そもそもがSONYのものがオリジナルで。
ところが、大人気で供給の目処が立たず、販売中止。
通販サイトではプレミア価格。

さすがに、エクストラを払ってまで買う性格ではなく。

その後、数個のフォローワーがそれを追いかけ、、、、、
その一つがこのJBL。

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これって、ロードスターを追いかけたZ3だとか、SLKの構図に似ているよね。

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All those moments will be lost in time, like tears in rain. Time to die.

ショックか?
と問われれば、多分そうではないと答えよう。
例えば、最近の動向を逐一追っかけていた訳でもなし、それほどの興味があった訳でもない。
ただただ、
記憶の1ページ、しかしそれは何十年かにわたって継続して心の片隅に常駐していたものだ。

ついこの間も、IMAXでの上映のニュースに一喜していたところ。
まさか、それに追悼という副題がつくことになろうとは、少なくとも想像してはいなかった。(副題がつくかどうかは知らないが。)




ただ、言えるのはこういった別れの覚悟が出来ているかといえば、出来ていない。
そういうことだ。
最近、我々が若い頃、第一線で活躍していたある意味、我々のヒーローが、TVで見かける度に明らかに老化している。
とみにそう感じるようになった。
まあ、考えてみれば、55歳のおっさん。
あたり前の話なんだけどね。
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反転攻勢

最近、レノファ山口の記事を書いていない。
それは、低迷によるところが正直大きいんだけど。
ここに来て、現メンバーでの最適解が見えてきて、6月は負けなしで勝ち点を積み上げ、
上位のシッポがうっすらと視界の先に見え、中位の輪郭は明らかに捉える状況となってきた。

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新メンバーの融合、そして結局のところレノファらしさへの回帰ということなんだろうけど、その試行錯誤と上昇気流に想定以上に時間がかかったということだろう。
でも、それって昨シーズンの後期から続く下向流に続く滞留を、ようやく上向きとした感が確かにある。

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安息のひととき

正直に言えば、
日常にストレスを感じていてその安息をどこかに求めるタイプではないと思う。
どちらかと言えば、新たなる刺激を求めているのかもしれない。
あくまでも自己分析で。

それでも、ここの狭く急な階段を登り(相当に急でその幅も狭い)、
中の様子をうかがいつつ(満席のことも多い故)、
その扉を開ける(正直踊り場が狭くというより無きに等しい)、
その瞬間、安息を期待している自分がいる。

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東に昇る者あり

前述のように西のスパイスカレーの定義が混沌としているのに対し、東のそれは俺の知っている限り、もっと南インドのカレーのオリジンが色濃い。
だからなのか、西の雄たるゼロワンカレーが東に昇るらしい。
脱出?

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南インドはケララ州にそのルーツを求めた上で、
その再現性とそこからのアレンジの妙。
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スパイスカレーの正体

大阪において、スパイスカレーというカテゴリーが市民権を得つつある上で、今を盛りと増殖中。
ここ最近、機会がある度にチェックしてきた。

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基本は南インド風カレーにインスパイアされた上で、日本風にアレンジされたもの。
その日本風とする程度が各店によって異なり、正に南インドのミールス自体であったり、ルーツというかインスパイアはされているものの、大幅に日本風にアレンジされたものまで、その程度は正に千差万別。
今日のトレンドとしてのインスタ映えだとか、健康志向だとか、そういった要素も色濃かったりもする。

その増殖の過程と程度は、ラーメン隆盛の創生期と似た勢いがあるのだが、圧倒的な違いはそのリピート率だと思う。
果たしてどれだけのリピーターが生まれて行くのか?

ちなみに上の写真は日本風にアレンジされた典型例。
緑と黄色が配され、パパールが刺さる。
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VEGI HARB SAGA

東京出張。
アポイントは午後からだったのでランチを東京でというアレンジ。
南インド料理もしくはミールスというキーワードでググってみる。
最近、これにスパイス料理だとかスパイスカレーなんてキーワードを加えると、少し前とはうって変わって、たくさんの店がヒットする。

逆にこうなると、どこに行けばいいんだか。(笑)
ちなみに、少し前まで東京でヒットするのって、4~5軒だったんだけどね。
大阪じゃゼロ、神戸で2~3軒、京都で1軒ってな有様で。

ありがたいんだけど、ようやく時代が俺に追いついた?(大笑)
てことで、今回は結構集中してた御徒町(まあ、アポの場所が近かったんだけど。)からの選択。

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こちらが、生野菜で一品お茶を濁している以外は、正当派ミールスで。
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もう1つの選択

腕時計の、ゴールは既に手に入れている。
それは、当駄ブログにおいても公言しているはずである。
それは、2010年の秋のこと。
(ブログって備忘録として機能してるよね。)

でもって、
今回のこれについても、このこんなとこで既に公言している。
それは、2014年まで遡ることができる。
ただ、この想いは、随分前からあった。

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バウハウスへの憧景と共に。

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2019

今さらで申し訳ない。
今年は2019年。
令和元年。
そういうことではなくて。
ブレードランナーの設定年。
これは以前書いた。多分。


そして、AKIRAの設定年も。


それぞれが描かれ、映画化されたのも、1982年。
そして、互いにそれぞれが影響を与えたのか否か。
そんなことは俺の知るよしもないのだが、
それはシンクロするように描かれ、映像化され、そしてその設定はこれも偶然なのか否か2019年。
2019年が当時の先進のクリエイターにどんな想像をかき立てたのか。
少なくとも当時の俺は、小学生の頃夢想した、あの皆既日食のように、その2019年に想いを馳せた、、、、、と、思う。(^^ゞ


実際、リアルな2019年は、予想された程時代は進化していないし、逆に想像されたほど悪い世界でもないとも思う。


少なくとも、実際の時代の流れは当時の想像より随分遅いようだ。
いや、振れ幅は大したことないとも言えるのかもしれない。


考えてみりゃ、1968年公開の「2001年宇宙の旅」だって。
そもそも人類は木星なんかに達していない。


で、AKIRAを買ってみた。こちらが本題です。(^^ゞ
多分、リアルでは4巻くらいまでしか買ってないと思う。(笑)

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まあ、こんなことやってるから、収納スペースがなくなる訳だ。(笑)
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