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56歳のおやじが生活に埋没する訳でなく、いろいろこだわったり、チャレンジしたり、ただのおやじにならないようにじたばたする様を報告するブログ

変遷のつなぎ

大学生になると、キャノネットは不具合からシャッターが切れなくなる。
修理という選択肢もあったろうが、その時代、カメラは35mmフィルムであってもコンパクト化に向かう。
サイズ感は往年のコンデジの厚さのみフィルム収納故に厚いものの。
それと同時に、写るンですが席巻。
そういった中、家にあったのはこちら。

s-キャプチャ


OLYMPUS XA。
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変遷の一番最初

さて、唐突に歴代のカメラを辿ってみようと思う。
その唐突には故あって。

で、どこまで遡る?
てか、普通ここまでは遡らないかとは思いつつ。
ググってみると、メーカーのHPにちゃんと情報あったり、YOUTUBEに解説や取り扱いマニュアル的な動画があったり、
いわゆるレトロカメラってのは一定の市場というより世界があるようで、それに感心しつつ、せっかくなんで遡った。
当然、実機はとっくの昔になくなっている。

s-film41_b.jpg


Canonのキャノネットの初代モデル。
記憶を辿っているものの、まず間違いはない。
特徴的であったのは、レンズ廻りのドット状のガラズ(おまじない?)と下部のワインダーが特徴的であった。
今となってはね。
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たらればと格

シーホークスの2019年シーズンは、ディビジョナルプレイオフで終わった。
たらればは禁句であることは百も承知として、さすがにプレイオフ目前で主力ランニングバック3人がインジャリーリスト入り今季絶望というのは、さすがに想定外。

s-200111-001.jpg


今シーズンの下馬評としては、プレイオフ進出は怪しいってことだったのだが、その予想に反して、最終版の連敗までは場合によっては地区優勝に加えNFCの第1シードの可能性だったあったのだから上出来だったと思う。

要因としては、強かった時のシーホークスに戻りつつあるということ。中央を中心としたランニングプレイを核として、ウイルソンのシュアーなパスといざというときのランニング。これに、往年の守備が伴えばもはやいうことはない。
その確たるランニングバックが離脱となると、そりゃ苦しいに決まってる。

そんな中、ワイルドカードのイーグル戦に勝利し、負けたとは言え、アーロン・ロジャース擁するパッカーズと接戦を演じた。飛車角のどっちか抜きで。
正直、この状態であれば上出来だったと思う。
それもこれも、ビーストが戻ってきたから、、、、、。
なのかも知れない。

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月と狐

さて、1,000mmで月を撮影すると、、、、、。
1月11日の満月。

s-200111-033_edited.jpg


正方形にトリミングしたのみの等倍。


なんだか、こうやってみると、真円というには歪なんやね。
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ベランダから見えたもの Vol.2

少々目線を直下にやると。

s-200104-052_edited.jpg


3ショット目に偶然飛び立つの図。
ちなみに、今回正方形のものはトリミング。
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ベランダから見えたもの Vol.1

じゃあ、その1,000mmで見えるもの。
で、帰省早々外に出る勇気はないので、ベランダより。(大笑)

s-200104-025_edited.jpg


首尾良くちょうどミシガンが出航。
(ちなみに、角度補正はしてるものの基本ノートリミングです。三脚も面倒なもんで。(^^ゞ)
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500×2=1,000

野鳥や水鳥を相手にしようと思うと、500mmでは役不足ということを実感してしまった。
そうなると、、、、、。
さすがに、その上のレベルとなると、金額が金額で、かつ別に趣味で写真を撮ろうと思ってもないのに。
まさにそういうニーズに応えてくれたのが、テレコンバーターということになる。

s-200104-069.jpg


ローコストにて倍率2倍。
500mmは1,000mmということになる。
いうまでもなく、APS換算にて約1,600mm。


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目標のその先

1月3日といえば、ライスボウル。
なのだが、その意味合いは変わりつつある。
いや、変わってしまった。

少なくとも、その結果自体に興味があるかと言えば、ほぼない。


興味があるのは、その負け様。
そして、今年のそれは、鳥内監督の最後の負け様を見届ける。
アメフトウォッチャーとしては、心して焼きつけておかないといけない。

s-200104-001.jpg


これは、もはや義務だ。
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巡航性能の違和感

さて、ステップワゴンからTOURAN TDIへのリプレイス。
その動機の一番は無論ステップワゴンの経年が一番の理由ではあるが、年3度の山口への帰省、片道約550kmの高速巡航のキープ力と追い越し加速の獲得。
今回の帰省でそれをはじめて体感することに。

ひと言でいえば、申し分ない。というか、期待通り。
それに加えて、オートパイロット、オートライト、、、、。
本当に楽。
てか、こうなったらついでに操舵して欲しいって本気で思う。
ある意味、ステップワゴンと較べるのもなんだけど、異次元。

s-IMG_4226_20191231221501c1a.jpg


そういうアドバンテージが、ある意味違和感を伴ってもたらされるのだ。
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トリバンムービーアワード2019

そういえば、最近映画の記事がないな。
って、気になっていた方がいるとは思わないが。(^^ゞ
事実、四半期毎の報告はサボった。
微妙に映画から違うメディアへのシフトの影響ってことで、実際今年は結果年間62本と低調。


来る、インター・ステラー、オーシャンズ8、ぼくは明日、昨日のきみとデートする、孤狼の血、はじまりの街、乾き、ハッピーエンド、リベリアの白い血、ディザスター・アーティスト、ルームロンダリング、グリーンブック、ROME、運び屋、レディ・バード、ローガン・ラッキー、ハンナ、一週間フレンズ、ミッションインポッシブル/フォールアウト、ボーダーライン:ソルジャーズ・ディ、寝ても覚めても、サーミの血、希望のかなた、ウインド・リバー、3D彼女 リアルガール、バース・オブ・ネイション、誰もがそれを知っている、ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー、不能犯、パパはわるものチャンピオン、コーヒーが冷めないうちに、未来のミライ、タクシードライバー、ホース・ソルジャー、秒速5cm/秒、検察側の罪人、ハード・コア、クワイエット・プレイス、わたしのハワイの歩きかた、太平洋の奇跡フォックスと呼ばれた男、世界の涯ての鼓動、ワイルドスピード・スーパーコンボ、ビブリア古書店の事件手帳、あなたの名前を呼べたなら、ブレードランナーIMAX、アド・アストラ、15時17分、パリ行き、ダークナイト、イエスタデイ、ジョーカー、ワンダーストラック、娼年、麻雀放浪記2020、ターミネーター:ニュー・フェイト、アイスと雨音、パッドマン5億人の女性を救った男、翔んで埼玉、ファーストマン、ひとよ、マチネの終わりに、希望の灯り、スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け


正直下半期に観た映画を覚えちゃいない。(^^ゞ
それを承知で比較的直近に観た、「希望の灯り」





映像の美しさ。これ、相当な確率でグルスキーを意識してると思う。
淡々とした、典型的な単館系作品なのだが、そこにやっぱり映像の美しさが加わるとやっぱりこれが何かを動かすんだな。
少なくとも、俺の場合は。
さらにそこに音楽が加わると最強。

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